「継続は力なり」で成功した世界の偉人達、その7つの感動話

「継続は力なり」は、企業の社訓や学校のスローガンにかかげられるなど、努力や修練の継続の重要性を端的に表現した言葉として、あまりにも有名です。

しかし、誰もがひとつの事を続けることが大切であることを知りながら、途中で諦めてしまったり、モチベーションが下がって飽きてしまったり・・・・・・。

「継続は力なり」は言うはやさしいですが、体現するとなるとなかなか簡単にできることではありません。けれどもできるなら諦めないでひとつのことを続けて極めてみたい。そんなあなたに、「継続」を実践し続けて大きな功績を残した偉人たちのエピソードを紹介します。

絵と向き合い続けたゴッホ

ひまわりの絵が有名なヴィンセント・ファン・ゴッホは、仕事も恋愛も家族関係も、うまくいかないことだらけの人生でした。最後には自分の胸を拳銃で打つという壮絶な死に方をしていますが、彼の絵が死後多くの人に認められたのは、「絵を描く」ことに向き合い続けた結果といえます。

ゴッホは精神を病んで入院したり、自分で耳を切ったり、周囲の人たちに疎まれながらも貧しい生活のなか絵と向き合い続け、残したたくさんの作品が没後ではありますが大きな評価を得たのです。数々の挫折の中でも絵を書くことを諦めなかったからこそ彼の功績があるのですね。

 

前向きに挑戦し続けたエジソン

偉大な発明家として知られているトーマス・アルバ・エジソンは、私たちの生活に必要不可欠な電気の発電と送電を事業化したり、白熱電球や、オーディオの原型となった蓄音機などを発明し普及させるなどの功績を残しています。

彼の格言に「わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。 電球が光らないという発見を、今まで2万回したのだ」というものがあります。

「電球が光らない」ことを失敗ではなく発見とポジティブにとらえ挑戦し続けたことが、今の私たちの便利な生活につながっているのです。

 

努力を続け自信をも獲得したイチロー

背番号51番がトレードマークのメジャーリーガーで天才バッター、鈴木一郎は、野球に興味がない人でも知っている生きた偉人です。

彼の名言のひとつに「努力した結果、何かができるようになる人のことを、天才というのなら、僕はそうだと思う」という言葉があります。

自分は初めから天才ではないけれども、できる限りの努力を積み重ねてきて結果をつかんできたのだという、自信にあふれた言葉です。「継続は力なり」はもちろんのこと、継続それ自体によって自信が得られることも教えてくれるのがイチローです。

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