挨拶やスピーチで好感度を上げる!すぐに使える15の言い方・話し方

挨拶やスピーチで好感度を上げる!すぐに使える15の言い方・話し方
挨拶やスピーチが上手になると自然とひとに好かれます。なぜかと言えば、相手に好印象を与える挨拶やスピーチを行うと第一印象が上がるからです。、、、という事であれば、これはぜひ身につけておきたいスキルですよね。

しかし、実際に練習をして場数を踏まなければなかなか身につかない、、、、でも今すぐ何とかしたい! そんなひとの為に今日は今すぐ使えて好感度が上がる言い方・話し方についてお伝えします。



 

挨拶やスピーチで好感度を上げる!
すぐに使える15の言い方・話し方

 

好感度を上げる言い方・話し方1:無表情はNG


当然ですよね。良い事を話している時に、話し手が無表情だったらどう思いますか?「お世辞なのか…?」や「心がこもっていない」と思われるのはあたりまえ。したがって、普段から表情豊かな顔になるよう、トレーニングを心がけておきましょう。

たとえば、「聞き手になってトレーニングをする」という方法がオススメです。「表情を作るのが苦手だ…」という人の多くは、自分が話し手になってトレーニングしようとします。

しかし、あえて誰かの話の聞き手にまわり、その人の話に合わせて表情を作るのです。相手が楽しい話題をしていれば、こちらも明るい表情を作ります。悲しい話題なら、真剣に聞いている表情を作っておきましょう。

このように、「聞き手になって表情を豊かにする」というトレーニングをしておけば、自分が話し手になった時も自然と表情が作れるようになるのです。

 

好感度を上げる言い方・話し方2:短くまとめる


スピーチをする場合、「何を最も伝えたいのか?」を考えて下さい。そしてそのポイントに集中して話を進め、出来るだけコンパクトにまとめておきましょう。

時々、「やたらと長いスピーチをするおじさん」がいたりしますが、きっと聞いていて嫌になりますよね。「お前の話なんかもう良いよ…。早く終われよ…」と思ってしまい、好感度を極端に下げることになってしまいます。

一方、短くまとめたとしても、内容が薄ければ「適当にスピーチしたな…」と思われることになります。だからこそ、「最も伝えたいことは何か?」を考えておくのです。

たとえスピーチが短く終わっても、話す内容に心がこもっていれば、好感度は一気にアップします。その証拠に、次のような状況を想像して下さい。

結婚式で、新郎の会社の上司が出席していました。その上司は、新郎を大変可愛がっており、新郎もその上司を尊敬・感謝していました。

そして、上司がスピーチをするためにマイクの前に立ち、司会者から「どうぞ」と言われても黙っているのです。

よく見ると、可愛がっていた部下の結婚式で、すこし「感極まっている」という感じです。

そして、大きな声で一言だけ、「今日ほど嬉しい日はありません!○○君、○○さん、結婚おめでとう!!」と言い、静かに自分の席へ戻っていきました。

どうですか?あなたがこの会場にいたら、ちょっとビックリしますが大きな拍手を送りたくなりませんか?

スピーチとは、長くたくさんのことを話せば良いのではありません。自分自身が最も伝えたいこと、それを大きな声で一言だけ言うだけでも、好感度はアップするのです。

 

好感度を上げる言い方・話し方3:自分のことは言わない


これも好感度を上げる言い方の基本テクニックです。時々、スピーチや挨拶で「自分のことを長々と話す」ひとがいます。いかがですか?他人の事なんて、長々と言われても面白くありませんよね?当然、その時点で好感度は急降下しています。

したがってスピーチや挨拶においては、「自分以外のこと」でまとめるのです。たとえば「結婚式のスピーチ」を頼まれた場合、「自分と新郎(新婦)」の関係や思い出は一言で済まします。

「○○君とはこのような思い出があります」と、この一言だけでOKなのです。そして、その後に「この時、私は○○君が優しい人なんだなと思いました」と、話の内容を相手に向けるのです。

「自分以外のことを言う」は、別の言葉で表現すると「客観的になって話す」ということです。自分のことばかり話している人は、主観だけでスピーチを構成してしまい、それが好感度ダウンにつながるのです。したがって、客観性に富んだ話題を中心にしておき、ぜひ好感度の上がる挨拶やスピーチにしましょう。

 

好感度を上げる言い方・話し方4:自慢はNG


これも当然ですよね。他人の自慢など、これほど聞いていて面白くないものはありません。時々そんなひとがいますが、好感度を上げるスピーチとしては論外です。

スピーチや挨拶は、自己アピールの絶好の場です。したがって自慢話をしたくなる気持ちは理解できますが、目的は好感度アップなのです。なので、絶対に自慢はしないようにしましょう。

どうしても自分の功績を話したい場合は、「協力者がいたからこそ」というニュアンスを含ませます。たとえば以下のような感じです。

「私が、様々な苦労を乗り越えられたのも、○○のような協力があったおかげです。おかげで、私は挫折せずに前進することが出来ました」

という感じです。こうしておけば、ありきたりで面白くない内容ですが、自慢話による好感度ダウンを防ぐことが出来るでしょう。

また、「笑える失敗談」であれば、自慢話の「いやらしさ」を中和することが出来ます。あくまでも「笑える失敗談」でまとめるべきですが、そのようなストーリーがあれば少しの自慢話をしても良いかもしれません。

 

好感度を上げる言い方・話し方5:根拠を付けて話す


結婚式の友人代表のスピーチで、「この夫婦の未来には明るい光しか見えません」なんて表現を入れるとします。よくある内容だと思いますが、このまま言っても「マニュアル通り」という印象を与えてしまいます。好感度ダウンにはなりませんが、好感度を上げることも難しいでしょう。その場合は、「根拠も付ける」という方法が有効です。

つまり、「なぜこの夫婦の未来は明るいのか?」を端的に説明するのです。たとえば、「新郎(新婦)との思い出話」をするとします。当然、長々と話してはいけません。あくまでも端的に思い出を語り、「この時、○○君が優しい性格の持ち主であることが分かりました」などの表現をプラスします。

そして、その「優しい性格」を「明るい未来」の根拠にするんですよ。「明るい未来しかありません!」と一言だけ言っても、それは「私は将来、社長になります!」と無駄に叫んでいるようなものです。「なぜ、そうなるのか?」をプラスすることで「明るい未来」という結果に説得力が生まれ、そこで初めて好感度がアップすることになりますよ。

 

好感度を上げる言い方・話し方6:失敗談の深刻さは入れない


スピーチや挨拶の中で、「失敗談」を入れることもあるでしょう。「こんな失敗をしたが、それを乗り越えて今の成果がある」と強調することは、好感度アップを狙った話し方として効果があります。

しかし、ここでミスをする人が多いのも事実です。失敗談を入れるのは良いですが、「その時の失敗が深刻なものである」というニュアンスは含ませないようにしておきましょう。正直、それでは笑えません。

その時の失敗が深刻なのか、あるいは軽度のものなのかはスピーチに関係ないのです。要するに、「失敗があった」という事実を伝えれば良いだけなんですね。

下手に深刻さをアピールしてしまうと、会場の空気が「シーン…」となり、そんな状況では好感度を上げることなど不可能です。あくまでも、「失敗があった」という事実だけを言うようにしておきましょう。また、笑える失敗談であれば、ドンドン入れても良いと思いますよ。「七転八倒でした。でも八回目に起き上がりましたぁ!」とまとめておけば、それなりに聞きごたえのあるスピーチになりますよ。

 

好感度を上げる言い方・話し方7:病気の話はNG


スピーチや挨拶の雰囲気を盛り上げるには、「楽しい雰囲気」で話すことが求められます。これも当たり前ですよね。暗い雰囲気の中で楽しい会話など、不可能に決まっていますから。ところが、スピーチの最中に「病気ネタ」を持ちだす人がいます。これはNGです。聞き手からの共感を得られない病気ネタは、まさに「同情して欲しいアピール」になってしまいます。

相手も大人なので、「それは大変でしたね~」と言うでしょうが、間違いなく社交辞令です。仮に、聞き手の全員が同じ病気を経験しており、全員が同じ苦労話に共感できる場合は病気ネタでも構わないでしょう。しかし、やはり病気ネタは共感を得られにくく、会場の雰囲気も悪くしてしまうため、できれば避けた方が良いですね。

 

好感度を上げる言い方・話し方8:抑揚を付けて話す方法


たとえ素晴らしい内容のスピーチや挨拶でも、「お経を読んでいるように話す」ではいけません。聞き手に心地よい睡魔を与えてしまうだけ。

したがって、抑揚をつけた話し方が求められるのですが、苦手な方も多いですよね。そんな場合は、「スピーチ全体のどの部分を最も伝えたいのか?」を見直しましょう。

ポイントは、「最も伝えたい事をスピーチ全体の真ん中に持って行き、そこを強調して大きな声で話す」ということです。出だしでもなく、終わりの方でもありません。最も伝えたい事を「真ん中付近」に持ってくるのです。こうすることで、他の部分が「棒読み」であっても、真ん中付近で盛り上がりを作れるため、その部分が聞き手の心に残りやすくなります。

抑揚を付けて話すことは、訓練次第でどうにでもなります。しかし「明日には抑揚が付けられる」という方法はありませんので、その場合は「真ん中だけを強調」というインスタントテクニックで代用しましょう。

 

好感度を上げる言い方・話し方9:謙虚になり過ぎない


好感度を上げる話し方・言い方の1つとして、「控えめに話す(謙虚になる)」という方法があります。しかし、この方法は「両刃の剣」なんですね。失敗すると逆に好感度ダウンになってしまいます。

謙虚になり過ぎると、「相手を褒める」という表現がどうしても多くなってしまいます。しかしそれが「褒めすぎ」につながり、結果、「この人は褒めるだけなのか…」となってしまうのです。一方、自分の自慢話を入れるのも良くありません。完全に好感度ダウンです。その場合は、「客観的な事実+相手を褒める」をミックスさせるという方法があります。

たとえば、何かの成果を上げたことをスピーチするとします。謙虚になり過ぎると、相手や協力者を褒めるだけに終わってしまいます。そこで、「成果を上げるまでの過程」をメインに話すのです。過程に関しては客観的な事実なので、不必要に相手を褒める言葉は自然と少なくなります。

そして、随所に相手や協力者の功績を挟むんですよ。こうしておけば、メインは客観的な事実として伝わるため、「褒めすぎ→好感度ダウン」を防ぐことが出来るでしょう。

 

好感度を上げる言い方・話し方10:聞き手を静かにさせる方法


「講釈師」という職業をご存知ですか?昭和初期までは広く認知されていた職業ですが、今では僅かに残っている程度です。講釈師とは、時事問題などを面白おかしく熱演する一種のエンターテイメントで、落語のように高座に上がり、その時の時事問題や過去の物語などを熱く語る仕事です。

しかし、「話し始め」は客席もざわついています。「今から始めるので静かに!」なんて言うわけにもいきませんし、どうすれば聞き手の注意をこちらに向けさせることが出来るのでしょうか?

そんな時、講釈師はあるテクニックを使って観客の注意をひいていたのです。それが、「聞こえるか聞こえない程度の声量で話し始める」というものです。皆さんも想像して下さい。大音量の音楽が流れている会場では、隣人との会話も大音量でする必要があります。さもないと聞こえませんよね。

しかし、「あっ、始まった。でも声が小さくて聞きとりにくい」となれば、周りへの配慮も考えて観客は静かになるものです。講釈師は、この心理を巧みに使って話し始めの観客の注意をひいていたのです。当然、このテクニックは今の時代でも通用します。

「あえて話し始めは小さな声でスピーチして、会場が静かになったら普通の声量に戻す」というテクニック、ぜひ皆さんも覚えておきましょう。そうすることであなたの発する一言一句が観客の耳と心に届くため、好感度を上げるスピーチの効果を倍増することが出来るのです。たとえどんなに良い言葉を並べても、観客が聞いていなかったら意味がありません。

 

好感度を上げる言い方・話し方11:最初の10秒が肝心


心理学的には、スピーチや挨拶において「最初の10秒が肝心」とされています。人は、誰かの話を聞き始めると、最初の10秒で印象の大まかな部分を作り上げてしまうのです。したがって、話し始めの10秒間に関しては、特に気を付けておく必要があります。

スピーチに自信がない方は、「聞き手への感謝」でまとめる方法が一般的です。スピーチの冒頭で「本日は足をお運び頂きまして~」のような表現が好まれるのはそのためです。

このように、最初の10秒を聞き手への感謝、あるいはスピーチを向けている人(結婚式なら新郎新婦)への言葉でまとめて下さい。

そうすることで、「出だしで失敗する」という可能性がなくなるため、その後に好感度を構築する言葉を並べやすくなるんですよ。さもないと、出だしで失敗して「それ以降の良い言葉が聞き手に届かなかった…」となってしまう可能性があります。これでは好感度を上げようがないので、「最初の10秒は感謝でまとめる」をキーワードにしましょう。

 

好感度を上げる言い方・話し方12:伝え方に問題あり!?


一生懸命に説明しているのに、相手が「???」という顔をしたら困りますよね?時として、「こんな簡単な事も理解できないの!?」と、ちょっとイラッとしてしまう事もあります。たしかに、理解力には個人差がありますので、あなたの言葉をすぐに吸収してくれる人、なかなか吸収してくれない人に分かれるのは事実です。

しかし、スピーチやプレゼン、説明が上手い人に共通して言えるのは、「理解力が低い人でも分かる説明方法とは?」を常に考えているのです。説明の仕方を「低い目線」に置くことで、理解が苦手な人にも分かりやすく、理解力が高い人には当然のように伝わる工夫をしているのです。

ポイントは、「何を説明するか?を明確にして、筋道を立てて説明する」ということです。一本道の説明に徹するという事です。

「今日はAについて説明します。まずCをご覧ください。Bの結果となっています」なんて話しても、「じゃあ、Bって何?」と思われて当然です。上記の通り、一本道の説明こそ、多くの人が理解できるための基本的な工夫になるんですよ。ぜひ気を付けましょう!

、、、とは言え、ひとに何かを伝えるのは、慣れていないと案外苦労するものです。そこで今日は初対面の人達への挨拶やスピーチにも役立つ好感度を上げる為のワークシート「プレゼンテーションワークシート」を用意しましたぜひ以下からダウンロードして活用してください。

プレゼンテーションワークシート

 

好感度を上げる言い方・話し方13:抽象的から具体的に聞く


自分から意見や言葉を発信する場合は、まず「相手の事を聞きだす」という作業が必要になる場合もあります。しかし、「相手に話す気がない」となれば聞き出すのも一苦労です。その場合は、「抽象的な質問から始めて、徐々に具体的にしていく」という方法が有効。

たとえば、あるプロジェクトについて親会社と話をするとします。人にもよりますが、やはり親会社なので「上から目線」になることも多いんですね。当然、そのような人に多くを語る人は少ないでしょう。

そこで、「これはどんなプロジェクトですか?」と、「具体的に」という言葉を使わずに抽象的に聞き始めて下さい。当然、相手は「あなたに言ってもねぇ~」となりますが、一応、「こんなプロジェクトです」と答えるでしょう。

次に、「では、このプロジェクトの目玉は何ですか?」のように、話題の中心となる部分を聞き出して下さい。まだ相手は上から目線ですが、「ここですね」と、よほど常識はずれな人間でもない限り教えてくれるはずです。

そして、「それはどんな成果を狙っているのでしょうか?」のように、相手の立場に立って「こうなったら嬉しい」と思える成果について聞き出して下さい。ここから徐々に相手の心もほぐれてくるはずなので、「そうなれば景気の良い話になりますね」と共感を挟んでおけば、さらにスムーズに会話が進みます。

このように、最初から具体的な部分を質問攻めにするのではなく、あえて抽象的な部分から聞き出して徐々に会話のトピックを絞り込んでいくのです。こうすることで相手の言葉をドンドン引き出し、十分に打ち解けたところでこちらから言葉を発信するようにしておきましょう。そうすると、「この人とは話しやすい」と思ってくれるため、仕事上の好感度を上げる効果があります。

 

好感度を上げる言い方・話し方14:媚びずに一体感を演出する


政治家の「歯が浮くようなお世辞」って嫌ですよね?これは私たちがスピーチやプレゼンをする時と同じで、昭和の時代のような「ゴマスリ」では好感度を上げることはできません。

そこで注目されているのが「媚びないスピーチ」ですが、この言葉を勘違いしてしまうと大変なことになってしまいます。「媚びない=自分のことだけを考えて話す」ではダメなのです。それでは単なるワガママになってしまいますから。

「媚びない」とは、「必要以上に褒めるのではなく、相手の立場に立って物を言う」ということ。

たとえば、結婚式では家庭不和を連想させるような言葉は慎むべきです。しかし、「結婚生活では○○のような問題もあります」と、あえて家庭不和を連想させるような話題をするのです。この時、会場は一瞬「シーン…」となるかもしれませんね。

しかし、そこでビビってはいけません。「でも○○君のような性格では、そのような状況になっても△△のようにして乗り越えられると信じています」のように続けておきましょう。

このフォローさえ「多くの人が共感できる」となれば、スピーチや挨拶での好感度はウナギ登りです。少し難しいテクニックかもしれませんし、失敗した時のリスクは大きくなってしまいます。しかし、「これに関しては、誰にでも納得してもらえる!」という根拠をあなたが知っているなら、あえて御法度とされる言葉を選んでフォローして下さい。そうすることで、「この人はキレイ事を並べているだけではない。心をこめてスピーチしているんだ」と相手に伝わるため、好感度も一気にアップします。

 

好感度を上げる言い方・話し方15:締めの一言を入れておく


スピーチや挨拶、ビジネス上の商談やプレゼン、また説明などに関しては、誰だって「これを話そう」と準備するものです。

しかし、「締めの言葉」を準備していない人が多いのには驚かされます。締めの言葉は、そのスピーチを締めくくる大事な場面なのです。それにもかかわらず、準備しないのはおかしいですよね?

だからこそ、手慣れたビジネスパーソンでも「最後にボロを出す」というケースが多いのです。

さて、締めの表現の最大のポイントは、「説得力の裏付け」にあります。たとえばプレゼンをした場合、「最後になりますが、何度もシミュレーションをして本日のプレゼンとなりました。データには自信を持っていますし、各データの裏付けも取れております。したがって、そこから導き出せる結果には大きな自信と万全な対策をお約束します」という感じです。

もちろん、グダグダと長く話すのはご法度です。あくまでも短く、「私には自信があるのです!」というニュアンスを締めの一言に含ませておけば、スピーチやプレゼン全体がキュッ!と締まるのです。ぜひ、締めの言葉も前もって準備しておきましょう。

 

如何でしたか、スピーチや挨拶をする上で、聞き手から好感度を勝ち取ることは重要です。しかし、重要だと分かっていても難しいものですよね。

一方で、上記で紹介した方法を自然と実践できるだけ練習しておけば、これまでのあなたにはなかった相手のリアクションを経験する事になるでしょう。

ですので、ぜひ何度も練習をして、自然と好感度の上がる、言い方や話し方ができるようになりましょう!

 

まとめ

好感度を上げる、言い方・話し方のポイント

好感度を上げる言い方・話し方1:無表情はNG
好感度を上げる言い方・話し方2:短くまとめる
好感度を上げる言い方・話し方3:自分のことは言わない
好感度を上げる言い方・話し方4:自慢はNG
好感度を上げる言い方・話し方5:根拠を付けて話す
好感度を上げる言い方・話し方6:失敗談の深刻さは入れない
好感度を上げる言い方・話し方7:病気の話はNG
好感度を上げる言い方・話し方8:抑揚を付けて話す方法
好感度を上げる言い方・話し方9:謙虚になり過ぎない
好感度を上げる言い方・話し方10:聞き手を静かにさせる方法
好感度を上げる言い方・話し方11:最初の10秒が肝心
好感度を上げる言い方・話し方12:伝え方に問題あり!?
好感度を上げる言い方・話し方13:抽象的から具体的に聞く
好感度を上げる言い方・話し方14:媚びずに一体感を演出する
好感度を上げる言い方・話し方15:締めの一言を入れておく

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