陰と陽を活かして「夏」を快適に暮らす7つの方法

陰と陽を活かして「夏」を快適に暮らす7つの方法
陰と陽を活かして「夏」を快適に暮らす7つの方法

「陰と陽を活かして快適に暮らす7つの方法シリーズ、第3弾、今回は夏です。

お忘れになっているといけないので、少し復習しましょう。世の中には、相反するものが必ず存在します。男と女、太陽と月、朝と夜、静と動、生と死。

このように相対的な物事を「陰陽」として見るのですが、(上記で言うと、左が陽、右が陰)このバランスこそが大切で、これを意識して生活すると、自然界とのバランスともあって、心身穏やかに、健康に暮らせる、長年の東洋に伝わる智恵なのです。

今日はこのように季節に応じて、陰陽を意識した「夏」を快適に暮らす7つの方法をお伝えします。

 

では、「夏」バージョンをスタートさせましょう!夏は「極陽」という位置づけです。自然界が「極陽」ならば、「陰」を意識して生活することで、バランスがとれます。ここが大事なキーポイントになります。

陰性の食材を食す

陰陽において大事なことは、バランスをとる(=中庸)です。
自然界が「極陽」なので、この時期は陰性のものを食し、バランスをとるようにします。
陰性の食材は

① 葉もの野菜(レタス、小松菜)、豆野菜(グリーンピース、さやえんどう)

② 海魚(たこ、いか、うなぎ)

③ スイカ、メロン、いちご、ベリー類の果物

陰性のイメージとしては
やわらかく、水々しい、腐りやすいもの、という所でしょうか。

「極陽」向けの調理法で食す

夏のエネルギーは「拡張」です。一つ前の春が「上昇エネルギー」ですから、上昇したエネルギーが拡張していくイメージです。
夏休み前になると、思い切り騒ぎたくなったり、羽目をはずしたくなるのは実はこのエネルギーなのです。

余談ですが、ここで思い切り遊んでおかないと、次に来る「秋」に物足りなさが残ってしまうので、大いに謳歌しちゃいましょうね!

さて、夏に向いた調理法は「なるべく火を使わない」ことです。

なぜなら、自然界がすでに陽性=火のエネルギーが蔓延しているので、ここにさらなる陽の要素を加えると、陽性過多になってしまうのです。サッと炒める程度の調理法が向いています。
また、体内に熱が溜まりやすくなりますから、熱を発散させる工夫も必要です

① 少量の香辛料を使う

② 梅干、海苔の佃煮を少量とる=汗をかいて失われるミネラル分補給

③ 体を冷やす食材(トマト、ナス、豆腐)をとる

なども大切な工夫ですね。ここで注意ですが、冷たいものがいいからと言って、冷蔵後で冷えたキンキンを食べすぎるのはNGです。陰性の食べ物はそれだけで体を冷やす効果がありますから、常温で頂くのが体には緩やかですよ

 

おおいに遊ぶ

ちょっと変な方法でしょうか?(笑)

夏は「拡散エネルギー」の季節だとお伝えしました。心も大いに解放される時期です。
冬にため込んだ思い、目標が、春の「上昇エネルギー」と共にパワーアップして、夏の「拡散エネルギー」と同時に最高潮になります。

羽目をはずそうが、周りに迷惑をかけようが、最大限のパワーを発揮して下さい。
ひと夏の恋もありです(笑)

花火大会、お祭り、バーベキュー大会、海水浴・・自然の中で大いに楽しめる季節ですよね!!
ここで、遠慮がちになってしまうと、次の季節の秋に「どことなく物悲しい」気分となってセンチメンタルになってしまいます。秋の物悲しさは、ここから来ていたのですね。。

 

よく動く

暑いからといって、冷房のきいた空間で1日を過ごすのはあまりよくありません。

夏に対応して、汗をだす汗腺が開いている状態になっているので、本来の夏にふさわしくない冷気にふれると、邪気を受けやすくなります。

体にもエネルギーが溜まりやすい時期ですから、大いに体を動かして、汗として発散させるように致しましょう。その際、暑い昼間の時間帯ではなく、暑さの和らぐ早朝や夕方以降を狙うのがベターです。

そして汗として排泄が激しくなった後は、海藻類や酸味のあるもの(梅干し、レモン)などで塩分やミネラル補充をお忘れなく

 

早起きをする

日が延びるので、遅くまで遊んでいると、翌朝起きられなくなって、肝心ないい陽を浴び損ねてしまいます。季節の中で夜遅くまで遊んでもいいのは夏ですが、過剰に遅くなることはやめましょうね。

夏には「心臓」の働きが活発になります。心臓は心と直結していますから寝不足が続いたりして、体が不調になると動悸、不安感、不眠、イライラなどの症状が出やすくなってしまいます。遊ぶ時は一気に遊び、ダラダラ遊ばない。寝るときはスパッと寝て、起きるときは、すっきり起きる。

他の季節以上に、メリハリをはっきりつけてのライフスタイルを心がけてみましょう!

 

陽気な心持ちを維持する

四季の中で一番「陽性」が強い夏ですから、それだけで陽気な気分になれます。

とは言え、日本の夏は湿り気が多く、「蒸し暑い」と表現されるように、不快を伴う夏であることも確かです。

「暑い」と何度文句を言っても自然界をかえられるわけではありません。春から上昇させてきた自らの意識をここで失わないように、陽気な心持ちでそれを育ててみましょう。

英語をやる目標があれば、汗を書きながら続けましょう

マラソンを始めていたのであれば、早朝の涼しい時間に楽しみましょう。完走後のビールをご褒美にしてもいいでしょう。工夫をすれば、不快な環境も楽しくなりますよ。

半袖卒業したら、ペースをセーブ

「この夏がずっと続けばいいね」といいたくなるほど、夏は楽しいことがいっぱいです。
ウキウキ、ワクワクの高揚感も続くことでしょう。

しかし、四季は移り変わるもの。秋の気配を感じたら、陽気エネルギーをセーブしていきましょう。目安としては、袖が長くなったら。ノースリーブの人が半袖になったら、半袖の人が7分丈になったら、7分丈の人が長そでになったら、次の季節の「秋」の到来が真近のサインです。

楽しかった夏に感謝しながら、エネルギーの変化にゆっくりと身をゆだねてみましょう。落ち着いた心持ちを取り戻して、地に足をつける感覚を取り戻しましょう。それでこそ、陰陽のライフスタイルに沿った過ごし方になりますよ。

さて、陰陽を活かした「夏」の過ごし方、参考になりましたでしょうか?四季で一番陽気なエネルギーの夏。どうぞ楽しんで下さいね!!

春夏秋冬、陰と陽についての記事はこちら
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まとめ

陰と陽を活かして「夏」を快適に暮らす7つの方法

1. 陰性の食材を食す
2. 「極陽」向けの調理法で食す
3. おおいに遊ぶ
4. 良く動く
5. 早起きをする
6. 陽気な心持ちを維持する
7. 半袖卒業したら、ペースをセーブ

 

今日はあなたの疲れを取ってストレスを解消する
モーツァルトの音源を差し上げます

モーツァルト音源:

とてもリラックスできますよね。モーツァルトの音楽には、忙しい毎日の中で、過敏になっている脳や神経を休ませる働きがあります。何故かと言うと、モーツァルトを聴くと、脳からα波が出るからなのです。

そして、この脳からα波が出ている状態というのは、眠りにつく前の状態(まどろみ)に近く、モーツァルトの音楽は、リラックスすることはもとより、睡眠導入剤としてもお奨めです。

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