恋人とうまくいかない時に試す!関係を深める交際術


いつでも仲良くしていたい気持ちとは裏腹に、小さないざこざや気持ちのすれ違いで恋人とうまくいかない時ってありますよね。

すぐに「ごめんね」「こっちこそ」と仲直りできればよいのですが、ボタンをかけ間違えたように、ちょっとした気持ちのすれ違いに過ぎなかったことがいつの間にか修復しがたいずれになっていることもあります。

恋人とうまくいかないことがあるのは仕方ない、だって育ってきた環境が違うのですから。ただし、小さないざこざや気持ちのすれ違いに過ぎない出来事が別れの原因になるようなことがあってはだめです。

むしろ、小さないざこざをチャンスにして恋人との関係を深めなくては!ということで今回は、恋人とうまくいかない時、小さないざこざを乗り越えて恋人との関係を深める交際術をお伝えします。

口をききたくないときも「おはよう」の挨拶だけはきちんとすること

恋人との喧嘩の最中や恋人に腹が立っている時は楽しくおしゃべりできないのはもちろんのこと、口をきくのも嫌になりますよね。

喧嘩の最中まで無理して恋人と一緒にいたり、LINEなどでこまめに連絡をとりあう必要はありませんが、顔を合わせたときには「おはよう」の挨拶だけはきちんとしておきましょう。

顔を合わせたのに相手を無視したのでは、仲直りするきっかけを失ってしまいますし、喧嘩中とはいえ恋人に無視されるのは悲しいものですから。喧嘩をしていても挨拶だけはきちんとすることで、仲直りのきっかけを失わずに済みますよ。

 

恋人とうまくいかない時こそ普段通りに接すること

恋人とうまくいかない時、「何とかしなきゃ」と普段以上に相手とのコミュニケーションを図ったり、反対に、気まずくなるのが嫌で恋人を避けてしまったりしてしまいますよね。

恋人とうまくいかない時、普段以上に言葉を交わしたり一緒にいる時間を長くしようとするとかえって恋人との溝が深まることがありますし、だからといって恋人を避ければ恋人との距離は離れるばかりです。

恋人とうまくいかない時こそ、過度でもなく避けるでもなく、普段通りにふるまうことが大切!普段通りに接することで、喧嘩やすれ違いなどの非日常の事態を日常の状態に早く戻すことができますよ。

それに、喧嘩をした時、気まずく思ったり「なかったこと」にしてしまいたいのはあなただけでなく、相手だって同じこと。喧嘩の翌日、あなたが何事もなかったかのようにふるまえば、前日の喧嘩はなかったことになりますよ。

 

LINEなどでお互いに言いたいことを言い合うこと

恋人とうまくいかない時、顔を合わせてお互いに言いたいことを言うのはよいことである一方、相手の言葉をじかに受け止めることで「そんな風に思っていたの?」「そこまで言わなくてもいいじゃん」と傷ついたり相手に対して不信感を覚えることもありますよね。

また、売り言葉に買い言葉で、言うつもりのなかったことまで口にして相手を傷つけてしまうこともあります。恋人とうまくいかない、顔を合わせたらお互いに冷静さを失ってしまうという時はフェイストゥフェイスの話し合いよりもLINEなどを使ってメッセージで言いたいことを言い合うのがおすすめです。

 

冷静にメッセージのやり取りをすることで、喧嘩の仲直りができるだけでなく、相手の本当の気持ちを知ったりこれまで言いたくても言えなかったことを相手に伝えることができますよ。ただしメッセージを送信する前は、もう一度メッセージを読み直してくださいね。

 

少しの間、恋人と距離をおくこと

恋人とうまくいかない時、無理に会えばぎくしゃくしてしまいますよね。こんな時は「あえて会わない」、少しの間、恋人と距離をおくこともおすすめです。

恋人と距離をおくことで、二人の関係や将来を改めて考え直すことができますし、相手に対する苛立ちや怒りも風化します。次に会ったときは、新鮮な気持ちで恋人を見ることができますよ。

また、単純に会えない時間や相手を恋しいと思う時間が長くなればなるほど、次に会った時は「会えた」という喜びが爆発して小さないざこざや気持ちのすれ違いを忘れることができます。

ただ、喧嘩をした後、何も言わずに恋人と距離をおいたのでは、そのまま自然消滅してしまいますよね。

恋人と距離をおく時は、「実家に帰省するから」「友達と旅行に行く」など、恋人との喧嘩以外の会わない理由を作り、「その理由が解消されたらいつでも会えるよ」と恋人に伝えておきましょう。

 

改めて「愛しているよ」と言葉にして伝えること

告白して以来、恋人に対してまともに「愛している」と言っていない方、恋人とうまくいかない今こそ、自分の気持ちを言葉にして伝えるべきです。

会っている時間の長さや相手に対する態度、またどんな豪華なプレゼントよりも、「愛している」という言葉の方があなたの気持ちを恋人に伝える力は大きいですよ。恥ずかしがらず、遠まわしにせず「愛している」とストレートに伝えてみてください。

 

上記の通り、恋人とうまくいかない時こそ「普段通り」が大切です。口をききたくないからといって顔を合わせた瞬間無視するのはだめ!「おはよう」の挨拶だけはきちんとしましょう。

いつもと同じ、何気ない挨拶が仲直りのきっかけになることもありますよ。恋人とうまくいかない時は、くっつきすぎず離れすぎず、普段通りの距離を保ち普段通りに恋人に接します。

ただ、顔を合わせるだけ言葉を交わすだけでお互いがお互いを傷つけてしまうという時は、少しの間恋人と距離をおくのがおすすめです。

直接会うよりも、LINEなどを通じて言いたいことを言うことで冷静に話し合うことができますよ。恋人とうまくいかない時は「愛している」と言葉にして伝えることも大切です。

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