会話が続かない悩みが解決する話題選び7つのポイント

会話が続かない悩みが解決する話題選び7つのポイント
仕事関係の人や知り合ったばかりの人と話をしているとき、話題が尽きてしまい会話が続かない時もありますよね。昔からの友人とは違い、何の話題が盛り上がるのかを手探りの状態で探しているうちに沈黙が訪れるなんてことも珍しくありません。

そうなると話をする機会があるというだけで苦手意識が出てしまい、悩んでしまいますよね。慣れていない人との話をするときに、スムーズに適切な話題が出てくれば誰と話す時でも怖くも無くなるでしょう。

実は、盛り上がる話題を選ぶときにはポイントがあります。そのポイントを押さえておくと、沈黙になるようなことにはなりませんし、会話が続かないなんてこともなくなるのです。そこで今回は、どんな相手にも通用するような話題選びのポイントをお伝えします。

誰もが共感できる話

まず最初にお伝えすることは「皆が共感」できる話であることです。会話の出だしとしては基本とも言えるポイントと言えるでしょう。ほぼ誰もが同じことを言うであろうネタを持ってくると良いのです。

一番良く出るのは天気の話で、「最近暑くなりましたね」「昨日の雨はすごかったですね」など天気の話は皆が同じものを見ているので、挨拶の次に出てくる話題となります。

営業マンの方なら上司から「天気予報はよく見ておきなさい」と言われているのではないでしょうか。それだけテッパン中のテッパンと言えるのです。営業マンと天気の話をする時は会話が続かないという事が無く、自然と会話ができるのでしょう。

 

季節や地域による行事の話

会話が続かないと思ったときに自然と話になることといえば、地域などで行われる行事の話も抑えておくと良いでしょう。季節によってそんな話も話題の一つとなりますよね。夏なら祭りの話だったり冬ならスキー、春や秋には花見や紅葉があります

「この夏はどこかの祭りに行くのですか?」「来週あたり隣町で大凧合戦あるらしいですよ」など、特にさしさわりのない話題なので気を遣わずに話せますし、「お勧めの花見スポット知ってますか?」と質問してみるのも良いでしょう。

 

相手の話から興味を探る

話をしている中で相手が何かに興味を持っているという事が分かるときもありますよね。「来週バーベキューするから晴れるといいな」という発言があれば、この方はアウトドアが好きなのかなと予想することができます。

もちろんバーベキューの話をするのも良いですし、「普段からアウトドアなイベント多いのですか?」と広げるのも良いでしょう。会話が続かないと感じたときは、相手の話をピックアップしていきましょう。

 

相手の服装などから趣味を探る

会う人の中には特徴的な服を着ていたり、アクセサリーをしている方もいますよね。色合いが派手だったり全身が赤でコーデされていたり、そんな風某から話を出していく方法もあります。

「今日の服は目立ちますね!」「そのイヤリング素敵ですね!」という感じから始めて、「どこで買ってるんですか?」「色んなコレクションがありそうですね」と広げることができます。

相手が男性なら腕時計や靴などを、女性ならイヤリングやネイルなどを褒めると喜ばれることが多いです。このように相手に注目することで、会話が続かないという事を回避できます。

 

飛びつきやすいトップニュースになっている時事ネタ

トップニュースもわりと慣れない人と話をするには役に立つポイントとなります。その時その時でだいたい大きいニュースの一つや二つはあるものです。いわゆる話題となっているものなので、知っている方が多く飛びつきやすいということになります。

人によってはあまりテレビ見ないからと言って知らない人もいるかもしれません。しかしそれなら逆に「実はこんなことになってるらしいですよ!」と教えてあげるのも会話の一つですよね。

トップニュースになるくらいなのでマニアックなことや難しいことは無いといっても良いので、説明もしやすいですよね。

 

好みが話せる芸能人の話

人間の興味として「好きな人」というのは強いものがあります。誰だって恋心は持ちますからね。もし相手とそこそこ慣れてきているのであれば恋バナも良いでしょう。

しかしまだそこまでの関係でないなら、恋バナはハードルが高いですよね。そんな時は芸能人の話はもってこいです。誰が好きかなどという話をしながら好きなタイプの話に入れますし、芸能人はキャラクターとして見ることができますのでネタとしても話しやすいのです。

「好きな人」の話は会話が続かないと思う人でも、場が盛り上がるポイントとなります。

 

嫌味の無い自分自身の出来事や笑える話

最後になりますが、なかなか話題が思いつかなく会話が続かないとなったら自分の話をしましょう。「先週あの新しいデパートに行ってきたんです」「コンビニで50円足りなくて恥ずかしかったですよ」など、さし当りのない話が良いでしょう。

些細なことなので相手も反応しやすいですし、クスッと笑えることであれば雰囲気も良くなりますよね。面白エピソードなどは覚えておくと、会話が続かない時に役に立ちます。

 

会話が続かないという空間は気まずいもので、何か話さないと!と思うほど焦ってしまい変なことを話してしまったりしますよね。そんな時に話題にすると良いポイントをお伝えしましたが、上記のものを大きく分けると「皆が知っていること」「相手が興味のあること」が主となっています。

会話が盛り上がるという事は、相手がついてこれない話ではいけませんよね。反応しやすいネタと言うのは、一般的か興味があるかなのです。ですので天気や時事ネタはテッパンとなるでしょう。そして聞き上手になることで相手は話しやすくなりますし、相手の興味のあることも分かります。会話が続かないと感じたら質問するということもポイントになるでしょう。

逆に話してはいけないのは「自慢話、愚痴、相手をいじる」という事です。人によっては受け入れてくれる方もいるかもしれませんが、基本的には相手は気分悪くしますので、ますます会話が続かないことになるでしょう。

このポイントを知っておけば、今後はどんな人と話をすることになっても堂々と盛り上げることができますし、会話が続かないという事が無くなっていくはずです。

連記事

コメントをお書きください

タイトルとURLをコピーしました