ストレスが原因の体調不良を甘く見てはいけない9つの理由

ストレスが原因の体調不良を甘く見てはいけない9つの理由
ストレスとはもともとは「物体に圧力をかけることで生じる歪み」のことでした。しかし、今ではその「歪み」を心にも当てはめて解釈されていますよね。現代社会では避けて通ることのできない「歪み」・・・このストレスですが、実は「良いストレス」は適度な緊張感と集中力を発揮したりもします。

しかし、それも度をすぎると心をつよく歪ませる「悪いストレス」になってしまいます。「悪いストレス」は心だけでなく体にも悪い影響を及ぼし、健康をじわじわと蝕んでいきます。ストレスが原因の体調不良は最初、軽く考えがちですが、放置すると大変なことに。では、そのストレスからくる病気とはどのようなものがあるのでしょうか?今日はストレスによる体調不良の原因などについてお伝えします。ではご覧ください。



 

ストレスが原因の体調不良を
甘く見てはいけない9つの理由

 

頭痛


ストレスを放置していると心が悲鳴をあげ、それが体に出てきます。その一つとして顕著に出やすいのが頭痛です。代表的なものとしては偏頭痛や緊張性頭痛などがありますが、どちらもストレスが大きくかかわっています。それぞれの症状で対処法もちがいますが、やはり原因となるストレスを溜め込まないことが一番です。

薬は痛みが起こりそうだなと思ったときや痛み初めに飲むことが肝心です。しかし、薬ばかりに頼ってしまうと薬物乱用頭痛を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。またストレスからの頭痛だと思っていたら違う重篤な病気だったという場合もあるので病院で一度検査してもらいましょう。
 

胃潰瘍、潰瘍性大腸炎 


ちょっと前まではストレスからくる病気として一番に出てくるのが「胃潰瘍」などの消化器系の病気でした。しかし今では原因のほとんどがピロリ菌だとされています。しかし原因がピロリ菌でもそれを悪化させるのはストレスです。

ピロリ菌に感染すると胃粘膜が弱ってきて潰瘍ができるのですが、ストレスでこの潰瘍の症状を進めてしまうのです。病院を受診し、原因をはっきりさせましょう。単なるストレスからの胃潰瘍だと思っていたらピロリ菌だっただけでなく、その影に胃がんが隠れている場合もあるのです。
 

不眠 


ストレスが過度にかかってくるとそれが原因で眠れなくなってしまうことがあります。常にそのストレスの元になることを考えて眠れなくなるだけでなく、きちんとした眠りができないということ自体がストレスになって不眠になることも多くあります。不眠は病気のように感じない場合もありますが、やはり睡眠は健康の基本です。

良質の睡眠を得られないと寝てはいけない時間帯に睡魔に襲われたり、運転中に眠くなったりと社会生活が上手に営めなくなります。眠りを妨げる原因であるストレスへの対処をして、場合によっては心療内科などを受診して治療しましょう。

 

円形脱毛症 


症状が目に見える形で出て、一番困るのがこの円形脱毛症でしょう。ストレスが原因との見方はありますが、メカニズムははっきりわかっていません。軽度であればストレスを解消すると毛髪が生えてきます。しかし、脱毛を甘く見てはいけません。重症化した例ではいくつも円形脱毛症ができた、体毛やまつげなどが抜けてしまったという人もいます。

このような形になると過度のストレスの自覚がない場合もあるのです。円形脱毛症はストレスの元を断たないと悪化して治療が難しく、時間がかかります。気が付いたときに早めに対処したほうがいいでしょう。
 

免疫系への影響


免疫機能は自分自身の力で病気を防いだり直したりする仕組みです。ストレスによって免疫機能が低下するとどのような症状がでるのでしょう?よく聞く症状としては帯状疱疹があげられます。帯状疱疹のウイルスは水疱瘡のウイルスと同じもので、体の神経の中に潜んでいるといわれています。

普段は免疫機能がこのウイルスをおさえこんでいるのですが、ストレスで免疫機能が低下するとウイルスが出てきます。帯状疱疹はストレスなどによる免疫機能の低下と深い関係があるのです。また最近ではリウマチもストレスによる免疫機能の低下が関係すると言われています。自分の体を守る機能を低下させるストレスは怖い存在です。
 

血圧への影響 


ストレスは血圧を上げるといわれています。交感神経への刺激でアドレナリン等が影響され心拍数が増加し血圧をあげるのです。活動的でリーダータイプ、自分に自信があるという人に多いのも特徴でしょう。こういう性格の人は健康だと思っているのですが、高血圧であることが多いようです。

高血圧はそれだけでも病院に行かなければならない症状ですが、放っておくともっと怖い病気に変化します。例えば狭心症などはその代表例です。ストレス性の高血圧は仮面高血圧とも言われてなかなか判りにくいものですが、常時ストレス下に置かれている人は一度きちんと調べてもらったほうがいいでしょう。
 

自律神経失調症 


全身の器官のコントロールをするのが自律神経です。自律神経失調症はそのバランスが崩れているのです。なんだかいらいらする、めまいがある、耳鳴りがするなどこれといった原因が思い当たらないのに全身に症状がでます。このようなときは自律神経失調症の可能性があります。自律神経のバランスが崩れる理由の一番にストレスがあげられますが、様々なストレスが複雑に絡み合っているようです。

生活リズムや環境が変わるときにも適応するのにストレスがかかりますし、繊細な性格のためストレスに弱い場合もあります。自律神経失調症であると放っておくと快適な生活ができません。早めに病院へ行って対処するべきでしょう。
 

神経症 


ストレスは人にさまざまな病気をもたらします。そのなかでも生活に支障をきたすようになってしまうのが神経症です。大きな災害などのストレスの後に見られるPTSDなどが代表的なものです。またパニック障害や強迫性障害なども陥りやすい神経症の代表例です。

もともとの性格などの傾向が影響されることが大きいのですが、それによるストレスが心に病気をもたらすと考えていいでしょう。こういう病気については素人が口を出すのではなく何かおかしいと思ったら早めに病院にかけこみましょう。
 

うつなど心身症 


うつ病の原因にストレスを挙げる人も多いと思います。ストレスは溜め込むと人の心を病気にしてしまう力を持っています。真面目で責任感が強く、他人からの評価も高い人がなりやすい傾向を持っています。自分のできる量を超えてがんばってしまって、それがストレスとなり心のバランスを崩してしまうのです。

うつ病の怖いところは自殺なども引き起こしてしまう場合があります。心を休めることも必要なことです。ストレスがかかり過ぎていると思ったら自分でストップする勇気を持ちましょう。また、早めの受診が重症化を防ぎます。体も心も元気であることは人としてあたりまえのことなのです。
 

いかがでしょう、現代社会ではストレスのない生活はできず、常に心も体もストレスにさらされています。そのストレスの影響は最初小さなものかもしれません。しかし放っておくと取り返しのつかないことになったり、重篤な病気を見逃してしまったりしますよね。ですので、自分の心や体への関心を常に持って、何かおかしいと思ったら早めの受診を心がけましょう。自分自身の健康を守るのは、あなたの役割なのですから。

 

まとめ

ストレスが原因の体調不良には

・頭痛
・胃潰瘍、潰瘍性大腸炎
・不眠
・円形脱毛症
・免疫系への影響
・血圧への影響
・自律神経失調症
・神経症
・うつなど心身症

などがあります。

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