心理学の本から学ぶ元気を取り戻すための5つの考え方★

心理学の本から学ぶ元気を取り戻すための5つの考え方★

人生を豊かに過ごすために心理学の本を読む人が増えています。「人生はその人の考えた所産である」というのは、ある心理学者の言葉。

人生をどう歩むかは、この言葉通り、あなたの考え方次第なのかもしれません。しかし、元気がない時に考え方や見方を変えるのは難しいですよね。そのような時こそお勧めなのが、心理学の本。

書店に行くと、堅苦しくなく気軽に読める心理学の本が沢山おいてありますよ。誰の本でも構いません。あなたが読んでみたいと思う本を手に取って読んでみて下さい。

今回は、筆者が普段読んでいる心理学の本のなかから、元気を取り戻すために活用できる幾つかの方法についてお伝えします。最近、元気がないという方は参考にしてみてください。



 

心理学の本から学ぶ
元気を取り戻すための5つの考え方★

 

とにかく形から入ろう


茶道や柔道など、日本に伝わる伝統文化の多くは、形を真似ることに重点を置きます。それは動作や所作を真似ることで、その道の考え方を学べるからでしょう。

あなたが普段何気なくする行動は、あなたの考え方に影響を与えますが、これは行動心理学と呼ばれ、今、最も実験や研究が盛んに行われている分野の1つです。これを活用しないのはもったいないですよ。元気がないと感じるなら、元気があるように行動してみて下さい。

あなたの近くにいる元気な人と同じものを身に付けたり、憧れている人と同じ生活パターンを試してみるのもお勧め。前向きな考え方を持てるかどうかは、あなたがどう行動するかにかかっていますよ。

 

良い出来事は意識し探そう


自分は運が悪いと感じる人は多いですよね。しかし、運が良いか悪いかは物事の見方に影響しているのをご存知でしたか。

ここで多くの心理学の本にも紹介されている心理実験をお伝えします。普段から運が良いと思っている人と運が悪いと思っている人に、コインの裏表を当てるゲームをしてもらった所、結果に大きな差はありませんでした。

つまり、運が悪いと思っている人も実はそれほど運が悪いわけではないのです。しかし、この研究には続きがあります。

では、結果は同じなのになぜ運が良いと思っているのか調べてみると、運が良いと思っている人は良いことしか覚えていないことが分かりました。

このように、普段の出来事であった良いことを普段から意識的に探すようにするとあなたの運が良くなったと感じて前向きになれますよ。

 

大きな目標ではなく小さな目標を立てよう


心理学の本を読むと、目標を立てる重要性が良く分かります。多くの人はあまり意識していませんが、ヒトは行動の理由が明確な時ほど、モチベーションが高くなる傾向にあります。

多くの心理学の本が認めているように、目標を立てるのはモチベーションを維持する上でとても大切なのです。ここで目標を立てるのに役立つアドバイスを1つ。

目標と言うと最終ゴールをイメージする人がいますが、最終ゴールに至るまでの小さな目標を沢山立てると最終ゴールまで到達しやすくなります。

また、小さな目標は達成しやすいので、一つ一つの目標をクリアする時に味わう達成感があなたを元気にしてくれるはずです。

元気がないときは、最終ゴールにとても到達出来ないとモチベーションが下がり気味になりますよね。そんな時は、出来るだけ簡単にクリア出来る課題をこなすようにすると徐々に自身が付き、大きな目標に到達出来ますよ。

 

パレートの法則に従って優先順位を決めよう


パレートの法則とは心理学の本で良く紹介されている法則の1つです。パレートの法則は、「世の中全ては80対20で動いている」とする法則で、やらなければならないことの2割を達成すれば、全体の8割をこなしたのと同じであるとする法則です。

つまり、より重要な2割を見極める力をつけると、物事を素早く対処出来るようになりますよ。いくら仕事をしても終わらないという人はいませんか。それは、もしかしたら仕事の優先順位が付けられていないのかもしれません。

そうであれば、より重要な2割をまず片付けるのを習慣化して下さい。仕事が早く片付くようになると、自分の為に使う時間が増えて心にも余裕が生まれます。

 

自分の話す言葉に注意しよう


心理学の本によれば、人の感情は意識しないとマイナス思考になる傾向にあります。日本には古来より「言霊」という言葉があります。

昔から発する言葉は私たちの人生を決定付ける力があると考えられていたのかもしれませんね。このように私たちの考え方や見方を変えるのに、自分の発する言葉を変えてみるという方法があります。

例えば、「もうダメだ」と諦めそうになった時には「まだいける」、「疲れた」ではなく「元気を出そう」と言った具合です。

このように、あなたの発する言葉は、思考や心理状態に大きな影響を与えます。見方を変えようと思うなら自分の行動だけでなく、発する言葉にも注意してみましょう。

 

いかがでしたか。

心理学の本を学ぶと、元気になるヒントが沢山得られます。今回は、行動心理学から、行動から変えてみたり、発する言葉に注意するといったことを学びましたね。

行動や発する言葉は、あなたの考え方や物事の見方に非常に影響を与えます。やる気がないと落ち込む前にまずは行動に起こしてみると良いでしょう。

また、悪いことではなく、良い出来事により注意を向けたり、小さな目標を立てるといった行動は、モチベーションを維持するのに役立ちます。

今日起こった良い出来事を日記にしておくなどして、良い出来事に対するアンテナの感度を高めておいて下さいね。更に、多くの仕事を抱えている時に活用したいのがパレートの法則。

より重要な2割のことに注意を向けて、仕事を素早く片付けましょう。このように心理学の本を読んで学んだことを当てはめるなら、あなたの生活も豊かになりますよ。

 

まとめ

心理学の本から学ぶ元気を取り戻すための5つの考え方★

・ とにかく形から入ろう
・ 良い出来事は意識し探そう
・ 大きな目標ではなく小さな目標を立てよう
・ パレートの法則に従って優先順位を決めよう
・ 自分の話す言葉に注意しよう

でも自信がない、ちょっと元気がなくなってしまった時にはこの音声を聞いて、やる気を取り戻しましょう。だまされた!と思って試してみてください、結構すっきりして自信を取り戻せるはずです。

自信満々になってやる気を取り戻す音声

この音声のダウンロード版を用意しているので、よかったら下記よりダウンロードして、スマホや音楽プレイヤーなどに入れてお使い下さい。

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