ネガティブ思考を今すぐ撃退!あなたの気持ちが上向く9つの方法


ネガティブ思考に陥ってしまった、、、でも世の中の「自己啓発本」はたいていの本が「ポジティブに考えよう」の一言で片づけようとしています。でも・・それができないから辛いのですよね。ポジティブになれないから、困っているのですよね。とてもよくわかります。

そこで今日は、そんなあなたにネガティブ思考を撃退し、気持ちが上向く方法をお伝えします!ではご覧ください。

ポジティブ、ネガティブで分類しない

「意識をすると、突然表面化する・・」という現象が人には多々あります。

告白された途端にその人の事が気になるようになった、不安な事を指摘された途端に、うまくいかないかもしれないとリスクを考え始めた等。人の脳には、「意識したら、表面化する」法則がどうやら働くらしいのです。

つまり・・自分の中で湧き上がってくる感情に、〇(ポジティブ)×(ネガティブ)の分類をしなければいいのです。それに捉われてしまわないように。

ただ、湧き上がってくる感情や思いを、じっと見つめるだけ。それに対して何の分析もしない。ただその思いに寄り添うだけ。

そうすると、不思議な事に、ある程度見つめてあげると、フッと消える時があるのですよ。これは体験しないとわからないかもしれませんが、「手放す作業」を完了できた瞬間です。

何も分析しない、何も分類しない、ただ見つめるだけ是非ともやってみてください!

 

「X分後には、回復する」と自己暗示をかける

ちょっと催眠療法的な方法かもしれません。

上記のとおり、「意識すると表面化する」を応用させました。今は、どうしようもなく落ち込んでいるかもしれない。どうしようもなく悲しいかもしれない。でも、「それはあとX分」だけ、と勝手に決めてしまうのです。

そういうつもりでネガティブな思考と向き合えばいいのです。

「この瞬間で!」が出来ればそれは確かにいいかもしれませんが、対処療法的で=無理やり押し込めて封じ込める、やり方になってしまうので、これは効果がありません。

ここで大切なのは、無視をしないこと。

じっと・・まるで出来ないわが子を慈しむように、そのネガティブな思いに寄り添って、そして「X分後には必ず治る」という事も伝え、意識させておきましょう。

感情=あなたではありません

感情を客観的にみられる=あなたなのです。

ここを理解すると、この方法は効果絶大ですよ!

 

意識が完全に逸れることに没頭する

例えば映画です。

映画は音楽や効果音、巨大スクリーンという視覚と、外部から遮断されない特殊空間によって、意識を100%映画のストーリーに入り込ませる魔法のサービスです。

ただ音楽を聴くだけ、ただ静かな所にいくだけ、ただ本を読むだけよりも、圧倒的に意識を他に散らす効果があります。

ここで大切なのは、テーマ選び。

これだけの効果があるので、あなたの意識に影響を与える要素も絶大です。人の優しさ、強さを思い返したいならヒューマンもの。失恋の痛手を乗り越えて、さらなる愛を追及したいならラブストーリー。自分が変化していきたい方向に向かって、映画のテーマを選びましょう。大抵の場合、潜在意識がわかっているので、直感でわかると思いますよ!

 

辛い境遇の人の話を聞く

ネガティブな思いが出ているのは、「誰か」「何か」と比較して、自分は〜だ、という論理が成り立っている時です。

あの人は、xxなのに、なんで自分はzzなのだろう。あの時は、うまく行っていたのに、何で急にこうなってしまったのだろう

ちょっと荒療治的ですが、その比較対象を、いまの自分よりよくない人を設定してみたらどうでしょうか。

目線を拡げると、自分よりも大変な境遇な人は沢山いることに気が付くでしょう。または、恵まれた境遇だと見えていても、心の闇が深い事を知るかもしれません。

そういう人の話を聞いていると、自分が比較していた対象は、表面的なもので、誰もかれもが多かれ少なかれの悩みを持っている事に、少なからずの安心感を得るでしょう。

彼らを助けてあげたいな、救ってあげたいなという心からの気持ちがでてきたら、もうあなたは大丈夫です。自分からも這い出る準備ができている証拠ですから!

 

旅行にでる

映画をみる、の拡大刺激版です。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、臭覚すべてを刺激できるのが旅行です。普段とは違う風を感じ、普段とは違う人と触れ合い、普段とは違うものを見る。自分の考えがちっぽけだと感じることができるでしょう。

ネガティブになっているのは、往々にして視野が狭まっている状態と言えます。それでも、意識ではポジティブになれない状態です。

だからこそ、敢えて外部からの刺激を総動員して得られる旅行に出ましょう。この時、先の事を考えないのがポイントです。

休んだら・・だから、お金がないから・・は禁句です。行ってしまえば、それよりもはるかに大きな心の安定を得られることを体の奥から実感できますよ。

 

状況を笑いに変えて人に伝える

ネガティブには、暗い感覚がつきものです。(だからネガティブなわけですが・・)

しかもこれは負のスパイラルとなり、グルグル同じ状態を回りがちです。どこかでこの流れを断ち切らなければなりませんよね。

「笑い」にはものすごいパワーがあります。実は、脳はちょっとおバカなので、顔の筋肉が笑うだけで、=楽しいらしい と判断ミスをして、快感ホルモンを体内にまき散らしてくれます。筋肉は緩み、それと同時に心が軽くなってくるのも感じることでしょう。

 

カラダを思い切り動かす

体が硬直すると、考え(心)も硬直します。

考えが硬直すると、考えを凝り固まります

心と体の両方のバランスがとれてこその健康だからです。

強い相関関係になっているのですね。

では、どうしても心が凝り固まってしまっているならば、それに大きく関係している体をほぐすことに力を入れてみましょう。

この時、2つの選択ができます。

エアロビクス系の音楽に合わせて、激しく体を動かし、疲れ果てさせること。心地よい体の疲れと共に、滞っていた血流が巡り、凝り固まっていた心が解放されたことを感じる事でしょう。ただし、この手のものが苦手な人は、逆に「ついていけない」ストレスになってしまうので、周りに合わせられなくても楽しめると思う人におススメのパターンです。

2つ目は、ヨガや太極拳等、自分の内面に向かいながら体をじっくりほぐしていくパターン。前者に比べると、効果も緩やかかもしれませんが、体を動かすと同時に、心にも意識を向けている分、長期の回復が期待できます。

ご自身の特質に合わせて、選んでみてください

 

思い切り甘える

ネガティブ思考になるほどに頑張ったあなたがいるのです。適当にやっている人は、適当な思考しか身に付きません。
それほどまでにあなたは頑張ってきたのでしょうね。

甘える人はいませんか?

「今日だけ、全部聞いてほしいの」と頼める友人にメールしましょう。

吐き出すのとはちょっと違います。頑張ったあなたを解放してあげるのです。

ネガティブから這い上がらなければ=MUST思考 は、さらなるプレシャーを書けてしまう可能性があります。

見知らぬセラピストさん、初対面の人の方が話しやすいならば、それもいいでしょう。美容院の店員、整体師の担当者、学生時代の友達、思い返すとあなたがあってきた人はたくさんいるはずですよ。相手にはちょっと負担かもしれないけれど、今は、頑張ったあなたを甘えさせてあげましょう

 

ネガティブなもの=自分にだけ与えられた宝物ととらえる

この思いに辿り着けたら、怖いもの知らずですよ。

ネガティブ思考=あなたが辛い状況にいる という事。つまり、あなたには試練が与えられているのです。試練・・トライアルですね。

貴方がこれから「人として素晴らし道にいくか」「このまま落ちぶれているか」のトライアルです。

だからこそ、これをチャンスと受け止めてみましょう。

このチャンスがなかったら、「素晴らしい道」への切符もないのですよ。

このチャンスを与えられないまま人生を終わらせる人もたくさんいるのです。

その中で、あなたはチャンスの切符を得る特典をもらったのです。これは、素晴らしい宝物ではありませんか?

周りの人に自慢してもいいほどの宝物ですよ。どうか、この思いを大切にしてください。今の状況、今の辛い気持ちは、あなただけに与えられた最大の宝物です。活かすも、殺すも、あなた次第です!

 

さて、世に回る「人生訓本」とはちょっと違う角度から紹介してみました。実体験が入っているので、効果絶大ですよ。たった一つでも、あなたのお役にたてていますように・・

まとめ

ネガティブ思考を今すぐ撃退!あなたの気持ちが上向かせる為に

・ポジティブ、ネガティブで分類しない
・「X分後には、回復する」と自己暗示をかける
・意識が完全に逃れることに没頭する
・辛い境遇の人の話を聞く
・旅行にでる
・状況を笑いに変えて人に伝える
・カラダを思い切り動かす
・思い切り甘える
・ネガティブなもの=自分だけに与えられた宝物と捉える

コメントをお書きください

  1. より:

    とても参考になりました。
    ネガティブを越え『死に方』まで自分を追い込んでました。 『考え方』や『今、落ち込みの原因』を、見直してみる❕に気付く事の参考になりました。
    ありがとうございます😋

  2. みか。 より:

    とても励みになりましたが、自己評価が低いので不安が完全に取り除かれてません。でもウソでもいいから自分の力を信じて取り組んでみようかな

  3. 匿名 より:

    おかげで頑張れそうです

  4. さとぴ より:

    なんだか感動しました。

    ありがとうございます。