頭の良くなる記憶術・意識を変えて脳を活性化させる7つの方法

頭の良くなる記憶術・意識を変えて脳を活性化させる7つの方法
“あぁ~もっと頭がよくなりたいっ!”学生時代や受験勉強中にそんなふうに思ったこと、誰でも必ず一度はありますよね。“なんでもかんでも一瞬で覚えられたらもっと遊べるのに”まさしくその通り、なんでもすぐにちゃんと記憶できたらすごく効率は上がります。今日はそんなあなたの脳を高速回転させる為の記憶術☆7つの方法をお伝えします。



 

頭の良くなる記憶術
意識を変えて脳を活性化させる7つの方法

 

1:右脳を鍛える

“右脳トレーニング”という言葉は今となってはとても有名ですね。脳を活性化させ、記憶力をアップさせるために、ハードウェアをアップグレードさせていきましょうということです。右脳を活性化させるにはイメージを使うとよいと言われています。絵を描く・見る、音楽を聴く・奏でる、体を動かすなどは日々の生活の中でできる右脳活性法といえるでしょう。

 

2:レミニセンス現象

「何度やってもできなかったことが、翌朝なんとなくやってみたらできるようになってた」こんな経験ありませんか?記憶というものは一般的に、時間の経過とともに薄れていくと思われいますが、実際には記憶から一定時間経過後のほうがよく記憶を思い出せる場合があります。これがレミニセンス現象と呼ばれるものです。

この現象がなぜ起こるのかというと、休憩や睡眠などによる一定時間の経過によって、「集中力の低下や飽きなど、記憶の想起を邪魔する要素が減ってくる」「脳内での記憶が整理され、記憶を想起しやすい状態になる」からだと言われています。「一定時間」というのには2つの理論があり、それは数分から数日と言われています。要するに、疲れたら休憩をとりましょう。その方が効率がいいですよ、ということです。

 

3:物と結び付ける

場所法ともいわれている記憶術ですが、ある場所や物とある記憶を結び付けて覚える方法です。これはみなさん意識していなくても経験したことがあると思います。例えば、失恋した後、別れた相手とよく行った場所に行くと、その当時のことを思い出したり、虹を見るたびに、虹色のマフラーをプレゼントとしてもらったことを思い出したり。それを意識的にやってみるのがこの場所法です。少し難しいかもしれませんが、記憶術の世界選手権に出場するような人たちもやっている方法です。ぜひチャレンジしてみましょう。

 

4:語呂合わせ法

語呂合わせ法はとても有名ですよね。「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」「√3=人並みにおごれや(17320508)」など、主に数字を音の似通った別の言葉に変換して記憶する方法です。語呂合わせ法を使う際に心がけて欲しいポイントは映像化できるように語呂をつくることです。作った文章の意味が明確であればあるほど、覚えやすいですし、頭のイメージにも残ります。ぜひ工夫して、質の高い語呂合わせを作ってみましょう。

 

5:頭文字法

頭文字法とは、記憶対象の頭文字を抜き出してそれを記憶する方法です。大抵の場合、最初の頭文字が出てくると残りの部分は思い出しやすいですよね?自分がスポーツ栄養学のクラスを取った時に必須アミノ酸を覚えた方法をご紹介致しますと、まず「アミノ酸・トリプトファン・ロイシン・イソロイシン・・・」などの頭文字を取りだします。

そうすると「あ・と・ろ・い・・・」という頭文字が出てきますね。そうしたらそれを組み合わせて意味のありそうな文章をつくってみるのです。その文章を暗記すればそれぞれの頭文字と必須アミノ酸の数は覚えられますから、あとはそこから正式名称を引っ張ってこれるようにひとつひとつの単語を覚えていく必要があります。

 

6:五感を使う

人間の感覚には視覚・聴覚・臭覚・味覚・体感覚の5つが存在します。この5つすべてを活用すると、物事はより覚えやすくなります。例えば、ガムを噛みながら、本を黙読し、それを読み上げ、同時にその文章を書き写し、その内容に動きをつけて覚えるようにします。

すると、視覚を使って、文章を見て、読み上げることにより聴覚を刺激し、書いて、その内容に沿った動きをつけることで体感覚を刺激することができます。ガムを噛むことによって、臭覚や味覚にも刺激を与えることができます。実際にガムを噛みながら勉強をすると成績が上がるという研究結果が出ていますので、ガムを噛みながら勉強をしてみることはオススメです。

 

7:物語法

物語法とは、他の知識と関連の無い事柄、関連の薄い事柄を覚えるために、自分で物語を作って関連づける方法です。例えば、卵・黒・頭・花・鍵という単語を順番通りに覚えたい時、
「朝、卵を食べようと殻を割ったら黒いものが出てきて、それを見た時、頭が痛くなったから外に出たら花を咲いているのを見つけた。近づいてみると昨日なくした鍵を見つけた。」
単語5つだと数が少ないので物語を作らなくても覚えられますが、よりたくさんのものを覚える時には非常に有効だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?
物と場所を身につける場所法と呼ばれる記憶術は記憶の世界選手権に出るような人たちも実際に使っている記憶術らしいです。たくさんの種類がありますが、まずはできそうなものから挑戦してみてはいかがでしょうか?

まとめ

頭の良くなる記憶術
意識を変えて脳を活性化させる7つの方法

1:右脳を鍛える
2:レミニセンス現象
3:物と結び付ける
4:語呂合わせ法
5:頭文字法
6:五感を使う
7:物語法

たまには脳を休めてあげましょう。今日はあなたの疲れを取ってストレスを解消する
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モーツァルト音源:

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そして、この脳からα波が出ている状態というのは、眠りにつく前の状態(まどろみ)に近く、モーツァルトの音楽は、リラックスすることはもとより、睡眠導入剤としてもお奨めです。
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Comments

  1. 3DS says:

    へー、そーいう記憶を高める方法があったのか!!
    この中で今日からできるのは「レミセンス現象」ってやつだな!やってみるか!
    ちなみに姿勢をよくして勉強したらテストの点数10点ぐらい上がって、勉強している時の甘い物は良いらしい

コメント