女性心理を理解して好意を寄せる人と仲良くなるコツ

女性心理を理解して好意を寄せる人と仲良くなるコツ
およそ男性にとって女性ほど不可解な生き物はいないですよね。でもちょっと待ってください。女性心理を理解して好意を持った女性と仲良くなることはそれほど難しいことではありません。

そもそも女性と男性ではものの考え方や感じ方が違うのです。それに気がつかないで自分のやり方でゴリゴリ攻めてもなかなかうまくいかなくて自信を失っていませんか?でもどう違うのか知ることが出来ればおのずと取るべき態度が変わるはず。

女性心理、といわれても何のことやら、ひそかに好意を抱いた女性にもどう接してよいかよくわからない、なんてこともきっとなくなります。そこで分かりやすく女性心理について説明し、好意を寄せる人と上手に仲良くなるコツをお伝えいたします。

女性の話を聞く

男性にとって「話す」ということは、情報の伝達を目的にした行為で、そのために「言葉」という道具を使って行います。つまり「話したい」という欲求というより「話す必要がある」から話すわけです。

でも女性は違います。女性にとって「話す」ということは「話したい」という欲求を満たす行為なんです。ちょうど歌の好きな人達が集まってカラオケに行って歌うときのように、女性は無意識のうちに上手に順番を回しながら自分も話し、相手も話す時間を楽しむのです。

そこに必要なのは結論でもなければまとめでもないのに、この女性心理を理解しないで結論を急いだりアドバイスをしてしまうと、女性はとてもがっかりしてしまうのです。この女性心理を利用して、あなたが好意を抱いている女性と話す場面があったらあなたの好感度をぐっと上げるチャンスです。

だってあなたは、ただ聞けばいいんですから。真剣に、そして集中して、時々驚いたり、同調したりすれば彼女はとても話しやすくなります。もしも話の途中で別の要件が入ったりして中断しなければならなくなった時は、再開した時にあなたのほうから前の話題を「それで?続きは?そのとき君はどうしたの?」などと促してあげて下さい。

あなたが自分の話をしっかり聞いてくれていると知って女性はとても嬉しくなります。そして最後に女性から「あなたと話して良かった(楽しかった)」という言葉を引き出せたら大成功!あなたの態度は女性心理をしっかりつかみ、好意を寄せている女性の気持ちをしっかりをつかめます。

 

自分の何気ない日常を話してみる。

話すことで自分を知ってもらいたいのと同時に、相手のことも知りたがるというのが女性心理の面白いところで、特に好意を持っている相手のことは何でも知りたくなります。もしも彼女があなたのことを知りたがっていたらこれはチャンス。

いろいろ自分のことを話してみましょう。でも自慢話は禁物。男性と女性では価値観が違うため、男性にとっての自慢話が女性にとって面白い話題であることはなかなかないからです。それよりもあなたが感じたことや思ったことを話してみて下さい。

隣で飼ってる犬が今日はなんかやたら自分に吠えてきたんだけど、とか、電車の中で前にいたおじさんが自分と同じゲームアプリやっててそっと覗きみしたら自分よりレベルがずっと高くて悔しかったとか。

そして中学時代に好きだったテレビ番組や小学校のころのあだ名とか、そんな話をするようになったら彼女にとってあなたはとても気の許せる相手になっているということなんです。

女性心理は好意を持ちはじめた人のことを知りたがる、これを上手に使ってぜひ気になる女性と距離感を縮めてみましょう。

 

「か弱い」女性として相手を扱う。

どんなにしっかりした女性でも、強い女性でも、自分を守ってくれる人を待っているのです。王子様を待ち続ける女性心理は大人の女性でも心の奥底に必ず持っているんです。

とはいえ好意を持っている女性の王子様になりましょう、なんていっても「はあ?」と白けてしまうか、気恥ずかしくてそっぽをむいてしまいますよね。では、もっと簡単に言いましょう、「頼りがいのある男性」であろうとしてくれれば良いのです。

重たい荷物を代わりに持つ、そんな簡単なことで良いんですよ。「肉体的に自分より強い」というのはその力が自分に向かってきて自分を傷つけることがない限り、自分を守ってくれるもの、として無意識のうちに女性心理の中で好意として認識されるのです。

たとえ相手の女性が学生時代アスリートで自分より体力があったとしても、満員であと一人しか乗れないエレベーターに遭遇したら、エレベーターは彼女にゆずり、自分は階段を上る。

とても頼りがいのありそうな女性であっても必ず「か弱い」女性として扱ってあげて下さい。逆に言えばそういう扱いをしてくれない男性には女性心理としては好意をなかなか抱きません。女性心理とはまさにそういうものです。

 

隙を見せてカワイイ男になる。

世界的に通じる日本語となってきた「カワイイ」。自分よりずっと年上の男性やモンスターキャラまで、女性にとって「カワイイ」の対象は幅広く男性にはなかなか理解できない世界かもしれませんよね。

なにより男性にとって「カワイイ」というのは誉め言葉にはなかなか取れないでしょう。でも、これは間違いなく誉め言葉です。女性にとって「カワイイ」は最上級の誉め言葉なんです。女性心理の中では「カワイイ」イコール好意。

女性から「カワイイ」と言われたらあなたはその女性から好かれている証拠ですよ。でも、じゃあ、何に対してカワイイと思うか、というとこれはなかなか女性によっても差があります。

では女性心理をついて好意を寄せる人から「カワイイ」と思われるにはどうすればよいのでしょうか。絶対にやってはいけないのは「わざと作るかわいさ」です。女性は敏感に見抜きます。

女性同士でも故意に作った可愛さは簡単にばれるのだからカワイイになれていない男性がばれないように故意に可愛さを演出なんてまずむり。ここはあえてなにも作らず「素」で勝負です。

いつも真剣でかっこいいあなたがふとした拍子に見せるちょっと抜けた「素」。照れくさがってください。それが「カワイイ」んです。母性本能が発揮されると、相手のことがとても気になり、女性心理として、気が付くと好意を寄せていた、なんてことが起こるのです。

 

さて、男性と女性の考え方、感性の違い、すこし想像できたでしょうか。女性心理を理解することがあなたが好意を寄せている人と良い関係を築くために、とても大切なことだとお判りいただけたと思います。

人は誰でも、自分のことを少しでも理解し、寄り添おうとしてくれていることに気が付くと、とても嬉しく思うものです。その嬉しさが好意に変わるのにそんなに時間はかかりません。

いつしかその女性にとってあなたがかけがえのない大事な人となっていくでしょう。そのためにもいつもの自分のやり方を少しだけ変えて、女性心理の微妙さをしっかり受け止めて好意を寄せている人に向かって行動してみて下さい。きっと相手の女性もあなたの思いを受け止めてくれることでしょう。



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