失恋が辛い時にこそ行うべき9つの意識改革とは?

失恋が辛い時にこそ行うべき9つの意識改革とは?
突然別れを告げられたり、大好きだった彼が去ってしまったなど、失恋の辛さというのは経験した本人でなければわかりません。

辛い時こそ立ち直りスタートするためにやっておくべきことがあります。絶望、自暴自棄にならないために、前向きに次のステップに向かえる方法があります。

辛い失恋の痛みに向き合い、心を癒して、引きずらないで、来年の今頃は笑っていられるようにしたいものです。別れをいつまでも思い悩み悔やんでいては次の恋もやってきません。

一日でも早く元気に笑顔になれるように、失恋が辛い時に行うべき9つの意識改革をご説明します。



 

失恋が辛い時にこそ行うべき
9つの意識改革とは?

 

その1: 今の自分の気持ちを味わい切る

大好きな彼に失恋したらその辛さに立ち直れないかもと思うでしょう。その気持ちをしっかり味わって感情の向くまま泣きたければ泣きましょう。

とにかく、「ああしよう、こうしよう」「こうすればよかった」などは考えず、失恋の辛い悲しい気持ちを味わうのです。味わうことをしないで、気持ちをすり替えたりして寄り道すれば失恋の辛い悲しみは長引きます。

早く失恋から立ち直りたければうんと悲しい辛い気持ちを味わいましょう。病的になるのでしたらカウンセリングもおすすめで、体調が悪く辛いなら病院受診をしましょう。

 

その2: 感情は抑えないで素直になる

人は何か自分に起こったときにその原因を探し始め後悔をします。失恋の原因追求もしないで、ただ辛い感情をおさえないでようにしましょう。

怒り、悲しみ、寂しさとあらゆる失恋に対する辛い負の感情が湧き上がってきます。これは非常に不快感を伴い失恋に対して憎しみまでも湧き上がることもある辛いものです。

不快なまま辛い感情を持ち続けると居心地が悪いままなのですが、失恋を乗り越えたければとことん味わってください。感情をすり替えないで、そのまま垂れ流し状態にします。

これも失恋の辛い状態から回り道しないで抜け出す方法の一つです。

 

その3: 誰も悪くないので犯人探しはやめる

失恋が悲しく辛いのがよく自覚できましたら、次は自分を振り返りましょう。感情を味わいきれば原因を考えるには冷静なよい状態になれ、見えてくるものがたくさん出てきます。

辛いながら失恋の原因、何がいけなかったのか、一緒にいてよかったのか悪かったのかなどを分析すれば、今回の辛い失恋の真実と本質が見えてきます。

誰かのせいにしたくなりますが全部自分が原因で、付き合わなければ失恋もしなかったし、こんな辛い目にあわせる人を選んだのは自分なのですから、究極は好きになった弱みでその人を選択した自分が原因です。

 

その4: 自分を否定してはいけない

失恋したときなどの辛い時には、わたしがいけなかったんだと後悔し自分を責めてしまいます。しかし、まだ長い人生においては最後ではないということに気づくべきでしょう。

失恋して辛い気持ちなのは自分が原因かもしれませんが、責めるのは間違っています。失敗すればやり直せばいいのです。命があれば何でもできるということに気付いてください。

これはプロセスでここから真価が決まります。また、同じ罠にはまり同じような男性とつきあい同じ辛い思いの失恋をするのか。人間はそれを繰り返してしまう性質がありますから、失恋の辛い思いを二度と味わわないためにここを抜け出しましょう。

表面的な癒し方では失恋の傷が言えないどころか辛い気持ちは引きずったままになります。反省は反省として終わらせ、自分を責めないで、まだ長い人生で実を結ぶときはあるので失恋を一つのステップにして起き上がってください。

間違いは正して次に進めばいいだけです。

 

その5: こんなときこそ友達に助けてもらう

失恋したら辛いばかりで何も手につかない状態です。そんなときこそ、辛い気持ちから抜け出て気分転換にほかの楽しみを味わいましょう。

忘れるのではなく、他にも楽しみがあるということを潜在意識にも植え付けるのです。失恋しなかったら知らなかった世界や知らなかった喜びがあるかもしれません。

女同士の付き合いや、ほかの男性の友人に話を聞いてもらうのもいいでしょう。そこから、違う価値観を見出し失恋するまで知らなかった別の世界を見ることもできます。

辛い気持ちは一時横に置いておいて新しい次元も体験し再発見してください。

 

その6: 思い出さないような工夫をする

失恋の辛い気持ちは、ことあるごとに思い出されるでしょう。彼と一緒に行ったお店や歩いた道など、生活圏が近いなら余計思い出されます。

失恋するまでは何気なく染み付いた習慣も、見慣れたものも今は見るたび辛い気持ちになっていくでしょう。しばらくは失恋の辛い気持ちが湧いてくる思い出をフィードバックしないことが大事なので、思い出の品物は目に付かないところにしまうかできれば処分し、失恋したら思い出の場所には行かないことです。

そして心と体を変えるために運動をして気分転換することをおすすめします。ジムに通うのもいいし、何よりヨガの瞑想は心と体をリセットし整える効果があるのでおすすめで、クヨクヨ辛い失恋の気持ちの傷を早く癒すには効果的です。

心に隙間ができ柔軟になるので失恋の辛い気持ちは徐々に小さくなます。生活は規則正しくが理想的です。

 

その7: リセットしたらすぐスタート

ここまでのプロセスをこなせば、心も体もリセットが完了します。その時間が早ければ早いほど自分のためになりますし、何より早いスタートこそが新しい恋に早く向かえて、失恋の辛い気持ちはたちまち吹っ飛ぶでしょう。

リセット完了は、もう失恋の辛い思いをひきずっていない状態にあるということです。人生は長いけどいまという時間はもう戻ってきません。

 

その8: 恋愛に対してイメージを変える

失恋の相手の良いところ悪いところ、つきあっていたらどうなっていたか、自分との本当の相性はどうなのかを考えて、無理していなかったか、取り繕って付き合ってなかったかを客観的に見たら男性観は変わります。

そして、失恋して辛い思いをさせるような同じ男とはもう縁を持たないように、自分で誓っていきましょう。理想の男性とは自分らしくいられて自然につきあえる人です。

 

その9: 自信をもって変わること

失恋ですっかり落ち込むことはありません。所詮、相性が悪かったか縁がなかった相手だったのです。惹かれあったのも心の奥からではなかったから失恋もして別れて、今は辛い思いをしているのです。

このまま自分を過小評価したら、また同じような男性と恋に落ちるでしょう。外見と表面は変わらなくても中身が同じという意です。この負のスパイラルから抜け出すために同じことは繰り返さないために、違うことをやってみましょう。

失恋の辛い思いをもう味わうのをやめるためにです。違うこと、といえば例えばいつも通る道をルート変更する、電車を一本ずらす、食べ物を違うものにと些細な行動を変えてみます。

その時の注意ですが直感は大事にして、とっさにこれは嫌だと思ったらそちらは選択しないことです。こだわり続けた固定観念を変えることで柔軟性が出てくるので無意識レベルで周りが変わってきます。

直感はパッと思いついた方です。そこから考えてしまうのは自我が働くのためで、また同じような結果をもたらし全然何も変わらなくなり堂々巡りとなります。

 

いかがでしたか?

失恋して辛い気持ちを味わい、感情をねじ曲げずに感じ続けていることが大事で、そのプロセスをきちんと通過できれば、わだかまりも残らずクリアになって辛い失恋から立ち直り、正しく次のステップに進めるのです。

人はスパイラルにはまると出られなくなるので行動から変えることが大事で、それにより自分を大事にして、何より自分のことを大切にしてくれる人と出会え結びつくことができるのです。

意識改革が失恋から立ち直り次のステップアップに繋がります。

 

まとめ

失恋が辛い時にこそ行うべき9つの意識改革とは?

その1: 今の自分の気持ちを味わい切る
その2: 感情は抑えないで素直になる
その3: 誰も悪くないので犯人探しはやめる
その4: 自分を否定してはいけない
その5: こんなときこそ友達に助けてもらう
その6: 思い出さないような工夫をする
その7: リセットしたらすぐスタート
その8: 恋愛に対してイメージを変える
その9: 自信をもって変わること

試練に直面して、自分を信じられないときに必要な言葉

音声はいかがでしたか?こちらの、ダウンロード版も用意していますので、iPhoneなどの携帯音楽プレイヤーに入れて下さい。そして、諦めそうな時に、挫けそうな時に、何度も聞き返して下さい。

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