嘘つきな人の心理を理解して本音を言わせる9つの方法

嘘つきな人の心理を理解して本音を言わせる9つの方法
誰でも大なり小なり、嘘をついた経験はあると思いますが、あなたはどんな時に嘘をつきますか?嘘にも、自分を実力以上に見せたいためについてしまった嘘、誰かを陥れるためにつく嘘、保身のための嘘、思いやりからついてしまう嘘など様々です。

嘘をつかれる事はあまり気分の良いものではありません。しかし経営や商売、利権が絡むと大なり小なりの嘘のやりとりは発生してしまいます。相手の心が全てわかれば、何が嘘で何が本音なのかが判断できますが、なかなかそうもうまくはいきません。

そこで今回は嘘つきな人の理解して本音を言わせる方法を9つ紹介します。



 

嘘つきな人の心理を理解して
本音を言わせる9つの方法

 

ペースを合わせる

ほとんどの人が嫌いな相手には本音は話さない傾向にあります。ということは、相手に好かれることが大事です。人は自分と似ている人、共感するエリアがある人を好きになります。

「寒いですね」と言われたら「本当に寒いですね」と同調し、相手が笑ったら自分も笑ってみるなど、目に見える部分から合わせます。すると相手は何となく話が合う、息が合うと感じるものです。

共感するエリアが多ければ多いほど、また喜怒哀楽のタイミングが同じ人に本音は話しやすいものです。まずは相手にペースを合わせてみましょう。

 

第三者を出してみる

「私はこのように考えています」と自分の気持ちをストレートに言う、つまり「腹をわる」ことで相手の本音も聞き出そうとする人もいるでしょう。確かに、相手から本音を聞き出すには、まずは自分が本音をいうべきです。

しかし嘘をついている人は、「自分が嘘をついているから、相手も嘘をついている可能性がある」と疑っている場合が少なくありません。そんな時は、「○○さんは、このように考えているそうです。」などと、自分の本音にワンクッションはさみます。

目の前の相手の意見には反論しにくくても、目の前にいない人になら反論しやすく本音を言える事もよくあります。第三者を出してみましょう。

 

質問を切り返す

嘘をついている時、やたら口数が多くなるタイプの人や、質問が増えるタイプの人がいます。それは自分の本音を隠しておきたいという心理からくるものです。そんな時は、質問を質問で切り返してみます。

「御社ではどの年齢層をターゲットに開発していますか?」という尋ねられたら「とおっしゃいますと、御社ではどの年齢層をお考えですか?」と逆に質問をします。質問を切り返す事で、相手の話すスイッチが刺激され本音を話す流れのきっかけになったりもします。

 

同意をとって質問を促進する

相手に気持ち良く話をさせて、「その話、面白いですね」「なるほど」「そういう事だったんですね」と感心します。しかし、それだけでは相手を良い気持ちにさせるだけに終わり本音は聞けないかもしれません。

そこで、同意をとって質問を促進させます。「別の意味で言うと、それはこういう意味ですか?」決して相手の話を否定せず、同意をとった上で質問をすると、徐々に話の内容に本音が混じってきます。

 

相手をドキッとさせる事も大切です

相手の話に対し、「それは、おもしろいですね」とまずはこちらから、相手に興味や関心をしめします。次に、「なるほど、○○なんですね」と同意し促進します。相手が気持よく話を進めたら、「あれ?××なんでは?」と切り返し相手をドキッとさせます。

これらをリズム良く話を進めながら相手をドキッと「刺激」することでポロっと本音が出たりもします。

 

相手を追い込まない

「相手が自分から嘘を認めて、本当の事を話したくなる状況」を用意してあげるのが効果的です。アメリカの司法取引などでは「本当の事を話せば刑務所に入らなくて済むように便宜を図るから心配せずに話して下さい」などと相手の警戒心や防衛機制を緩めたりもします。

 

倒置法の利用

誰でも「口を滑らせる」という経験はあるはずです。話がのってくると、ついつい言わなくても良い事までいってしまったりします。つまり、本音を聞き出すにはまずは相手に気持ち良く話をさせる事が大事です。

それは相手が口を滑らせるまで、聞き上手になる必要がありますが、聞き上手で終わってしまっては本音は聞き出せません。そこで、「倒置法」というテクニックを使います。

例えば、「その後どうなりました?」と聞きたいところを「どうなったんですか、その後?」「それ、わかります」→「わかります、それ」「そんなこと聞いたら驚きますよね」→「驚きますよね、そんなことを聞いたら」などと、結論を先に言います。

合わせて、大げさに相槌をうつことにより、話し手はもっと楽しませようとサービス精神が旺盛になり、口を滑らせてしまう可能性は高くなります。「倒置法」を活用してみましょう。

 

たとえ話

「たとえばの話でいいですよ」と水を向けてみます。嘘をつく人は自分の事を知られたくないと思っていますが、自分でなく「たとえば」と他の人の話であったり「もしも」という仮定の話であれば話しやすく答えやすいものです。

仮定の話をしているように装いながら具体的な話を聞き出してみましょう。相手は仮定の話のつもりが、核心にせまる秘密をはなしてしまっているという事も少なくありません。

 

やわらかい椅子を選ぶ

自分を守りたいという警戒心が強いと、ついつい嘘をついてしまう事があります。人は心地よい状態にいると警戒心がゆるみます。つまり余計な事を考えずに本音を話しやすくなるのです。

やわらかい椅子に腰かけていると「実は…」と話しやすくなります。かたい椅子ではなく、やわらかい椅子に座らせてみましょう。

 

いかがでしたか?

「嘘も方便」とも言いますが、度が過ぎる嘘はおすすめできません。普段の生活の中で、全く嘘をつかずに生活していくのは難しいかもしれませんが、出来る事なら嘘はつかずに正直に生きたいものです。

 

まとめ

嘘つきな人の心理を理解して本音を言わせる9つの方法

・ペースを合わせる
・第三者を出してみる
・質問を切り返す
・同意をとって質問を促進する
・相手をドキッとさせる事も大切です
・相手を追い込まない
・倒置法の利用
・たとえ話
・やわらかい椅子を選ぶ

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