主婦に聞いた働きたくない理由ベスト5!

主婦に聞いた働きたくない理由ベスト5!
誰だって働かずに生活できるのであれば働きたくはないものですよね。最近では、女性が輝ける社会という言葉で女性の社会進出を社会全体が促している雰囲気があります。

しかし、そうはいっても、結婚や出産と同時に仕事を辞める女性は相当数存在し、「専業主婦」という言葉も未だ死語ではありません。彼女たちはどうして外で働くという選択肢ではなく、「専業主婦」という生活スタイルを選んだのでしょうか。彼女たちが働きたくないと考えるには何か理由がありそうです。

そこで今日は主婦が働きたくない理由についてお伝えします。主婦が働きたくない理由がわかれば、社会や政治が女性の社会進出を後押ししてもなかなか上手くいかない謎も解けるかもしれませんよ。



 

主婦に聞いた働きたくない理由
ベスト5!

 

1.子供が理由の早退や欠勤が心理的負担


ワーキングママなら誰しも経験したことがある職場のストレス。それは子供の体調不良による早退や欠勤を申し出ると上司や同僚に嫌な顔をされるというものです。

子供の体調不良はいつも突然です。計画的な休みであれば、職場でも前もって人員調整が出来ますが、幼稚園や保育園からの急なお迎え要請の場合、一人抜ければ、その場に残された人間でフォローするしかなくなります。

体調不良は気を付けていてもどうしようもない部分が多いのですが、胃腸炎やインフルエンザならその後1週間程度休まなければならなくなったり、挙句には子供からウイルスをもらってしまい自分が体調不良になり引き続き欠勤したり、となれば職場の上司や同僚も笑顔で「大丈夫」と言ってくれる人は少ないでしょう。

子供によって体の強さに差がありますので、それほど気にせず働けるという方もいらっしゃいますが、逆に体が弱く早退や欠勤をお願いすることが多い方は、早退や欠勤を言い出す苦痛に耐えられなくなり、もう働きたくないとなってしまいうのです。

 

2.パート代が保育料で消える


結婚して子供がいる場合、働くためには保育園に預ける必要があります。ここで、問題になるのが保育料金です。

公立の保育園に入園することが出来れば保育料の負担が軽く済むことが多いようですが、現在は入園希望者が多く、都市部では待機児童問題もあり、実際には私立保育園でも入園できればラッキーといった状況です。

フルタイムや正社員で働いていれば違いますが、特に一度寿退社をして、再度パートからと考えている人は保育料金とパート代を計算するとひと月で手元に1~3万円程しか残らないという現状に疑問を感じる方も多いでしょう。

ましてや、子供の体調不良で職場で頭を下げて嫌味を言われてまで頑張って働いても、それだけの金額しか残らないのであれば、仕事に対するモチベーションが低下し働きたくないと考えるようになることも頷けます。

 

3.残業や出張などの要求に応えられない


パートでの就労が厳しいのであれば、正社員での就労を考えてみましょう。

核家族化で実家が遠かったり、晩婚化で両親が高齢だったりと、結婚して子供を産んでも祖父母の助けが得られない家庭も増えてきました。産休・育休が明けてからも、時短勤務など働き方を選択できる職場も出来てきましたが、まだまだ職場復帰したら依然と変わらない働き方を求められる職場も多く存在します。

保育園に預けても延長保育の時間は決まっていますし、宿泊は出来ません。奥さんが残業になりそうな日には、旦那さんが保育園に迎えに行けるというように融通のきく職場であれば問題ありませんが、保育園にお迎えにくる人をみているとまだまだお母さんが送り迎えをしている人の割合が多いのが現状ではないでしょうか。

周りに子育てをサポートしてくれる、急なお願いも聞いてもらえる人がいるかどうかで産休・育休前同様に働けるのか大きな差が生まれているのです。

 

4.ブランクが不安


結婚や出産を機に専業主婦になった人の殆どが、子供がある程度成長したらまた社会に出て働くことを望んでいます。子供がある程度成長するとはどのくらいを考えているのでしょうか。

目安としては小学校に入学する頃に設定している人が多いようです。保育園や幼稚園時代はまだ免疫力が弱くて体調を崩すことが多くても、小学生くらいには体も強くなることが理由のようです。

しかし、出産を機に職場を離れ、子供が入学するまで専業主婦をしていた場合、そのブランクは6年になります。子供が2人、3人となれば更にあくことになるでしょう。

6年社会から離れていたら色々なことが変わってしまっています。専門知識も新しいものを学ばなければなりませんし、簡単なことでいえば、PCのソフトですらバージョンアップして変わっています。そして、恐らく、仕事を教えてもらうのは自分よりかなり年下の子になるでしょう。

社会から離れていた間のブランクを取り戻す努力が出来るのか、以前働いていたときのプライドを捨てて頭を下げて教えてもらえるのか、そういったことを考えだすと、働きたくないという気持ちが強くなってしまうのかもしれませんね。

 

5.生活に困らない、またはやりくりで何とかできる


主婦が働きたくない理由、それは様々なことを考慮した上で、働くことより働かないことにメリットを感じるからです。しかし、家計の収入が厳しければいくら働きたくないと考えていても生活のためには働かざるを得ないでしょう。

働かない選択をしているということは、夫の収入が高く働く必要がない、もしくは働くよりも節約ややりくりで生活を成り立たせることが出来るということです。

働くということは経済面で豊かな生活を送ることができますし、専業主婦では感じることが出来ないやりがいを感じることができます。しかし、それと同じくらいストレスを抱えることになるでしょう。そのメリットデメリットどちらを選ぶかということなのですね。

 

以上、主婦が働きたくない理由についてまとめてきましたがいかがでしたか。

働きたくない理由を聞いてみると、それは「働きたくない」のではなく「働けない」と言い換えることが出来る理由もあります。

この他にも、夫が転勤族で長く働くことが出来ないとか、親の介護や看病がある、不妊治療中など、「働けない」理由が沢山存在しました。殆どが家庭の事情であるため、知人に働かない理由を尋ねられたら当たり障りのない返答をしているようです。

「働けない」理由を話すと、「選ばなければ仕事はいくらでもあるよ」と返される経験をしたという方もいらっしゃいました。しかし、誰しも仕事を選ぶときには勤務体系は家族に合っているか、時給は満足できる内容か、仕事内容は自分に向いているかなどを考慮して仕事を選んでいるのではないでしょうか。

主婦が働きたくない理由、それは女性が、育児や介護など社会の枠組みから外れ、サポートが必要な部分を一手に引き受けているからなのかもしれません。

まとめ

主婦に聞いた働きたくない理由ベスト5は、

・子供が理由の早退や欠勤が心理的負担
・パート代が保育料で消える
・残業や出張などの要求に応えられない
・ブランクが不安
・生活に困らない、またはやりくりで何とかできる

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