試練はあなたを成長させる。今を変える為に必要な9つのキーワード

試練はあなたを成長させる。今を変える為に必要な9つのキーワード

試練という言葉をみて「苦しそう」と思わないでほしい。それは単なる幻想だ。
今を変えるために必要なこととは、実は日常の中に隠れていることばかりで、気づきにくいだけなのだ。

ボクはあなたのことを知らない。唐突で意味が理解できないこともあるだろう。
だが、正解なんてそもそもない。今まで自分のビジネスを通じ何百何千の人と接してきた中で、その人たちにとってブレイクスルーとなった言葉を抽象度を上げ抜粋した。

人生はあなたが思っているより短い。ここで記された言葉があなたの「今」のブレイクスルーのきっかけになれば幸いだ。

 



 

試練はあなたを成長させる
今を変える為に必要な9つのキーワード

 

1.考える前に動き出せ

キリのいい所からスタートしようと思っていないか?

あまりに多くの人が準備期間に時間を使いすぎている。
なぜベストコンディションじゃなくてはいけないのか。
なぜ散々説明されていることについて再度確認をとるのか。

考えたくなったらまずは動き出せ。考えること自体が「逃げ」なんだと認識しよう。嫌な上司の行動の伴わない精神論が害なのと同じで、動かないこと自体があなたに害なのだ。そういうダサい大人にならないために、準備運動不足でも走りだす勇気をもつことが大事だ。まずはやる。

ケガをするかもしれない。
けど、今までで考えただけで事態が好転したなんてことがなかったのと同じで
走らなきゃ転ぶこともないし、ゴールも見えてこない。これは試練だ。試練を乗り越えるたあとには必ず自信がついている。

まずははじめの一歩を踏み出す勇気をもとう。

誰だってはじめの一歩は怖くて仕方が無い。できれば考えるだけの惰性で乗り切りたい。でも、動かないことには何もはじまらない。
とにかく動き出すことだ。まずは動く、ダメでも動く、そして動きながら考える。動くことで次の一手もより洗練される。いまはノーアイデアでも動くことで動いたら涌いてくる。まずは考える前にき出すことだ。

 

2.優等生になるな

授業でもセミナーでもいい、最前列のど真ん中に座っている人は優等生ではない。優等生は失敗を恐れるから、絶対に当てられたくないのだ。細胞レベルで知識をつけられるのは講師に当てられた人だけ。もちろん、わからないなら「わからない」と答えれば良い。それが優等生にはできないのだ。
問題自体はわからなくても真剣に話を聞き、思考を巡らせることに意味がある。

それができるようになったとき、あなたはまた一つ試練を乗り越え、大きく変わることができる。

優等生の成長グラフは常に右肩上がりだが最後にガクっと一番下まで下がる。
優秀な会社員をみていてもわかるだろう。失敗も試練も無く順調に出世し管理職になったとしても最後はリストラが待っている。

逆に生意気な会社員は次々と失敗を繰り返し、とても現実的とは思えない企画ばかりをうち出す。もちろん出世できる可能性は低いうえにクビになる可能性も高い。
が、あるとき成長グラフは一気に伸びる。
起業するのかもしれないし、業界内で度重なる企画が目に止まり有名になっているかもしれない。失敗や試練の数が一定量を越えると人は一気に進化する。

失敗を恐れる優等生には越えられない実力を、幾度とない試練で追い越すことができるのだ。失敗をたくさん経験している分、あらゆる問題を解決するスピードも早い。お行儀よくしている優等生にはとても越えられない試練とは失敗を経験することなのだ。

 

3.リーダーをやってみろ

あなたは、自分のボスのことを信用しているか?
「こいつは本当に頭でっかちだな」と思っていないだろうか。
リーダーというのはすべての責任を背負い込まなければいけない。チームが間違った方向に行こうとしたらそれを正さなければいけない。リーダーとは常に全部の責任を引き受けなければいけない存在である。

何かまずいことが起こったら「責任者は私です。」と言える勇気をもとう。
大人がわがままであり続けるには、それを認めてくれる人がいないとだめだ。その一番の近道がリーダーになることであり、責任の伴わないわがままはただのガキと同じだ。

日本の教育システム上、責任を引き受けられる人間が育つ割合は本当にごく少数。自らリーダーになることであなたは試練をまた一つ乗り越え、周囲から感謝され、自分にもさらに自信を持つことができる。

「責任者は私です。」というだけだ。いかに簡単なことなのかわかるだろう。

 

4.コンセプトを絞れ

99%の人間は日々寝て過ごしている。寝ぼけたまま会社や学校に行き、ただなんとなく過ごし、そして寝る。朝を迎えるとまたいつもと同じなんら変わらない日常を過ごす。
99%の人間には軸がない。「これをやりたくて仕方がないんだ!」というコンセプトを持っておらず、惰性で毎日を過ごしている。そんな毎日が楽しいはずがない。
コンセプトを絞れ、いま紙とペンを取り出し、自分のコンセプトを箇条書きにするんだ。「本当はこれがしてみたいんだけどなぁ」なんていう戯言はなしだ。
仕事が楽しいフリをしていないか。自分の行動を制限しているのは環境のせいにしていないか。これまで散々甘やかしてきた自分をさらに甘やかすのは金輪際禁止だ。
一番アツくなれる、時間を忘れ没頭できるコンセプトを思い出そう。
子供のころの感覚を思い出すんだ。
ワクワクして眠れなくなるようなコンセプトを今思い出そう。
コンセプトを絞り、自分の軸がブレなくなったとき、試練を乗り越えあなたは初めて自分の人生を歩き出す。

 

5.パクれ

人間の行動パターンや考え方には一人一人クセがある。
あの偉大な人も実はあなたとそう変わらない同じ人間なんだ。
常に結果を出し続ける人、常に周りに人が集まってくる人を集中して観察するんだ。必ずヒントになるようなクセがある。あなたはそれをパクるだけでいい。

なぜ自己啓発書があれだけ売れているのに結果がでない人しかいないのか考えたことはあるか。ボクが思うにそれは、誰もパクらないからだ。
過去に「どうすればいい?」という課題に真っ正面から向き合った数人の偉大な人間がわかりやすく説明してくれているのに誰一人としてパクらない。
読んで満足していたのでは、小学生の音読と同じだ。
答案用紙が目の前にあるのだから、そのままパクればいい。

アイデアだって同じだ。新しい企画が思い浮かばないなんていってないで
まずは誰かのアイデアをパクるんだ。誰も気がついていないが0ベース発想のアイデアなんてもはや存在しない。
斬新といわれるアイデアの中身をよくみてみると古いものを組み合わせただけなのだ。まずはパクる。パクることで次の道が見えてくる。

誰かのパクリと言われるのが恥ずかしい?
ボクはパクることもできない人よりずっとすごいことだと思う。

 

6.否定されても腐れるな

面白いことに、人というのは今いる立場によってボツにされるか否かというのが決まる。
新入社員が「OOなんてどうですか?」と企画したとしよう。そんなふざけた企画が通るかと一蹴される。
別のタイミングでその会社の社長が「OOをやろう」と同じことを言ったとしても
周囲は批判すらしない。素晴らしいアイデアだ。と賞賛されることもある。

人は立場が弱いときには、大抵見向きもされない。
だから今のうちにできるだけ否定されておこう。たくさんボツをもらうんだ。
以前は「生意気だ、非現実的だ」と言われていたことも、立場が変わるととともに「斬新だ、今までにない」と言われるようになる。

芸術やアートの世界でも、子供の落書きのような絵が高値で取引されている。
見る人がみれば違いに気がつくのかもしれないが、ほとんどの人間には気がつかない。あなたの企画だってもしかしたら世界を変えるほどの価値を持っているかもしれない。
まだ賞賛される立場にいないだけだ。いまのうちにたくさん否定されておこう。試練だと思い快く受け止めよう。どんな天才も成功者も初めは否定しかされなかったのだ。

 

7.コツコツやる意味はない

日本人の特徴として、コツコツ頑張るというのがある。
勉強も仕事もコツコツコツコツ。なにをそんなにコツコツしなきゃいけないのだ。短期間で一点集中し、一気に結果を出した方がショートカットできて気持ちがいい。そして限られた時間も無駄にすることはない。

日本では古くから謙虚な人間が評価されてきた。
他人より求めず、他人に尽くし、他人より働くことが美徳であった。しかし、それは農業時代や高度経済成長時代の幻想だ。
ITインフラも整い、一部の人間にしか許されなかった情報の取捨選択もコモディティ化された。この記事を読んでいるあなたならその実感があるだろう。
古き良き時代の価値観や現在(いま)を作ってきた先人達には感謝し敬意を表しなければいけない。だが、時代にはその時代に合った必勝パターンがある。

直近の上場会社はほとんどがIT系の会社といえる。彼ら(経営者)は時代に合った成功法則に乗り、若くして億万長者となった。
「コツコツやる」というのは幻想以外の何者でもない。
意味の無い残業、意味の無い人脈、意味の無い会社の飲み会。
誰よりもショートカットして結果を出すための行動を考えるのだ。事実、口に出さないだけで、ほぼ全員がそう思っているはずだ。

 

8.やってしまって良かったと思え

二つの選択がある。牛丼かラーメンか。
選択肢はなんだっていい。その後にどう考えるかが最も重要だ。
おそらく本人はどっちだっていいが、なんとなく今の気分で牛丼を選んだとしてよう。
「いやー牛丼うまいじゃないか」と言っているのと
「やっぱりラーメンにすればよかった」とぐちぐち言っているのとでは
あなたはどちらに魅力を感じるだろうか。

人生は選択の連続だ。
進路、就職、結婚、車の購入、プレゼン、飲み会、ランチ、寝る時間

大小関係なく複数の選択肢に悩まされ、なんとなく選んだとしても
「やらなきゃよかった。あっちにすればよかった」と嘆くのではなくて
「こっちを選んで正解だ。そのおかげで今がある」と思える人間に人は惹かれる。そういう人間のほうが一緒にいて気持ちいいし、ボクはそういう人間としか仕事をしたくない。

 

9.誰もやらないことを誰もやらないレベルで

非常識なことをすればするほど、脳は活性化されていく。
自分の欲望レベルを最大限に高めたその先の行動こそがクリエイティブな明日を作ってくれる。だから子供は成長のスピードが早い。
常識やモラルという概念がないから、興味があればなんでもやってしまう。
成長するに従って、ボクたちは常識という無責任な言葉にがんじがらめだ。

果たしてそれで楽しいか。もっとやりたいことがあるんじゃないか。

気がついていないかもしれないけど、社会のルールの範囲内であるならば、何をやったって許される。

女装していますか。限界走行を最後にしたのはいつですか。モヒカンにしなくていいですか。雄叫びをあげなくていいですか。家の目の前でキャンプは。バンジージャンプは。

これだから人間は面白い。
常に最高のパフォーマンスを出すにはそれ相応のOFFが必要だ。誰も知らない、自分にしか理解できない趣味を週に何回やっているだろうか。あなたしか知らない別人格のスイッチのONとOFFは面白いほどに人生を安定させてくれる。

今を変え、人生を後悔しないために

その瞬間にきっとあなたは変わることができるはずだ。

この9つの試練のうち1つでも意識するだけで、面白いほどに毎日が楽しくなる。もう身体がうずうずして仕方がないはずだ。ボクも今わくわくしている。

結局本当の意味での生きている実感は自分が最高の状態でないと味わうことができない。誰にバカにされてもいい。変な目でみられてもいい。

あなたが今を変え、次の次元で行動できることを祈って。

試練はあなたを成長させる
今を変える為に必要な9つのキーワード

・考える前に動き出せ
・優等生になるな
・リーダーをやってみろ
・コンセプトを絞れ
・パクれ
・否定されても腐れるな
・やってしまって良かったと思え
・誰もやらないことを誰もやらないレベルで


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コメント

  1. 匿名 says:

    7の「コツコツ」に対する考え方は、人によって違うかな。

    残業せずに勤務時間で終わらせる努力、
    短期間”内”でのスピードある勉強、
    あるいはそういったリズムを体得するまでのステップ自体が、
    私の中ではコツコツだし。

  2. 匿名 says:

    なんだか感動しちゃいました(T-T)ありがと~ありがと~(☆o☆)頑張りたいです

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