脳トレが道具なしにできる!シンプルでエコな5つのテク

脳トレが道具なしにできる!シンプルでエコな5つのテク

脳を鍛える「脳トレ」への関心がますます高まっています。関連商品も続々と開発され、最近脳トレに興味を持った人の中には、脳トレ用のドリルやゲームソフトを買ったり、専用アプリをダウンロードして脳トレを始めようと考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし本来、脳を鍛える脳トレは、専用の特別な道具がなくてもできるものです。もしスキマ時間を使って、お金をかけず、特別な道具も使わずに、脳を鍛えることができたら素晴らしいと思いませんか?

実際、日常のちょっとした工夫や活動で、道具なしに脳トレができる方法はたくさんあります。そこで今回は、特別な道具なしに脳トレができるシンプルでエコなテクニックを5つお伝えします。



 

脳トレが道具なしにできる!
シンプルでエコな5つのテク

 

対向車のナンバーを暗算してみよう


一口に脳を鍛える、といっても、脳には領域ごとにさまざまな役割があります。まず鍛えるべきは脳の前頭葉の「ワーキングメモリ」です。

ワーキングメモリとは、情報を短期的に記憶しておく領域で、何かを考えるときに必要な情報をとりあえず載せておく「まな板」に例えられます。

この領域の性能が高い人は、一度に処理できる情報量が多く、同時にたくさんの作業をこなすことができます。ワーキングメモリを鍛えたい場合には、「暗算」がオススメです。

車を運転しているとき、信号待ちのときなどに、対向車や前の車のナンバープレートを暗算してみましょう。たとえばナンバーが「42-18」であれば、42+18=60、といった具合です。

2桁のたし算やひき算を頭の中でしようとすると、数字やくり上がり・くり下がりを覚えておかなければならないため、ワーキングメモリの訓練になります。また、慣れてきたらかけ算にも挑戦してみましょう。

 

天声人語を書き写そう


ワーキングメモリを鍛える訓練としては、「読んだ文章を一旦記憶し、その通りに書き写す」という方法も効果的です。見ながら書き写すのではなく、数秒間記憶して、元の文章を見ずに書く、というのがポイントです。

身近なところでは、朝日新聞の「天声人語」といった新聞のコラムを書き写すトレーニングが話題となっています。ベテラン記者の文章を書き写すことで、ワーキングメモリを鍛えるだけではなく、文章力や構成力も身につきます。

天声人語に限らず、自分の好きな作家の文章を「写経」することは、脳トレにうってつけの方法といえます。

 

「デュアルタスク」を日常に取り入れよう


ワーキングメモリを鍛えるためには、複数のことを同時に行う「デュアルタスク」も効果的です。ぜひ日常に取り入れてみましょう。たとえば、普段ウォーキングするときに、ひき算をしながらウォーキングする。

踏み台昇降するときに、しりとりをしながら踏み台昇降する…といったように、身体を動かす活動と頭を使う活動を組み合わせるのがポイントです。

また、料理も脳トレになります。材料の下準備をしながらお湯をわかす…といった「デュアルタスク」が多く発生するためです。とにかく考えながら動くことを生活に取り入れましょう。

 

利き手と逆の手を使ってみよう


ここまでワーキングメモリを鍛える方法をお伝えしてきましたが、普段あまり使わない脳の領域を刺激することも脳トレになります。そこでオススメが「利き手と逆の手を使う」ことです。

右利きの人の場合、理論的な考察を担当する左脳はよく刺激されています。対して右脳は芸術的な感性や感情を担当していますが、左右の脳をバランスよく使ってこそ、脳の機能が活発になるのです。

たとえば、利き手の逆の手を使って食事を食べる、ドアを利き手と逆の手で開く、鞄をいつもと逆側に提げる、靴下やストッキングをいつもと逆側から履いてみる…など、ちょっとした工夫で脳の普段使わない領域を刺激できます。

 

絵日記をつけてみよう


最後に、脳の司令塔としての役割を果たす「前頭前野」を鍛えるのにうってつけの脳トレをお伝えしましょう。それは「絵日記」をつけることです。

「文字を書く」「絵を描く」という行為は、前頭前野を刺激してくれます。とにかく頭に浮かんできたものを文字や絵にして、そのときの状況、五感(見たものや聞こえたことだけでなく、匂い、感触、味など)、気持ちなどをできるだけ細かく思い出しながら書くことがポイントです。

文字だけでなく、絵を描くことにも意味があります。絵が下手な場合は、簡単なイラストでも構いません。絵を描くことで、芸術的な感性や想像力を担当する右脳が鍛えられるのです。

 

いかがでしょうか。

脳トレの基本メカニズムは、「鍛えたい領域に負荷をかける」「いつも使っていない領域を動かす」ことです。肉体や筋肉を鍛える場合と同じですね。

この基本メカニズムを知り、意識するだけでも、何気ない日常の活動から無数に脳トレの機会が生み出せます。日常の習慣・よく知っている活動を少しアレンジするだけで、自分だけのオリジナル脳トレを生み出すことも可能です。

今回お伝えしたテクニック以外では、「指を動かす」という方法もオススメです。楽器の演奏や、編み物、折り紙といった趣味も、意識して行うことで脳を鍛える脳トレになります。ぜひみなさんも、楽しみながらシンプルでエコな脳トレを日常に取り入れてみてください。

 

まとめ

脳トレが道具なしにできる!シンプルでエコな5つのテク

・ 対向車のナンバーを暗算してみよう
・ 天声人語を書き写そう
・ 「デュアルタスク」を日常に取り入れよう
・ 利き手と逆の手を使ってみよう
・ 絵日記をつけてみよう

これで頭をスッキリさせよう!

ちょっと辛い、、、そんなふうに思った時にはこの音声を聞いてみてください。頭がすっきりして、嫌な気持ちや、沈んだ感情がちょっとだけ楽になるはずです

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