男性心理から学ぶ、メールで嫌われない女になる9つのポイント


皆さんはメールでのやりとりは好きですか?女性で「苦手です」という人は少ないですが、データで言うと男性の約8割がメールでのやりとりが苦手だと答えます。

電話で話したり対面の場合とても好意的なのに、メールの文面がそっけない男性がいます。そんな時「彼に嫌われてしまったのだろうか」と不安になった事がある女性も少なくない事でしょう。

その不安を解消するために、男性心理に反するメールを送ってしまっているという事にすら気が付いていない女性も多いです。

メールは便利な反面、トラブルの原因になる事もあります。好かれようと努力していたはずなのに、気が付いたら嫌われてしまっていたという経験はありませんか?

そこで今日は男性心理を学んでメールで嫌われないためのポイントをお伝えします。ではご覧ください。

コミュニケーションの道具の認識はありません

女性はその日の出来事や、くだらないことでもメールで会話をはずませることができます。

それはメールをコミュニケーションの道具としているためです。しかし男性はメールをコミュニケーションの道具ではなく、連絡の手段と考えているため返信に対する意識が女性とは違います。

男性はメールをコミュニケーションの道具とは認識していないという事を理解しましょう。

 

返信を急かしていませんか

男性は返信を迫られる内容のメールが苦手です。

返事が欲しいという気持ちはわかりますが、「どうして返信してくれないの?」といった返信を催促するようなメールは男性の心を疲れさせてしまいます。

しつこく返信を迫ったり、急かすのはやめましょう。

 

質問ばかりはNGです

メールの最後を質問系にすると返信をもらいやすいと言われていますが、質問ばかりはNGです。

まして、「どう思う?」連発の相談メールの場合、男性心理は「そう言われても、一言では返せないなぁ…」と返信を考えてしまいます。

では短文ならNGではないのでしょうか?長文より短文の質問の方が男性心理としては答えやすいですが、1回のメールに質問の羅列はうんざりされます。

メールでの相談と質問ばかりのメールはやめておきましょう。

 

おちのない話は困ります

おちのない、自分の事ばかりを書いたメールを送っていませんか?

「今日の帰り道に、かわいい帽子をみつけたの♪」「職場で今日の髪型かわいいって言われたの♪」…こんなメールは男性にとっては「だから何?」「それで?」としか思えません。

男性におちのない内容は必要ないのです。おちのない話は女性同士でしましょう。

 

探りメール

「今日は何してた?」「今、何してる?」何気ない一言ですが、男性は束縛を感じます。

そのメールを受け取った時が仕事中であった場合、ストレスを感じてあなたの気持ちを負担に思います。そうすると、返信する事が面倒くさいという心理になり、返信にプレッシャーを感じるようになります。

彼の事を知りたい気持ちは抑えるぐらいがちょうどいいものです。

 

絵文字はほどほどに

一般的に男性の文章は用件や結論を先に持ってくる事が多いです。

また端的に述べる傾向があります。個人差はありますが、絵文字も少なめです。絵文字いっぱいのメールは読むことに疲れてしまうという男性も少なくありません。

絵文字はほどほどにしましょう。

 

神経質になりすぎない

女性は男性に比べて感情移入しやすいです。相手からのメールを深読みし、ついついその事について追及してしまいたくなりますが「重い女」という事になりかねません。

メールの内容に神経質になりすぎないように注意しましょう。

 

終わりのないメール

女性はメールをチャットのようにリアルタイムにやりとりする事が苦にはなりません。

しかし、男性はいつまでも続く返信のやりとりはおっくうに感じます。終わりのないメールを送ってしまっていませんか?

 

長文に気を付けましょう

女性はメールで悩みを相談したり、報告をしたり、深い理由がなくても長文になったりしても苦には感じません。

しかし、ほとんどの男性は細かくメールで説明はしないものです。女性同士では当たり前の事も、男性には理解できない事も多いです。

長文は男性にとっては「面倒くさい」の印象が強いのです。長文になるような内容は避けましょう。

 

メールは会話と違いやりとりが残るので、後から読み返す事ができます。相手が受け取って嬉しい内容であれば読み返してもらうことにより高感度が上がる事もあるかもしれません。

その反面、受け取った印象が「うっとおしい」「面倒くさい」と印象が良くなかった場合、嫌われてしまう可能性もあります。

自分が嬉しいと感じる事は、相手も嬉しいと感じるとは限らないという男性心理を十分理解し、嫌われないようにしましょう。

男性的すぎる女性も男性からの高感度は上がりませんが、女性っぷり全開すぎる女性も嫌われます。

メールでのささいな一言の使い方には十分注意しましょう。

まとめ

男性心理から学ぶ、メールで嫌われない女になるポイント

・コミュニケーションの道具の認識はありません
・返信を急かしていませんか
・質問ばかりはNGです
・おちのない話は困ります
・探りメール
・絵文字はほどほどに
・神経質になりすぎない
・終わりのないメール
・長文に気を付けましょう

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