喜怒哀楽を豊かにして人生を10倍楽しくする、7つの方法

喜怒哀楽を豊かにして人生を10倍楽しくする、7つの方法
喜怒哀楽を表現するのには得手な人と不得手な人がいます。例えば喜においては表現がしやすいですが、怒という事に関しては表現しづらいというようなこともあります。でも本来は全てにおいて、表現がしやすい人の方が人生は楽しくなります。
そして自分自身も楽になることでしょう。相手のことを心配したり、気を使い過ぎて喜怒哀楽を出す事が出来ない人も結構います。でも考え過ぎというようなこともありますので、上手に喜怒哀楽をするには、どうすれば良いのかを今日は一緒に考えてみましょう。



 

喜怒哀楽を豊かにして
人生を10倍楽しくする、7つの方法

 

その1: 嬉しい時は思い切り喜びましょう

例えば人から何かをしてもらった時に、ありがとうと素直に言えない人がいます。年齢を重ねてくると尚更照れて言えないという人も多いでしょう。でも何かをしてあげた方としては、ありがとうという言葉を出来ればあなたから聞きたいと思っているはずです。
でもそれでもありがとうが言いづらい時には、思い切り喜んでいるところを表現してみましょう。何かプレゼントをしてもらった場合には、これ欲しかったんだ!というようなことを伝えてもいいですね。
喜びを伝えたい時でも、伝え方が分からないということもあるでしょう。そういう時には出来るだけ笑顔で接するようにしてみましょう。笑顔になっているあなたを見て、喜んでくれているんだなと分かってもらう事が出来ると思います。

 

その2: 我慢をしすぎないようにしましょう

我慢をすることにより、怒ということが出来なくなってしまうこともあります。相手から見たらこちらが怒っているか分からないので、そのまま同じことをされることもあるでしょう。
でもこのくらいのことで怒っていては大人げないというように思って、我慢をしているようなこともあると思います。でもそのような我慢は体にもよくありませんし、相手のことを信頼出来なくなってきます。
相手のことを信頼するためにも、怒っているということをきちんと伝えるようにしましょう。いきなり怒鳴るというようなことをするのではなくて、穏やかに怒りたい気持ちを伝えるようにしてみましょう。相手はそれで気が付いてくれるでしょう。

 

その3: 嬉しいことが少ないと思わないようにしましょう

嬉しいことが少ないのは、そのように考えているからです。実は日々嬉しいと感じることはたくさんあるのに、それに気が付かないということがあるのです。せっかくの幸せなことを見逃してしまっていることもあります。嬉しい事に対して敏感になってみましょう。そうすることで、喜びの気持ちが生まれてきます。今自分がここにいられることがとても嬉しいというように思えてくるはずです。

 

その4: いい人になり過ぎないようにしましょう

相手から見ると、何を頼んでも引き受けてくれるというように思われているというようなこともあります。いつのまにかお人好しになってしまっているのです。喧嘩にならないようにするために、お人好しになってしまっているのかもしれません。
そして相手によっては、こんなことぐらいで怒るなんて・・と思っているかもしれませんが、お人好しになりすぎずに相手ともめても仕方ないので、自分のしたいように出来るだけするようにしましょう。お人好しになって苦しんでいる自分がいるかもしれません。

 

その5: 泣くことを恥ずかしいと思わないようにしましょう

泣きたくなることもあると思います。でも大人なのに泣いていてはおかしいというようにして止めている自分がいるでしょう。でもあまりそういう感情を止めてしまうと心が病気になってしまうこともあります。
自分の心が辛くて泣きたいと思っている時は、泣けるようにすると、とても楽です。心が浄化されることになります。心を浄化するようにすることが必要なのです。

 

その6: たまにははめをはずしましょう

楽しいというようなことを感じることは、とても幸せなことです。あまりはしゃぐということが得意ではない人もいるでしょう。でも楽しめるような時には思い切り楽しんでみましょう。
楽しむことが出来るのも一つの才能です。皆が楽しんでいるけれど楽しみ方が分からないというような場所もあるでしょう。そういう時は周りの人を見習ってみましょう。どのようにして楽しむかということが、分かってくるでしょう。そして思い切りはめをはずすというような事もたまには良いでしょう。でも人に迷惑をあまりかけないようにすることは必要です。

 

その7: 自分の感情に正直でいましょう

自分の感情を抑えてばかりいると、いつか爆発してしまうこともあるかもしれません。その爆発のせいで大切な人を傷つけることもあるでしょう。そのようにはなりたくないですよね。
喜怒哀楽をある程度上手に表現することが出来ていれば、そのようなことにはならないはずです。表現することが苦手というような場合でも、努力してみる必要があります。自分がこの感情においては苦手というような事に対して、言葉に出せなくても表情に出すなど、方法を考えてみましょう。必ず表現出来る方法が見つかるはずです。

 

如何でしたか?

喜怒哀楽というものが表現出来れば、とても生きていきやすくなるはずです。普段の生活において、どのようにしたら表現しやすいかということを考えてみるだけでも、以前のあなたとは大分違ってきます。
焦ることなく自然体の自分でいられるようになるためには、色々な経験を積むことが大切かもしれません。無駄な経験は何一つ無いと思い、これからも人と接していくようにすると良いのではないでしょうか。経験を活かす時が訪れるはずです。

 

まとめ

喜怒哀楽を豊かにして人生を10倍楽しくする、7つの方法

その1: 嬉しい時は思い切り喜びましょう
その2: 我慢をしすぎないようにしましょう
その3: 嬉しいことが少ないと思わないようにしましょう
その4: いい人になり過ぎないようにしましょう
その5: 泣くことを恥ずかしいと思わないようにしましょう
その6: たまにははめをはずしましょう
その7: 自分の感情に正直でいましょう

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