仕事でやる気でない人必見!気持ちをぐんぐん引き上げるコツ

やるきみなぎる
「仕事しなくちゃいけないのはわかっているけれど、どうにもこうにも仕事に対してやる気でない」となると、ほぼ毎日、朝から憂鬱な気持ちになってしまいますよね。

周りを見渡すとなんだかんだ言いながらもみんな結果を出しているように見えて、なおのこと落ち込んでしまう時だってあるかもしれません。

ところが、実は心底仕事が楽しいと思っている日本人は3割程度、あとの7割以上はあなたと同じように、仕事に対して「やる気でない……」と重たい気持ちを抱えているのだそう。みんな心の奥底では、多かれ少なかれどんよりとしているのですね。

しかしやりたくなくてもやらねばならぬのが仕事というもの!というわけで今回は、仕事への気持ちを引き上げる方法についてお伝えします。

小さなゴールをたくさん作る

仕事に対してやる気でないときというのは、往々にして「ゴールが見えない」ときでもあります。もちろん、何事にも最終的な到達地点がありますが、それがあまりに遠いものだと、現在の自分がこなしているタスク自体に意味が見いだせなくなってしまうのです。

この、仕事に対してやる気でない状況を打開するには「区切り」を作ることが重要です。「成功体験」はやる気の回復と持続に役立ちます。そしてその成功体験は、大きなものをドカンと一発味わうよりも、小さなものをコツコツ積み重ねるほうが、結果的に満足度が高くなる傾向にあるのです。

・今日中にこの案件だけはカンペキにしておこう

・この1時間の間にここまで片付けよう

・5分だけは集中しよう

といった小さな目標を作り、一つ一つをこなしていきましょう。達成できたら自分をほめて次へ向かいます。このサイクルを繰り返すことで、モチベーションを上げることができますよ。もっとも、達成できなかったときに自分を責めることはありません。

達成できないという状況は、言うなればそれだけあなた自身が消耗している証拠でもあります。無理をせず、休息や気分転換を優先させるようにしてくださいね。

 

脱・マンネリ化をめざす

人間誰でも、ルーティンワークが延々と続けば飽きも来るというもの。仕事のやる気でないと感じるのは、あなたの仕事がマンネリ化しているからかもしれません。「仕事、やる気でない」を解消するために、あなたの日常に適度な刺激や非日常を取り入れましょう!

といっても、大きすぎる変化はかえってストレスになる場合もありますから要注意です。

・デスクやロッカーの整理、模様替え

・出勤時間を少し早めてみる

・通勤ルートを変える

といったような小さな変化でも、十分マンネリ化を打破することができますし、どうしても仕事中にやる気でないなら、仕事上がりに「おいしいごはんやスイーツ」といったプチご褒美を用意するのも一つの手です。

また、プライベートを充実させるほうが手っ取り早いこともありますよね。休日に思いっきり趣味に打ち込んだり、どこかに出かけたり。新しい資格取得に挑戦するのもよいでしょう。

そういった「ちょっと先の楽しみ」を設定することで、今を乗り切る原動力を作り出すことができるのです。

 

エネルギーを補充する

何時間も集中すればさすがに疲れてきますよね。集中力が続かなくなったり、ド忘れしたり。これは厳密にいえば「仕事のやる気でない」というのとはちょっと違うのですが、目に見えて効率は落ちますから、それに伴ってモチベーションも下がってしまうのは確かです。

そこで、適度に脳にエネルギーを補充してあげましょう。チョコレートなどの吸収されやすい糖分を補給することで、疲労回復やリフレッシュすることができます。同時に、水分補給も重要です。

自覚がなくても脱水症状は起こりうるもの。脱水症状が起きれば脳の働きも低下してきます。水分・ミネラル・栄養等はバランスよく摂取するようにしてください。ただし、甘いものを取りすぎると逆に眠くなったり、疲れやすくなったりしますから注意してくださいね。

なによりも「摂取しすぎは肥満のモト」になりかねません。せっかく仕事のやる気を回復しようとしたのに、かえって仕事のやる気でない状態を作り出しては元も子もありませんよね。何事も、適量を心がけるようにしましょう。

 

思い切って休みを取る

あれやこれやと手を尽くして仕事に対してのやる気が復活するうちは、まだ余力があるということです。しかしこれが本気でどうにもなくなると、なにをやっても仕事のやる気でない状態からは脱却できないもの。

そんな時にあがいても、かえって負のスパイラルに陥るだけになってしまいます。ここまできてしまったら、あなたの心身は疲れ切っている証拠ととらえ、いっそ「病気にでもなってしまいしょう」!……といっても、本当に病気やけがを負うわけではありません。

「お疲れ休み」、俗にいう「ずる休み」「仮病」というヤツです。仕事のやる気でないのに、無駄に職場に行って無駄に時間を浪費して、無駄にやる気のない態度で周囲に迷惑をかけるくらいなら、この際1日すっぱり休んで、しっかり英気を養い、次の日から地に足つけて働く方がよほど生産的ですよね。

ただし、リフレッシュにどこかに出かけたり、家でゴロゴロ休んでいることをSNSなどにアップして周囲にばらすようなことをしてはいけません。いったん電波に乗せれば、どこで誰があなたの言動を知るとも限りません。場合によってはゲームなどのログイン時間や履歴からバレるケースもありますから、くれぐれもご注意を。

 

以上、仕事への気持ちを引き上げる方法についてお伝えしました。仕事のやる気でないとはいえ、お給料をもらって働いている以上は踏ん張らねばなりませんよね。頑張りすぎもよくありませんが、「仕事のやる気でない」を言い訳にしてしまうのもまた問題。

そういった「やる気の感じられない」態度は隠していてもわかってしまいますし、周囲からの反響も悪くなる一方になってしまいます。社会人たるもの、やはりモチベ―ションをフラットに保つための努力は必要です。

今回お伝えした方法は、どれも比較的簡単なものばかり。まずは回復を目指してゆっくり力を尽くしてみましょう。それでもどうしようもなかったら、その時はしっかりと心身を休め、気力を取り戻すことを優先させるようにしてください。

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