因果応報のまとめから人生の深い成功を読み解く7つの方法

因果応報のまとめから人生の深い成功を読み解く7つの方法
人生をより豊かなモノにするためには、「因果応報」を正確に知り、因果応報を”まとめる”ことが重要です。ちなみに因果応報とか自業自得などの言葉は、よく悪い事をした人に投げかけられる言葉というイメージですが、因果応報は「原因に応じた結果がある」という意味です。

自業自得は「自分の行いの結果は自分が受けなければいけない」というのが本来の意味で、良い意味でも活用してよい言葉です。今回は人生を好転・良好の継続にかかせない因果応報のまとめについて紹介します。

負け芽に気付こう

我々は、日常生活においていろんな因果の種をまいている事をまず認識しなくてはいけません。そして、その種は必ず芽吹いてあなたのもとへ帰ってきます。

ただその芽が“勝ち芽”となってあなたを更なる飛躍や成長に導くのか、“負け芽”となってあなたの足にからみついてあなたの動きを封じるかの違いがあるだけです。まずは、負け芽に気がつく必要があります。

そのキーワードは、安易な妥協と先送りです。過去の手痛い失敗例を思い出してみてこのキーワードで分析してみると良いでしょう

 

推進エンジンの確保をしよう

何事もそうですが、因果応報を成功につなげていく推進エンジンは「ポジティブ思考」であり「プラス思考」です。なぜなら、あなたは常に判断をして日常生活を送っています。

その判断が全て正しいわけではありません。そしてその結果、うまく行くこともあればうまく行かないことも出てくるでしょう。これは、表裏一体で全てを良いほうに導くことは不可能です。

だからこそ失敗した(うまく行かなかった)ことを適度に反省し、立ち止まったり躊躇したりせず次に向かって活かして行く、糧にしていく推進エンジンが必要になります。それこそがプラス思考なのです。

よく、プラス思考を自分の単なる“こじつけ”のように解釈してしまう方もいらっしゃいますが、落ち込んだり怒りの感情から悪い因果応報のスパイラルにはまってしまうよりは、ましではないでしょうか

 

目標の遠近感を持つようにしよう

因果応報を意識できない方は、目標を遠近感でとらえることが得意でない人が多い傾向にあります。正しい目標を持つことは大前提ですが、その目標のレンジを達成から逆算してみて今やるべきこと(当面の目標)その次の目標またその次の目標と、ゴール(本来の目標)までの道のりを小さな目標で細分化する事が重要です。

そのことが目標を達成しやすくしますし、因果の種や芽の意識にも通じていきます。そうすることで、継続性をもたせる工夫に思いがいくようになり、より目標を達成しやすくなるのです。

 

失敗を後悔につなげないようにしよう

先ほども述べたように成功と失敗は表裏一体です。失敗を少なくする・影響を最小限にすることは可能ですが、全くなくすことは出来ません。だからこそ失敗した時の対処方法が重要になってきます。

失敗を後悔につなげてしまうと無意識の脳に答えの出ない(いくら思い悩んでも過去は変えられません)質問を脳に投げかけてしまい無意識を占有してしまいかねません。実はこれが悪い引き寄せの要因にもなりますので注意しましょう。失敗はプラス思考で意識的にでも次へのチャレンジの参考につなげていきましょう。

 

自己批判しないようにしよう

成功を引き寄せる人は、自分のダメな部分(但し永久的にダメではなく、現時点においての不足分という意味で)を知っていますが、そのことに対して改善意欲はあるもののその不足分について自分を責めたり、けなしたり自己批判をするようなことはありません。

むしろダメな部分を「どう補うか」「ダメな部分をうまく活用して武器にできないか」などカバーしていく方法を模索します。自己批判と自己掌握は違います。ダメな部分・不足部分と共存しながら成功を引き寄せているのです。

 

視野を広く見極めよう

因果応報を好転させるポイントはやはり“他人を積極的にサポートする”という気持ちにあります。その為には、周りが見えていないといけません。仕事に没頭したり、仕事がうまく行かない場合などは得てして周りが見えなくなります。

その様な状況でも周りを気遣うために日ごろから周りの仕事の状況等を見るクセをつけておきましょう。そして困っている人を見たら積極的にサポートしてあげましょう。ただし、この時に「助けてあげる」という認識と見返りや恩着せはしないことです。

普通のこととして対処しましょう。「助けたのだから」と自分が大変な時にあいてのサポートを期待してしまうと、それがかなわなかった時のダメージが生じてしまいます。また、おせっかいという認識を相手に持たれないことも重要です。その為に、サポートが必要かどうかを見極める目も必要です。

 

何事も継続させよう

因果応報を好転させるための実践方法を紹介しましたが、どれもなかなかすぐにはできないような・継続することが難しい要素ばかりです。だからといって諦めてしまう事こそが因果応報を悪い流れに導く最大の要因かもしれません。常に認識しておいて継続していくことが重要です。

 

因果応報の良い流れを意識していると、徐々にかもしれませんが着実にステージが変わってきて自分の見定めるゴールへまた一歩近づくことができるようになります。今回紹介した要素を確認して日々の生活に取り入れていきましょう。

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