【アイスブレイク】営業で使えるネタ5選

【アイスブレイク】営業で使えるネタ5選
初対面の人と話す時に限って、話題が出てこなくて困ることがありますよね。そんなあなたに朗報です!営業で使えるアイスブレイクネタを今回のテーマに取り上げます。

ところで、「アイスブレイク」という言葉をご存じでしょうか?簡単に言えば、初対面間のあの独特の緊張感を和らげる手法です。英語にすれば「ice break」で、緊張や不安を氷(ice)に例え、それを溶かしてしまおう(break)というのが由来です。プライベートであれば、そのような場面もなんとなくで切り抜けられるかもしれませんが、ビジネスの場では、そうはいきませんよね。

ですがアイスブレイクのネタを知っておけば、緊張や不安から解放され、今よりさらに仕事がスムーズに運びますよ!ではこれから、営業で使えるアイスブレイクのネタを5つお伝えします。



 

【アイスブレイク】
営業で使えるネタ5選

 

天気について


アイスブレイクのネタの中で、王道とも言えるのがこの「天気について」です。当然のことですが、天気と全く関係のない人はいません。これが、王道と言われる理由です。

例えば、「今日は本当に暑い(寒い)ですね」でもよいし、季節事で「梅雨に入りましたけど、全然雨降らないですよね(笑)」など、天気や季節のことなら本当になんでも良いんです。「そんな単純なことを話しても」といった声が聞こえてきそうですが、この話題で1、2時間話せと言っているわけではありません。

あくまで、会話のきっかけ作りです。そこから何かしらの形で話が膨らみ、最終的に仕事の話に行きつくでしょう。そんなアイスブレイクネタの王道を、知らなかったでは済まされませんよ。

 

時事について


時事ネタもビジネスマンとしては欠かせない、アイスブレイクで使えるネタの一つです。ニュースや新聞を、朝食時や通勤時に見たり読まれる方はとても多いです。むしろ営業であれば、このネタを使える場面は星の数ほどあるので確実に知っておいてほしいところ。

最近ではスマートフォンの普及によって、より速く正確に情報を得やすくなっています。また出張先でアイスブレイクの時事ネタを使うのならば、その地域の地方紙を買って簡単でも良いので目を通すのがオススメです。地方紙はその地方に特化した出来事が書かれているため、出張先であるにも関わらずその事柄を知っていれば相手にも一目置かれます。

ニュースや新聞は、毎日必ずチェックするようにしましょう。それらで得た情報は、アイスブレイクのネタにきっと役立つはずですよ。

 

自分のことについて


ビジネスと言えども、それを作りあげているのは最終的に人と人です。自分は相手のことを知りたいし、相手も自分のことが知りたいならはじめに、自分について先に話してしまいましょう。これもアイスブレイクの大きなネタになります。最近はまっていることでもよいし、失敗談でも構いません。

心理学ではこれを「自己開示」と呼びます。この自己開示をすることにより、自己開示を受けた相手も同じように自己開示したくなるという心理が働きます。いきなり自分の込み入った話でなくとも、当たり障りのないくらいの自分のことなら簡単に話せますよね。

相手が自己開示をしてくるだろうと待っていては、それがいつになるか分かりません。アイスブレイクのネタに困っているなら、この自己開示を使わない手はありません。

 

相手のことについて


自分のことについて話すことと同様、相手のことについて聞いてあげるのも立派なアイスブレイクのネタです。初対面であれば、その人のこと全く知らないですよね。初対面でなくとも、仕事上で出会う方なら知らないことの方が多いはずです。ぜひ色々質問してみましょう。「お昼はなに食べられましたか」とか「趣味などはお持ちですか」など、質問は山のように出てきますよね。

営業の方なら、相手がどのような人物かを知っておくことは後々一緒に仕事をする上で確実に有利になります。聞かれた相手も、「自分に興味を持ってくれている」と感じ、嫌な気持ちで答えることにはなりません。そこからその質問を自分も答える形にすれば、より会話の幅が広がるはずです。

アイスブレイクのネタでは、人に関わるものは大きな要素を持っています。ぜひ活用しましょう。ただし、あくまでビジネス上での会話。いきなり相手の懐に土足で入るような質問は、アイスブレイクのネタにはならないので注意してくださいね。

 

仕事について


色々話を振ってみたけどイマイチ話が広がらないのであれば、いっそ仕事の話を直接アイスブレイクのネタとして使うのもアリかもしれません。仕事上で出会っている以上、ビジネスの話は言わずもがな共通項になります。ですがここで指す仕事の話とは、いきなり本題に入って自分の商品を売りこむことではありません。

例えば、「この業界に入られてどれくらいですか」とか「なぜこの仕事に就かれたのですか」など、仕事に関わる「さわり」の部分でアイスブレイクをしましょう。そこから徐々に自分のしたい仕事の話に方向を合わせていけば、スマートに本題にシフトすることができるはずです。

アイスブレイクのネタを仕事についてするのは意外かもしれませんが、相手が全く分からない・興味のない話をするよりも共通項の話題をここでは優先させましょう。

 

いかかでしたか。「アイスブレイク」という言葉だけを聞けば難しいそうに感じますが、中身は案外シンプルなものばかりなので、ちょっと試したくなっちゃいますよね。アイスブレイクのネタについてはもっとたくさんあるかもしれませんが、この5つを押さえておけばほぼ間違いはありません。

最終的に、アイスブレイクのネタに正解はありません。だって、あなたはアイスブレイクのネタを披露しに行っているのではく、自分がするべき仕事の話を円滑にするための手段としてアイスブレイクをするわけですから。お互いの緊張がほぐれれば、なんだって正解なんです。

来たるべき時に備えて、まずこの5つはしっかり準備しておきましょう。あなたアイスブレイクのネタを使う日は、明日かもしれませんよ。

まとめ

営業で使えるネタは

・天気について
・時事について
・自分のことについて
・相手のことについて
・仕事について

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