友人代表スピーチで緊張せずスムーズに成功する7つの方法

友人代表スピーチで緊張せずスムーズに成功する7つの方法
大事な友人の晴れ舞台・・・結婚式!友人代表スピーチに選んでもらったからには友人の気持ちに応えて心に残るスピーチをしたいものですよね。

しかし、よほど人前に立つのに慣れた人でもない限りはどうしても本番には緊張してしまいます。緊張のあまり、頭が真っ白になってしまって原稿を読むのもままならなかった、なんて話を聞くこともあります。

ですが、せっかくのスピーチですので、緊張せずにスムーズに役割を果たし、友人をお祝いしたいですよね。今回の記事ではそんな読者のみなさまのために、緊張を抑え、友人代表スピーチを成功させる7つのヒントを紹介します!

緊張の原因は過剰に意識してしまうことにある

そもそもなぜ大勢の人の前で話すときなどに緊張してしまうのでしょうか。これは、過剰に他人の目を意識してしまうことや、失敗してはいけないと強く思ってしまう事が原因です。

確かに、あなたの目の前には大勢の人がいますが、その人たちはあなたに敵意をもっているわけではありません。あなたのことをよく知らないので、さほど注目していない人もいるかもしれません。

また、注目していたとしても、すぐに忘れてしまう人も多いでしょう。さらに、あなたがもしスピーチであがってしまい、言葉に詰まったり、何かしらのトラブルがあったからといって全体を通してみれば大したことにならないケースがほとんどです。

完璧を求めるのはいいことですが、思い詰めてしまって極度に緊張するあまりに逆に失敗してしまっては本も子もありません。気楽に構えましょう。

 

練習をして自信をつけよう

スポーツやピアノ、合唱や弁論大会など、誰でも大事な試合や発表会を経験したことがあるでしょう。大事な試合や発表会に備えてたくさん練習をしましたよね?「練習をした」という事実が「あれだけ練習したのだから大丈夫」という自信にも繋がります。

スピーチについてもこれは同じことです。時間が許す限りたくさん練習して自信をつけましょう。可能なら、家族や他の友人に手伝ってもらって聴衆役をしてもらってもいいかもしれませんね。

また、持ち時間が決まっているスピーチなら実際に時間を測ってみてどのぐらいの速さで話せばいいのか、原稿の量は適切か、などを確認しましょう。

 

「観客はみんなかぼちゃ」方式で乗り切ろう

「練習しても緊張するものは緊張するんだ!」そんなときは「観客はみんなかぼちゃ」方式で乗り切りましょう。昔からよく言うものですが、意外と効果があります。

観客として集まっている人の視線を意識してしまうから緊張してしまうのです。思い切ってみんなかぼちゃだと思ってしまいましょう。視線が気にならなくなれば成功です。

 

一人一人とアイコンタクトを取ろう

「観客はみんなかぼちゃ」方式とは逆に一人一人とアイコンタクトを取っていく方法もあります。会場に100人の人がいるとして、「100組の目が自分を見ている!」と思うから緊張してしまうのです。

「一人×100」と考えると意外なほど緊張しません。話始める前から自分の知っている人を中心にアイコンタクトを取ってみましょう。きっとあなたを温かい目で見つめてくれています。

もしかすると微笑んでくれるかもしれませんし、手をふったり、合図をしたりして勇気づけてくれるかもしれません。あなたを見つめる目が敵意のあるものではなく、温かい友愛のまなざしであるという事を感じてみてください。緊張も解けていってしま史ますよ!

 

大きな声で話始めよう

緊張していると身体もガチガチになってしまい、筋肉が強張ってしまうため、余計に普段のように話すことができません。これを防ぐ簡単な方法として、「大きな声で話始める」という方法があります。

大きな声で話すと身体の筋肉を強制的に使うことにより身体をほぐし、身体的な緊張をほどくことができます。身体が思うように動くのと動かないのとでは精神的な緊張具合が大きく異なります。心のリラックスはまず身体からです。

 

一呼吸できる箇所を作っておこう

万が一、スピーチの途中でどうしてもパニックになってしまったとき、またはパニックになりそうになってしまったときのために、一呼吸できる箇所をスピーチの中に組み込みましょう。

一呼吸できるところがある、というだけで自分の心にずいぶんと余裕が生まれますよ!この「一息スポット」に来たら、文字通り、一つ深呼吸でもして、リズムを整えましょう。

緊張しているときは急かされているような気分になりがちですが、あなたが深呼吸をする時間ぐらいは観客も待ってくれますから、心配はいりませんよ!

 

言葉の意味を考えながらゆっくり話そう

緊張していると無意識のうちに早口になってしまいがちです。早口になると当然、それだけ言葉を噛んでしまいやすくなります。それが余計に緊張をあおってさらに早口になってしまい・・・という悪循環に陥ってしまうことが考えられますね。

聞いている方は案外ゆっくり話した方が聞き取りやすいので練習の段階でもはっきり、そしてゆっくりと言葉の意味を考えながら一つ一つ発音していきましょう。アナウンサーが1分間に読む原稿量が400字程度と言われているのでそれよりもゆっくり読むようにしましょう。

 

人前に立ってスピーチをするのは誰しも緊張してしまうものです。しかし、緊張を最小限に抑える方法はあります。大事な友人がせっかく友人代表スピーチのスピーカーとしてあなたを選んでくれたのですから、まずは友人の気持ちに対して誠実に応える姿勢を大切にしましょう。

多少言葉に詰まってしまっても友人を思う心や、自分だからこそ話せる内容、自分らしい言葉などで場の雰囲気を良いものにしてあげてくださいね。あなたにとっても、ご友人にとっても素晴らしい日になりますよう、筆者もささやかながら応援させていただきます!

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