勉強のやる気が続かない人必見!モチベーション維持の秘密

勉強のやる気が続かない人必見!モチベーション維持の秘密

勉強したいのにやる気がないというのは、多くの人が抱える悩みですよね。志望校に合格する、資格を取るなど勉強する理由は人それぞれ。

初めは意欲的に取り組んでいたのに、気付けば勉強から逃げているなんてことはありませんか。そんな勉強のやる気が続かない人には2つの理由が考えられます。

1つ目は勉強自体に集中できないこと。もう1つは勉強のやる気、つまりモチベーションが維持できないことにあります。しかし、勉強に集中して、なおかつやる気を維持するのは、とても難しいですよね。

そんな不可能とも思えることを可能にする方法を今回お伝えします。ポイントは脳の仕組みを理解して行動すること。そうするなら、勉強を継続して行えるようになりますよ。早速、出来ることから初めてみましょう。

簡単に出来ることから始めよう

まずは、勉強のやる気を出す方法からお伝えしましょう。やる気を出すには脳にある側坐核が働かなければなりません。側坐核を働かせるのに必要なのは、とにかく行動すること。

多くの人はやる気が出ないと勉強出来ないと思っていますよね。しかし、実際には勉強をするという行動をしないとやる気が起きないのです。

勉強のやる気は、この脳の仕組みを知っているかどうかにかかっていますよ。お勧めの方法は簡単なタスクから始めること。単語を覚える、前回の復習をするなど簡単に出来ることを勉強の1番初めに行うと良いですよ。

 

勉強は自分と関連させよう

側坐核を刺激するもう1つの方法が楽しいと思える心。自分の趣味など好きなことは自然と身体が動くものですよね。勉強を楽しく出来れば、それだけで側坐核を刺激出来ます。

でも問題は、どうやって勉強を楽しくさせるか。勉強を楽しくさせる方法の1つは、自分と関連付けること。自分が興味のある内容であると「もっと知りたいと」思って勉強が楽しくなりますよ。

英単語などを覚えるなど簡単なタスクをこなす時には「20個覚えたら好きなスイーツを食べる」などご褒美があると楽しく行えるかもしれませんよ。勉強は辛いものと考えるのではなく、どうやったら楽しく出来るかを考えてみましょう。

 

勉強のスケジュールを立てよう

火事場の馬鹿力という言葉は誰でも聞いたことがあるでしょう。ヒトの脳には、身体を守るためにリミッターが備わっています。

しかし、極限状態になった時にリミッターが外れて本来備えられているパフォーマンスが発揮出来るようになります。これを勉強にも応用しない手はありません。

脳のリミッターを外すために、ノルマや期限を決めるのがお勧め。期限を決めると脳のリミッターが外れて、勉強のやる気が引き起こされますよ。勉強をする際は、スケジュールを立てて期限を設けるようにしましょう。

 

勉強は時間を分割して行おう

側坐核を刺激して勉強のやる気を引き起こしても、それを持続するには、集中力が必要です。ここからは、勉強のやる気を持続させるのに必要な集中力を維持する方法をお伝えします。

ヒトが1度に集中出来る時間はせいぜい15分程度。そのため、1度に勉強する時間を15分程度に区切って行うと集中力が維持出来るようになります。

このような方法を「ポモドーロテクニック」と呼んで仕事や勉強を集中して行い生産性を高めるテクニックとして注目されています。ポモドーロテクニックは25分集中して勉強し、その後5分間の休息を取るというもの。

トマト型のタイマーを使って時間を管理することから、この名前が付けられたと言います。最近は、スマートフォンなどにもタイマー機能が付いていますよね。勉強を始めても集中出来ないという人は、このポモドーロテクニックを使って集中力を維持して下さいね。

 

飽きたら別の作業に切り替えよう

ポモドーロテクニックを駆使しても、同じことをし続けていると徐々に飽きてしまうもの。脳は勉強に飽きると疲れてしまうんです。

勉強のやる気を起こしてそれを維持するには、脳を疲れさせないことも重要。勉強を飽きさせないためには、飽きる前に別のタスクに切り替えてみましょう。

ポモドーロテクニックの応用として、1区切り毎に勉強する科目を変えるのも良いかもしれませんね。また、マルチタスクも脳を疲れさせない方法です。

同じ時間内に英語のリスニングCDを聞きながら数学の問題を解くなど同時進行で2つの科目を勉強するのもお勧めですよ。

 

今回は勉強のやる気を引き出して、それを維持する方法をお伝えしました。勉強のやる気を出すには、側坐核が重要でしたね。

側坐核を刺激するには、勉強のやる気が出ないと感じてもとにかく行動する、勉強自体を好きになる、期限を設けるなどの方法がお勧め。とにかく行動に移すと徐々にやる気が出てきますよ。

勉強のやる気が出てきたら、後はやる気を維持するだけですね。そこで出来るのが、勉強時間を短く区切る、飽きる前に別の勉強をすること。

このように集中力を持続させられれば、勉強のやる気を引き出して、維持出来ますよ。勉強は、何をするかではなく、どうやるかが重要。このコラムを読んであなたの勉強の仕方についてもう一度見直してみて下さいね。

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