恋愛心理学から学ぶ!男性の脈ありサインを読み解くコツ

恋愛心理学から学ぶ!男性の脈ありサインを読み解くコツ
気になる彼から好かれているのかどうか、自分は恋愛対象として見られているのかどうか、彼の恋愛心理が気になる人は多いですよね。

相手の表情や態度でどう思われているのかある程度把握することはできるかもしれませんが、あくまでそれは恋愛感情が絡まないケースに多く、そこに恋愛感情が絡んでくるとなかなか相手の本音を掴みづらいと言えるでしょう。そのようなときに役立つのが恋愛心理学です。

恋愛心理学では相手の行動やふとした瞬間の動作から、果たして彼から自分がどう見られているのかを見抜くことができます。そこで今回は、恋愛心理学から男性の脈ありサインを読み解く際のコツを4つお伝えしますので、さっそく気になる彼の行動と照らし合わせてみてください。

会話中になぜか視線を反らしてくる

「え?視線が合っていた方がいいのでは?」と思う方も多いかもしれませんが、会話中にずっと目を反らさない人はあなたに対して警戒心を抱いている可能性が高いでしょう。いったいあなたはどんな人なのか、少しでも多くの視覚情報を得ようとする結果、目線を反らす回数が減ってしまうからです。

そのため、適度に目線を反らしてくることは適度に緊張や警戒をといた状態であなたと接していることになりますので、居心地のよい関係を築きたいといった意志が表れていると恋愛心理学においては解釈することができます。

この際、併せてチェックしておきたいのがまばたきの頻度。あまりに少なすぎたり、言葉を発するたびにまばたきをしたりしている場合は、緊張しているかある種の恐れを抱いている証拠です。併せてチェックしてみてくださいね。

 

やたらと側に来たがる

多くの女性はたとえ気になる相手ができたとしても、自分から積極的に近づくことが苦手だとされています。その一方、男性は真逆で少しでも気になる相手がいたら積極的に行動を起こします。声をかけてみたり、大勢でいてもあなたの横に立ってみたり、といった具合です。

心理学では個々が持っている自分の領域のことを「パーソナルスペース」と言いますが、パーソナルスペースの考え方は恋愛心理学でも活かされています。初対面であれば通常3.5メートルの距離が空くとされ、それが恋人同士だと0〜45センチまで縮まるといわれているのをご存じでしょうか。

好きな人が側によってきても不快だと感じないのは、お互いのパーソナルスペースに入りあうことを許し合っているからだと解釈できるでしょう。そのため、やたら側によってきたがる男性がいたら、あなたとの距離をもっと縮めたい、自分の領域へあなたを招きたいと思っている可能性が高くなります。

 

将来についての話をしたがる

付き合う前から自身の恋愛観を話してきたり、あなたの恋愛観を聞いてきたりしたら彼があなたに興味を持っている可能性は高いと言えるでしょう。また、内容についても単なる恋愛観にとどまらず結婚した後のライフプランや、家庭像など具体的なものになればなるほど恋愛心理学から見て彼があなたに興味を抱いていると度合いは大きくなります。

自分とあなたの価値観が合うのか確かめたい気持ちもありますが、それ以上にもし一致していた場合「自分ならあなたを幸せにできる」といったアピールをしたい気持ちも含まれています。もしあなたが気になっている彼から将来についての質問をされたときは、適当に答えず彼を喜ばせるような返事をするよう心がけてみてはいかがでしょうか。

 

口数が減る

好きな人に対して「失敗したくない」という気持ちを抱くのは女性も男性も同じですよね。もし、気になる彼があなたの前でだけ急に無口になったとしたら、あなたを前にして緊張しており、意識していると恋愛心理学の観点からは判断できます。

本当は積極的に話しかけて仲良くなりたいのに、変なことを言ってしまったらどうしようといった不安から、実際は無口になってしまうというなんともヤキモキした状況が生まれます。意中の彼があまり話しかけてくれないと落ち込むのではなく、あなたの前でだけ無口になる場合には意識しているかもしれないと発想を転換してみることをおすすめします。

 

さて、今回は恋愛心理学から男性の脈ありサインを読み解くコツを4つお伝えしました。いつもは冷静でも、恋愛感情が絡むと人はどうしても落ち着いた判断がしにくくなります。そんなときに今回お伝えしたような恋愛心理学について少し知っているだけでも、知らない人に比べて心にゆとりができるといえるでしょう。

恋愛心理学の世界はとても奥が深く、今回お伝えしたものだけでなく他にも多くの脈ありサインが存在しますので、記事をきっかけに興味を持った方はぜひ調べてみてくださいね。何気なく見過ごしている彼の仕草の中にあなたへの好意が隠されているかもしれません。彼の心理を知って、ふたりの関係が今以上に素敵なものとなるように応援しています。

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