同居のストレスを感じなくなった私が行った9つの行動

同居のストレスを感じなくなった私が行った9つの行動
少子化、住宅事情の悪化などから夫の両親と同居するケースが増えてきています。

しかし育った環境も価値観も違う人同士が一つ屋根の下で暮らすのは大変なストレスです。今日は、この同居のストレスを減らす9つのコツをお話したいと思います。



 

同居のストレスを感じなくなった
私が行った9つの行動

 

その1: 寝室にテレビを置いてプライベートスペースを確保する

自分がくつろげるプライベートスペースを作りましょう。人間にはリラックスできる時間が必要です。

義両親とリビングで一緒にテレビを見てもいいですが、見たいテレビでは無い時、自分の時間が欲しい時に寝室で見られるテレビがあるとくつろげます。

気まずい時にテレビ見るようなフリをして部屋に引きこもりこともできますので、見ても見なくても寝室にテレビがあると便利です。自分の好きなインテリアにしていつでも落ち着ける空間を。

 

その2: 生活時間をずらして一緒にいる時間を減らす

仕事や習い事など、義両親と生活する時間帯をずらします。仕事や習い事をすることで一緒にいる時間を減らしてトラブルを防止します。

実の親との生活でも1日のうちそれほど多くの時間をすごしてはいなかったはずです。他人とあまりに多くの時間は共有できません。また同居のストレスは、食事や入浴に多く感じるものです。

時々は外で食べたり、銭湯などで入浴をすませてもよいでしょう。時間をずらすことでお互いのストレスを減らすことが出来、また外に出ることによって愚痴や不満を外の友人に聞いてもらうこともできます。

 

その3: 気になる家事は自分ですることにする

掃除や食器の並べ方などお互い気になるところは自分でするようにします。何か言われるようだったら、「気になるところは自分でやるようにしましょう」と提言できるといいですね。

この時、家事や育児は女の仕事ではなく、気になることがあるなら夫も舅もみんなが自分でやるようになるといいですね。

 

その4: 「同居」は寮または防災訓練だと思う

「同居」は、学生寮や社員寮に住んでいると思うようにします。寮生活ならば、トイレやお風呂、食堂などが共同です。口うるさいおばさんがいる場合もあります。

寮のように合う人も合わない人も他人が一緒に暮らしている場所を想像して、こんなもんだと思うようにしましょう。また、いつ来るかもしれない災害、避難所ではみんなが「同居」になってしまいます。防災訓練として、「同居」を捉えるのもよい方法です。

 

その5: 夫の世話を親にまかせて旅行に行く

せっかくの同居です。夫の世話を親に任せて旅に出ましょう。夫婦ふたりの旅行のいいですが、同居のストレスを解消するには自分の両親や友達と旅行に行くのがベストです。

一人旅もリフレッシュします。また、時々義両親に旅行のプレゼントをして、自分はのんびり家でくつろぐという方法もあります。

 

その6: 挨拶をする

意外に効果的だったのが、「おはようございます」「いってらっしゃい」「ごちそうさま」などの挨拶です。話したくない時、機嫌が悪い時も挨拶だけしていると関係が和みます。

いざこざがあっても、毎日顔を合わせるので、あまり持ちこさないようになってくるでしょう。

 

その7: 自分らしさを出して「違い」を表現する

同居したら、相手に合わせることも大事ですが、「自分らしさ」を出していくことも大事です。

自分らしいファッション、自分らしい家事の片づけかた、インテリアのセンス。「よい嫁」を演じるよりも「個性的な嫁」と思われる方が、違う事を意識してもらえるので尊重してもらえるようになります。

同居である方が同居でないよりも「自分らしさ」をより探しやすくなるのかもしれません。

 

その8: 浮いた家賃分と思って貯金する

別々に住んだとするとしたらかかっている家賃はいくらくらいでしょうか。賃貸情報誌を時々読んで、このくらいの家に住みたいなと思う家賃分を貯金します。

ストレスがたまったら自分へのご褒美としてこの貯金で好きなものを買うのもよし、イザとなったらいつでも家を出られる資金としても心の支えになってくれます。

 

その9: 感謝の気持ちを伝えることでお互いに思いやりを

同居するといろいろなことがありますが、感謝すべきことは感謝しましょう。思うだけでなくやはり口に出して「ありがとう」と言うことが大切です。心からの「ありがとう」だけで全てが許せることが多くあります。

こちらが感謝の気持ちを伝えると自然に相手からもそうなるでしょう。自分も失敗したり間違ったりすることがあります。相手の失敗や感情的になってしまったことも、大きな目で許せるようになるといいですね。

 

いかがでしたか?

核家族化が進み、他人と一緒に住む「同居」につきまとう心配やストレスは多くありますが、楽しく「同居」している人も多くいます。人生の主体は自分自身です。縁あって一緒に住むことになった「他人」の中で、どう楽しみや幸せを探すのもまた自分自身です。

「同居」するもしないも自分で選んだ道として、また「同居」を解消することも自分自身で決めることができるのです。価値観の違いを他人に認めることによって人は自分自身のアイデンティティを築いていきます。

「同居」は「自分探し」の近道なのかもしれませんね。どうぞこの記事を読んで下さった方が幸せな毎日を送れるよう、参考にしてくださればと思います。

 

まとめ

同居のストレスを感じなくなった私が行った9つの行動

その1: 寝室にテレビを置いてプライベートスペースを確保する
その2: 生活時間をずらして一緒にいる時間を減らす
その3: 気になる家事は自分ですることにする
その4: 「同居」は寮または防災訓練だと思う
その5: 夫の世話を親にまかせて旅行に行く
その6: 挨拶をする
その7: 自分らしさを出して「違い」を表現する
その8: 浮いた家賃分と思って貯金する
その9: 感謝の気持ちを伝えることでお互いに思いやりを

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コメント

  1. 匿名 says:

    実の祖父母と同居中です。想像を遥かに超えてストレスが…夫も同居に前向きで全く抵抗が無かったのですが、実際住んでみると…2人とも家に帰るのが苦痛です。確かに自分達で選んだ道。自分次第で見え方も変わるものですね。子どものためにも自分が変われるように頑張りたいです。

  2. MINTO says:

    中学生ですが、同居で悩んでいます。
    自分で、少しでも努力するのが大切なんですね(>_<)

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