上手なウェルカムスピーチで宴を10倍盛り上げる7のテクニック

上手なウェルカムスピーチで宴を10倍盛り上げる7のテクニック
ウェルカムスピーチは広い意味でとらえると、会を主催する主催者がゲストに対して歓迎の意を表すスピーチ。と、とらえることができますが今回は一般的に結婚式、披露宴での新郎新婦の来賓の方に対する歓迎スピーチに絞ってウェルカムスピーチを紹介していきます。

是非、新郎新婦は今回の内容を参考に“人生のより良い門出”を演出してくださいね。



 

上手なウェルカムスピーチで
宴を10倍盛り上げる7のテクニック

 

落ち着く

ウェルカムスピーチで、最も重要なのは、やはり“緊張して浮き足立たない”ことでしょう。特に新郎は集まって頂いた方により安心を感じてもらうために、堂々と挨拶したいものです。

その為に必要なのはまず、準備です。準備と不安は比例状態にあります。準備がおざなりだと、不安も大きくなってしまうので原稿の作成からリハーサルまで入念に準備をしましょう。

また、当日は自分自身の呼吸に気をつけて(緊張すると息が浅く速くなります。)呼吸を整えながら、通常よりスロー気味にスピーチを始めると良いでしょう。

 

メモの扱い方

ウェルカムスピーチの時間的目安は3分程度(長くても5分)といわれています。入念に準備したスピーチ内容をメモなどを見ないで話せれば最高ですが、不安な方はメモを所持しておいて活用しても良いでしょう。

安心にもつながります。メモを活用する場合の注意点としては“視線”です。

メモにたよってしまうと、ついついメモばかり見るようになってしまう傾向がありますのでその事をよく認識し、本当に重要なところや不安な箇所のみメモを確認する程度にして視線は、来賓の方の方々にまんべんなく向けるように意識してウェルカムスピーチを行いましょう。

 

いつもどおりに

人のコミュニケーションは言葉だけではありません。人のコミュニケーションは、言語的コミュニケーションは全体の30%、表情や仕草などの非言語コミュニケーションが全体の70%と非言語コミュニケーションの方がより重要なのです。

「うまく話そう」「かんだり、言いよどまないように話そう」と話ばかりに注意をとられてしまうと、かえって無機質な感情の伴わないセリフのようなウェルカムスピーチになってしまう可能性があります。

むしろ「かんでも、言いよどんでもいい!」くらいの気持ちで表情と感謝の気持ちを前面に来賓の方に伝えるイメージをもって、笑顔で望みましょう。

 

笑顔に注意

ウェルカムスピーチでは、表情が重要なのは「3・いつもどおりに」で述べたとおりですが、表情の中でも笑顔は、最重要ポイントです。

その笑顔で認識しておかないといけないのが「自分が笑顔と思っても相手に伝わらなければ意味がない」ということです。特に緊張時に人の筋肉の中で真っ先に影響がでて、こわばってしまうのが笑顔を作るための口角筋です。

自分が笑顔と思っていても相手には“愛想わらい”のように受け取られる可能性がある事を認識しておきましょう。注意する点としては、歯を出してシッカリと笑う癖をつけておく事と顎です。

顎は引きすぎると“卑屈”に見えますし、出しすぎると“偉そう”に見えてしまう表情を作るうえでのもう1つの要です。口角筋トレーニングなどをインターネットで調べ、自分にあったトレーニングを鏡の前で行いましょう。

その際に顎を引いたり出したりしながら自分の印象を確認してみると良いかもしれません。

 

お辞儀に気をつける

新郎が挨拶の際に、新婦がノーリアクションでは折角のウェルカムスピーチも興ざめです。新郎が挨拶していても2人の共同作業という認識を常に持っておきましょう。

新婦が挨拶をしている時、新郎は視線を新婦の方を向けてあげるようにしましょう。新郎がお辞儀をしたときには、来賓の方の方へ向きなおり、タイミングが遅れてもかまいませんので一緒にお辞儀をしましょう。

 

感謝の気持ちの言い方

ウェルカムスピーチの時間は限られていますが感謝の気持ちを述べる時は、ひとまとめにしないでグループ毎に区切って感謝の言葉を伝えるのも来場して下さった全ての方を認識しているというアピールになって良いかもしれません。

新郎の親戚や新郎の上司、同僚。新婦の親戚や新婦の上司、同僚。グループ分けはそれぞれですが、式を挙げるために協力してくれたスタッフなどにもお礼を述べる事を盛り込んでおきましょう。

そのことにより、感謝の気持ちと、さわやかな雰囲気が来賓の方々に伝わります。

 

聞き取りやすく話す

折角のウェルカムスピーチも来賓者が聞き取れなければ意味がありません。人は、それでなくても緊張すれば早口になる傾向にあります。

聞き取りやすく話すポイントは、大きな声でハキハキとリズムのある話し方をすることです。そのためには句読点を意識しましょう。句読点(マルだけでなくテンも意識)は息継ぎの場です。

これをはっきりとつけることでリズムが生じるのです。但し、句読点はあまり空けてしまっても間延びしてしまいます。適度な句読点の息継ぎを事前に確認しておきましょう。

 

 

いかがでしたか?

ウェルカムスピーチで、緊張するなというのは無理があります。

今回、紹介した内容を事前によく検討して準備をしましょう。準備不足は感じなくても良い不安や緊張を招きます。

 

まとめ

上手なウェルカムスピーチで宴を10倍盛り上げる7のテクニック

・落ち着く
・メモの扱い方
・いつもどおりに
・笑顔に注意
・お辞儀に気をつける
・感謝の気持ちの言い方
・聞き取りやすく話す

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