生涯独身だと将来困るコトとは?

生涯独身だと将来困るコトとは?
最近は、結婚しない男女、生涯独身でいる人が増えていますよね。今は家事も便利なものがたくさん出回っていますから、自分一人分ぐらいなら、いくらでも簡単に済ませることが出来ます。つまり、生活のために結婚をする、という人が減ってきているのです。

食事も電子レンジがあればOK、掃除や洗濯も掃除器や洗濯機をささっと使えばOK、という風に、生活が便利になればなるほど、「結婚してお互いに支えあう」生活なんて必要ない、と考えてしまい、生涯独身を貫くことを決意している人もたくさんいます。

しかし、結婚は生活のためだけにするものではありません。この人となら、一緒に暮らしていっても大丈夫、安心できる、これからの人生もっと楽しくなる、という気持ちでパートナーと生涯を共にするものです。一人でもやっていけるけど、パートナーと一緒にいたらもっと楽しい、と思える人でなければともに暮らそうとはしないでしょう。

「別に生涯独身でも構わないよ、毎日ちゃんとやってるし」という人でも、時には不安になったり寂しさを感じることがあります。

そこで今回は、生涯独身だと将来に困ることはなんなのか、その気持ちはどこからくるのかなどをお伝えしていきます。



 

生涯独身だと
将来困るコトとは?

 

孤独感や心細さが増す


「一人だと気楽でいい」と生涯独身を貫く人が増えてきているのですが、気楽さの裏には「孤独感」「寂しさ、心細さ」という気持ちも隠されています。確かにいつも誰かと一緒だと気づまりだ、という人は多いでしょう。しかしその場合でも、時々息抜きをすればよいことです。

生涯独身を決めた人は、色々な事情があるでしょう。パートナーを見つける気がない、その必要がない、または機会に恵まれない、理想のパートナーと巡り合えないなど。しかし、どんな理由にせよ、生涯独身でいることはまさしく「一人」です。

家庭を持っていれば、会話やスキンシップなどのコミュニケーションがとれます。しかし、一人だとそれは叶いません。この場合、自由の代償は孤独と言っても過言ではないでしょう。

また、病気や怪我をしたとき、近くに誰もいない、というのは深刻な問題です。軽い風邪なら、なんとか一人でも病院へ行き、食事を摂り、薬を飲んで治すことが出来ますが、生涯独身であれば重病や重症で一人ではどうにもならなくなった場合、どうしたらよいのかわからなくなります。

もちろん、あなたの周囲に親しい友人がいれば、色々と助けてくるでしょう。しかし、友人には友人の生活がありますから、全てを任せて頼りっぱなしと考えると不安よりも心苦しさを感じますよね。孤独や心細さ、寂しいという感情は一人では埋められないものなのです。

 

孤独死の心配がある


そして、「生涯独身だったとして、動けないほどの病気や怪我に見舞われたら大変だな」と思うと同時に頭をかすめるのは、孤独死でしょう。一緒に住んでいる家族がいないということは、あなたが急に倒れたとしても誰も助けてくれる人がいないということです。寂しい、孤独だ、という感情よりももっと切羽詰った、命にかかわる問題ですね。

特に年を重ねるごとに、体調は崩れやすく、体力も衰えてきます。周囲の老人たちを見て年を取った自分と重ね合わせてみたとき、やはり生涯独身のままであるということに不安を覚えてしまうのも無理はありません。突然あなたが倒れても、家族がいなければすぐに対応して、救急車を呼んでくれることはないのですから。

そして、そのまま死んでしまう…自分の死を想像するのはあまり愉快なことではありませんが、もし家族がいるとしたらどうでしょうか。遠い未来、あなたが死の淵に立っているとき、すでに子供や孫もいて、あなたを見守っていてくれているところを想像してみてください。

そして、それとは反対に生涯独身を貫いた結果、一人で部屋で倒れているところ…この2つを比べたときに、やはり安心出来る、ほっと出来るのは誰かがあなたを見守っていてくれている、ということですよね。

 

自分の死後の問題を考えてしまう


また、自分の死後はどうなってしまうのだろう…と考えてみてください。いえ、天国や地獄などという観念的な問題ではなく、あなたがいなくなった、その後の問題のことです。

例えば、お葬式の段取りから始まって、遺産問題、お墓の問題…あなたに親族がいても、あなたが生涯独身でパートナーがいないのであれば、その問題は全て親族がかぶることになります。

今では「遺言状の書き方」も少し調べるだけで、たくさんの本やサイトが見つかります。つまり、どんな人でも、お金持ちでも貧乏な人でも、お年寄りでもまだ若くても、そしてたとえ家族を持っている人であっても、生涯独身の人であっても、遺言書という存在に興味を持っている人が大勢いるということ。

確かに法律的なことを考えた場合、あらかじめ遺言状を書いておこう、と思う人は少なくありません。パートナーがいれば、色々なことを安心して頼めるでしょう。しかし生涯独身の人は、まずそのパートナーがいませんから、自分の死後に処理をしてくれる人間は、と考えると「ああ、迷惑をかけてしまうんだろうな」と想像出来てしまいます。

 

以上のように、生涯独身のままだと将来困ることについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

「一人身は気楽」「自由で束縛されない」という自由な気分も、もちろん楽しいでしょうし大切なものです。しかし、パートナーと一緒に家族を作り上げていくこと、という楽しさは味わうことは出来ません。

「まだまだ結婚はしたくない」と思っているのではなく、本当は結婚したいけれど「どうせ自分は結婚出来ない」と思っているのなら、その考えはすぐに捨ててしまいましょう。「どうせ」「だって」と延々と言い訳をしてみても、その否定的な考えがただ自分に染み込んでいくだけです。

あなたが本当に望んでいる人生を歩むためには、それがなんなのかを明確にする必要があります。どんな人生があなたを喜ばせるのか、考えてみてください。

「仕事が楽しくて仕方ない、と思える充実した人生を送りたい」「笑いの絶えない家庭を築きたい」「信頼できるパートナーと一緒に生きていきたい」など、最初はおぼろげかもしれませんが、とにかく自分の望む人生はどんなものなのかを考えてみましょう。

自由は素晴らしいものですが、それはあなたの心1つで感じられる、パートナーや家族がいても味わえるものです。しかし「誰かと一緒に家族を築いていくこと」は、一人では出来ません。

欲しいものが明確になればなるほど、あなたはそれを想像することがたやすくなります。具体的に、リアルに細かい部分まで想像出来るようになると、感情の度合いもそれにつれて変わっていきます。リアルな想像をすればするほど、あなたは楽しくて仕方なくなるでしょう!

まとめ

生涯独身だと、

・孤独感や心細さが増す
・孤独死の心配がある
・自分の死後の問題を考えてしまう

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