音叉ヒーリングで疲れを癒して、やる気をみなぎらせる7つの方法

音叉ヒーリングとは癒しの効果や心理学的効果、医学的効果の高さから近年普及しているヒーリングです。音叉ヒーリングには楽器の音の調整をするチューナーフォークを使い音を出します。チューナーフォークにはいろいろ種類があり、目的に応じて使い分けます。

チューナーフォークを目的の場所に直接当てたり、チャクラの回転方向の右回転に合わせて回したりして行います。音叉ヒーリングは体の臓器や細胞、各器官、DNA、チャクラなどあらゆるところに作用し、心身のバランスを整えるのです。また空間の浄化やモノの浄化も行うことができます。

臓器や組織への音叉ヒーリング

人間の主な臓器や組織に働きかけます。各臓器や組織がチューナーの周波数と同調することで、人が本来持っている自然治癒力に働きかけます。身体の不調などにも効果があります。古いエネルギーが溜まっていると感じる筋肉の部分にチューナーフォークの振動を当てます。

必要に応じて何回も繰り返します。繰り返し鳴らすときは完全に音が聴こえなくなってから再度打ち鳴らします。全身の主な経路や筋肉の上で鳴らします。全体に振動を与えて全身の筋肉から全てのネガティブエネルギーを開放していきます。

 

DNAへの音叉ヒーリング

DNAチューナーは体内のDNAの損傷を修復し、老化を遅らせることができる周波数528hzが出せる音叉です。DNAを修復するとともに痛みにも有効です。老化が気になる場所や痛みのある場所にチューナーフォークを直接あてます。スッキリするまで何度も繰り返し当てます。音が完全に聴こえなくなってから再度打ち鳴らします。

 

チャクラへの音叉ヒーリング

全身のチャクラのバランス調整や活性化を行います。チャクラとはサンスクリット語で車輪などを意味する言葉です。人体の会陰から頭頂までの車輪のように回転するエネルギーを感じられることからチャクラと呼ばれています。

チャクラは第1チャクラから第7チャクラまであります。第1チャクラは会陰、第2ちゃくらはへその下、第3チャクラはみぞおち、第4チャクラは心臓、第5チャクラは喉、第6チャクラは眉間、第7チャクラは頭頂だと言われています。

チャクラは通常右回転です。チューナーフォークをチャクラの回転方向に合わせて回転させます。第1チャクラの会陰と第7チャクラの頭頂は水平に、第2チャクラから第6チャクラは垂直にあると言われています。

 

浄化・活性化への音叉ヒーリング

クリスタルチューナーフォークは、地上と天使界をつなぐ音色と言われています。4096hzで水晶エネルギーに同調することでオーラやチャクラのクリーニング、部屋の浄化、ツボ反射ゾーンに使うなど色々なものを浄化、活性化できます。

ネガティブエネルギーを取り除き、クリスタルパワーを増幅し活性化します。空間や人や生き物、いろいろなもののネガティブエネルギーを浄化します。

 

感情を開放する音叉ヒーリング

エンジェルチューナーフォークを使います。他のチューナーフォークと打ち鳴らしてその音を聴きます。あぐらをかいて座り、音を鳴らしたあとエンジェルチューナーフォークを両膝のところへ持っていきます。音が完全に聴こえなくなってからまた打ち鳴らします。

これを数回繰り返します。音叉を聴いている間にネガティブな感情を開放し、ポジティブな発想へと変化を促します。終わったあと頭がすごくスッキリとした感じになります。美しく心地よい音色で深くリラックスできます。

 

エネルギーを再創造する音叉ヒーリング

オームチューナーは宇宙が生まれた時の音と言われています。オームチューナーを全身に対して使うことで、心のわだかまりや過去の体験から作り上げられた、生まれ持った自分の性質とは違う感情や思考のパターンを開放し、改めて自分らしい生き方やエネルギーを再創造します。

 

整体の音叉ヒーリング

経路チューナーやオットーチューナーを使うことで体の中の流れが良くなります。リンパや血流の悪くなっているところに順番にチューナーフォークの振動を当てていきます。特に流れが悪いところは繰り返し行います。

そのときは音が完全に聴こえなくなってから再度打ち鳴らします。肩こりや腰痛、ホルモンバランスの乱れなどを改善します。骨格調整やマッサージにも効果があります。気功の効果もあがります。

 

音叉ヒーリングはあらゆるものに効果があります。そのヒーリング方法は古代から用いられてきたものでした。身体的なものから精神的なものまで全ての調和を整えます。全ての調和を整えることで疲れを癒し、ネガティブなエネルギーを除去し、新たにポジティブな気持ちでスタートできるのです。

瞑想や精神統一をしたいときにも効果があります。ベットに横になって行うのが効果的です。日常の生活に音叉ヒーリングを上手く取り入れることで、常に前向きでベストな状態を維持することができるのです。

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