頭の体操をチームで実行し職場全体のやる気を高める方法

頭の体操をチームで実行し職場全体のやる気を高める方法

頭の体操でやる気を上げる職場は常に活気がありますよね。多かれ少なかれ、仕事を誰かから押し付けられ、命令されて、やらされているという感覚を持っているもの。

嫌なことをやるからお給料を貰えるのだ、という考えではいつまでたっても活気ある職場を作ることは不可能ですね。頭の体操を取り入れることで、そうした受身的な考えから能動的、つまり自分から仕事に取り組んでいく職場に変わっていきます。

「じゃあ早速部下にやらせよう!」と思ったあなたは、いきなりですが「失格」ですね。周りの人を変えたいと思ったら、まずあなた自身が「頭の体操」をやってみることです。

本当に自分の職場やチームを活気ある場所にしたいと思うなら、あなた自身が「やる気の源」になればいいのです。今回は「頭の体操」でチームを活性化して、職場全体のやる気を高める方法をお伝えします。



 

頭の体操をチームで実行し
職場全体のやる気を高める方法

 

職場の仲間の「印象」を語り合おう


初歩的な頭の体操として、「互いの印象を言い合うこと」をやってみましょう。互いの印象を言い合うことで「自分から相手を理解しようとする」ように頭を働かせるのです。

カンタンな言葉で構いません。「優しそう」「明るい人」「先生みたい」「クラス委員やってそう」などできればポジティブなイメージだと良いですね。他人に、自分の持った印象を伝えるときは、言葉を選びますよね。

まず考えるのが「相手を傷つけないようにする」ことです。相手によってはネガティブな印象を持つこともあります。そんなとき、ネガティブからポジティブな言葉に変換すればいいか、頭をフル回転させてください。

また相手から言われた言葉をしっかり受け取ることも大切です。「だいぶ気をつかって言ってくれたんだな」と思うかもしれませんが、「こんなこと言われたなんだか嬉しいな」という気持ちをしっかり感じてください。

飲み屋さんに行かなくても、これだけで職場の仲間の距離がグッと縮まる上に頭の体操にもなりますよ。

 

自己紹介しながら相手との「違い」を受け入れよう


新しいチームや部署に異動すると最初は形式的に自己紹介しますよね。口頭だけでなく目で見える形で自己紹介すると頭の体操にもなりますよ。

A3サイズくらいの用紙に「名前」「所属部署」「いままでの主な仕事内容」「趣味」「今の仕事でやってみたいこと」「今の仕事で限界に感じていること」を書いて他の人に見えるように自己紹介をします。

3分から5分くらいで自分のプレゼン資料を作るわけですね。人を知るには、まず自分の情報をオープンにすることも重要です。もちろんオープンにしても大丈夫だと思える情報だけにしてください。

自分を省みること、同時に相手の情報を得ることができ、自分とは違う人間だということを認識できますよね。この頭の体操は、互いによく知っている仲間でも効果があります。

定期的に行うことで新しい情報や、相手との「違い」の再認識でき、コミュニケーションをより円滑にするための土台を作ることができるのです。

 

自分の仕事を「再認識」してみよう


毎日の仕事に追われている、自分の仕事はすべて「やっつけ」仕事に思えてくることはないですか。小さなことでも積み重ねて自分の経験値になっていると思えない仕事ばかりではやる気はなくなる一方ですよね。

頭の体操としては、自分の仕事を再確認することをやってみましょう。できれば「成功した仕事」がベストです。事の発端から仕事が完了するところまでを思い出させて書き出させましょう。

仕事中に時間が取れなければ、2~3日ほどの期間で考えさせてもよいですね。この頭の体操は、思い出し、書き出す間の時間がとても重要になります。

 

成功した仕事を「共有」してみよう


自分の成功事例を書き出せたら、持ち寄って職場の仲間と共有してみましょう。書いたものを回し読みしても良いですが、せっかくの頭の体操ですから、お互いに発表してみましょう。

まず3人ずつくらいのチームにわかれます。自分で書きだした成功事例を読み上げるのではなく、思い出して口頭で発表してください。それを同じチームの人に3分ほどの時間制限を設けて語りましょう。

聴く方は集中して聞いてください。今まで気づかなかった仲間の良さや、自分ならこうやってみたかもしれない、などいろんな想像や仕事への意欲が高まってくるはずですよ。

 

成功した仕事に「タイトル」を付けよう


互いに語りあったら、その出来事ひとつひとつに「タイトル」をつけてみましょう。その出来事、成功した仕事にふさわしいタイトルです。

映画や小説のタイトルのように、その名前だけで内容を知っている人が成功した仕事を物語のように思い出せるものがベストです。

タイトルが付いたら、その仕事がなぜ成功したか、成功につながった決定的な行動や決断はなんだったかをチーム内で分析しましょう。もし時間があれば、チームごとで、その成功事例を1本発表し、全体で共有できると尚良しです。

成功事例の表面だけでなく、なぜ成功したかを全体で共有することで、一人の成功体験から全体の経験値に変わってゆくことでしょう。

 

如何でしたでしょうか。

初歩的と思われる頭の体操ですが、基本だからこそ最も効果がある方法ですよね。活気のある職場を作ろうと思ったら、土台にはコミュニケーションが重要です。

互いの違いをよく理解し合い、ひとりひとりが成功した仕事で物語を持つことができ、ひとりひとりが主役になれる職場も夢ではありませんよね。

経験値を積んでいるという実感を持てる職場は、やる気と活気が満ち溢れるだけでなく、離職率を下げて、成長した人が後輩や仕事がうまくいかない人をすくい上げる機会を生み出します。

マイナスをプラスへ、ネガティブをポジティブへと転換していくことが可能です。1、2回で効果がある人もいれば、何度も繰り返したり、時間が掛かる人もいます。

もしあなたがリーダー的な立場にいるのなら、この頭の体操をぜひ試してみてくださいね。あなたとあなたのチームが職場を盛り上げる起爆剤となるはずです。

 

まとめ

頭の体操をチームで実行し職場全体のやる気を高める方法

・ 職場の仲間の「印象」を語り合おう
・ 自己紹介しながら相手との「違い」を受け入れよう
・ 自分の仕事を「再認識」してみよう
・ 成功した仕事を「共有」してみよう
・ 成功した仕事に「タイトル」を付けよう

これで頭をスッキリさせよう!

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