友達を探すなら、知っておきたい心を揺さぶる会話術

友達を探すなら、知っておきたい心を揺さぶる会話術
友達を探すのとたくさんの人と知り合いになるのでは、圧倒的に友達を探すことの方がむずかしいですよね。相手が自分のイメージする友達かどうか悩んでいるうちに、一言も話せないで終わってしまう経験は誰でも持っているものです。そもそも、友達を探すときに、知人と友人の違いについて、ふと考えてみたものの答えが出ずそのままにしまう事もきっと多いでしょう。

ちなみに知人と友達との定義はお互いの心の中にあるもので、決まりはありません。しかし、友達を探す時に大切な、お互いの心の距離感のバランスをとるための方法を知っているのと知らないでは友達を探すことのできる確率が全然違いますよね。

安心して話ができる、楽しい時間を共有できる、困ったときに助けてくれる人が友達。ですので種から芽が出て花が咲くように少しずつ友情を深めていきましょう。もちろん、自然発生的にできることもありますが、直接のコミュニケーションが激減している今の世の中ではなかなか難しいと思ってしまう時には今一度初心に立ち返りましょう。

そう、友達を探すための第一歩は、誰かと知り合いになることから始まります。第一印象は対人関係ではとても重要なことですが、友達を探す時は、それ以上に会話の中で自分に興味を持ってもらえるような、心の壁を解いても大丈夫か安心感を与えることがより大切です。そこで今回は、友達を探す時に役にたつ、相手の心を揺さぶる会話についてお伝えします。ではご覧ください。

最初は焦らず状況判断、無言の会話術ではじめましょう

友達を探す時は、ただたくさんの人と話せばできるわけではありません。特にイベントや何かの会場で探すときは、どんな人がいるのか、自分と友達になれそうな人を観察しましょう。何人か目星がついたところで、自分と友達になれそうな人なのか3人くらいにターゲットを絞りましょう。

そして、相手の視界にはいってみます。その時点で向こうから声をかけてくれたらいいのですが、そうならなかったときはしばらく控えめに「話がしてみたい」オーラを送ってみましょう。

 

第一印象は悪印象を与えなければOK

第一印象は可もなく不可もない程度を目指しましょう。「さっきもあいましてね」「とかこれっていいよね」など、小春日和のような柔らかい印象が理想的です。友達探しには相手に安心感を持ってもらうことがとても大切です。

学校や会社など、すでに知り合いの母集団がある場合は、委員会や係など一緒に過ごす時間を増やし、集団の中から二人になった時を第一印象として相手の安全確認ができる状況を作りましょう。つい焦って、自分はこんな人です、と話してしまうと、ガードがより固くなってしまうこともあるので、少しずつ焦らないことが大切です。

 

会話の充実感は自分で会話を多く話した人の方が満足感が高い

心理学の研究で、二人の会話の中で多く話した人に満足感が高いと言われていて、会話の満足感を得られると、会話をたくさんした人は聞いてくれた相手に安心感を抱くことが証明されています。友達だから会話も50/50でありたいところですが、まずは向こうから自分に興味をもってもらえることが大切です。

この場合、沈黙が非常に怖いですが、少ない言葉の中から相手の興味がある話に誘導し、会話の糸口を見つけましょう。天気の話に、今日着ている服のこと、何でもいいんです。相手の話を引き出しましょう。

 

友達を探す会話術の最高極意は相槌にあり

相手の話を引き出すことができたら、「うん、うん」「そうだよね」と一生懸命話を聞きましょう。相手を評価したり、自分の意見を話すのは最初の段階では封印しましょう。

ただし、「うん、うん」といかにも傾聴だけを前面に出すと、相手にこちらの意図を悟られてしまうので、「うん、自分も面白いと思う」とか「そこは興味があるところだね」とか不自然にならない程度に共感の感情を織り交ぜましょう。心の中で「この人は友達になれない」と途中で感じても表には出さないで、知人の友達や周りの人に友達ができる可能性もあります。

 

友達宣言ができる小学生に戻りたい、大人の友達の絆は心の中にある

小学生の頃なら「友達になろうよ」「うんいいよ」なんて会話もできたのですが、大人になるとそれもなかなか難しいですね。大人と大人の友達宣言は言葉にはならないものですが、そこまでには時間を共有し、たくさんの経験を重ね、信頼関係ができるまで時間がかかってしまうもの。

そこで、大人の友達宣言の前哨戦に、連絡先の交換があります。連絡先の交換は別れ際に「また会いたいね」と思いを伝えておきましょう。たくさん話した後の満足した相手から、さらに好意の上乗せです。相手も気持ちよく連絡先を交換してくれるはずです。

 

このように、友達の定義は人によって違います。知り合いや一度酒を酌み交わした相手に対しても友達という人もあれば、周りに人がいて人気者と思っていた人が、友達がいないなんて言葉を聞くことも珍しくありませんよね。

友達を探すことは、広い意味で言えば「人類みな友達」ともなってしまいますが、あなたの探している友達はどんな存在なのでしょう。そこが大切です。「秘密を打ち明けられる人」「いつも側にいてくれる人」それとも「共通会話のできる人」なのでしょうか。友達の定義は人それぞれですが、二人が同じくらいの想いで関係を作ることが大切です。そう、恋愛と同じですよね。

今回まとめた5つの会話術は友達に限らず、人との会話で相手との信頼関係を作る初期段階でも役に立ちます。仕事に関しては、もっと複雑な人間関係や利害が発生することもあるので、あまり活用できないかもしれませんが、相手のガードを緩めたり、もっと話したいという好意を得る事は可能です。さあ、今日お伝えした内容をしっかり実践して、あなたの望む友達に出会い、好かれる存在になりましょう。

今日のまとめ

友達を探すための5つの会話術

・最初は焦らず状況判断、無言の会話術ではじめましょう
・第一印象は悪印象を与えなければOK
・会話の充実感は自分で会話を多く話した人の方が満足感が高い
・友達を探す会話術の最高極意は相槌にあり
・友達宣言ができる小学生に戻りたい、大人の友達の絆は心の中にある

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