仕事でモチベーションを維持させる3つのコツ

仕事でモチベーションを維持させる3つのコツ
どんなことでもモチベーションを維持するのは難しいものですよね。

人間は慣れの動物、慣れることで困難を感じなくなるという利便がある一方で、慣れてくると何事も当たり前になってしまうという弊害があります。考えなくても適当にこなせるなぁと思った瞬間、モチベーションの維持が困難になってくるのです。

趣味や遊びなら無理にモチベーションを維持する必要もありませんが、仕事のモチベーションとなると、維持せざるを得ません。モチベーションが下がってしまうと、仕事の成果にもかかわってくるからです。モチベーションを維持できるかできないかで、仕事の出来も左右されかねないということですね。

そこで今回は、仕事でモチベーションを維持させるためのコツをお伝えします。

長期的な目的を確認してモチベーションを維持!

長期的な目的
仕事の上でモチベーションを維持していく最大のポイントは、仕事の目的を明確にしておくことです。といっても、職業上のゴールだけを考える必要はありません。綺麗ごとではない仕事の目的を明確にしておくということです。

まず、目的と目標の違いを確かめておきましょう。

目的というのは長期的な観点からみた達成地点、最終的に目指す「的(まと)」です。仕事でいうと、何のために仕事をしているのか、どうなるために仕事をしているのかといった点、それが目的です。
目標の方は、そうした目的を達成する過程に設定する「ポイント」、目的に到達するための中間地点のようなものです。この目標の設定しだいで、目的の到達が容易になったり困難になったりします。

仕事上のモチベーションを維持する上で、目的と目標を上手に設定することが大事なのです。

この違いを理解した上で、まずは目的について考えてみてください。仕事は生活の糧(かて)です。働かないと生活していけないから、私たちは皆仕事をしています。誰もが仕事内容に意義を感じ、意欲満々で働いているわけではないのです。

世間には、生活のためにやりたくない仕事をしている人も少なくありません。むしろ、そういう人の方が一般社会には多いといって良いでしょう。それでも仕事をするのは何故なのか?家族のため、自立するため、自己実現のため・・・細かい点は人それぞれ、それを自分の言葉で考え、まとめてみてください。

仕事のモチベーションが下がっているときこそ、根本的な目的を再確認しておきましょう。

 

中期の目標を設定することでモチベーションを維持!

中期の目標
前項で述べたように、目標の設定には目的の到達を助ける効果があります。長大な目的意識を持っている人や、逆に、曖昧な目的意識で働いている人にとって、到達点が明らかな中期的目標を設定することで、仕事のモチベーションを維持しやすくなるのです。

特に、目的を見失いかけているとき、上手に目標を設定することでモチベーションの低下を避けることができます。

たとえば、新入社員や新入生が陥りやすい五月病。五月病というのは入学や入試を目的として受験勉強や就職活動に励んでいた人がかかりやすい症状。新生活のなかで新たな目的、目標を明確にできないことから、仕事や勉強に対するモチベーションを失ってしまっている状態です。

こういう状態のときには、何のために入社、入学したのかといった入社・入学の目的を思い出すとともに、新生活の中に新たな目標を設定するのが効果的です。モチベーション喪失の原因は、行き先が見えないことから来る不安感に起因するものですので、行き先に道しるべを立てるのです

仕事の場合でいうと、係長、セクションリーダーなどの職務に就く、売り上げ上位に入るなど、中期的なクリアポイントを設定すると良いでしょう。

マラソンをしているとき、何キロ地点というポイントが見えるとペースを計算できるので、体力の配分が楽になりますね。それと同じで、そのために仕事をしているんだという見えやすいポイントがあると、身体が動きやすくなるのです。

 

モチベーションが維持しにくいときは短期的な指標を設定!

短期的な指標
長期的な目的を確認し、中期的な目標を設定しても、いまひとつ身体が動きにくいというときは、より短期的な指標をつくりましょう。営業職なら売り上げ数、企画職なら企画を幾つ通す、受注仕事なら受注数など、自分で数値を設定します。

事務職のように職務上で指標が作りにくい場合は、貯金の目標額を設定するなど、個人的な目標を設定するのも効果があります。要は、小休止ポイントを作るということです。

性格が弱くてなかなかモチベーションが維持できないという人は、小さな指標を幾つも設定し、設定をクリアするたびに自分に褒美を出すなどして工夫してみましょう。

指標を設定していくと、最初のうちは指標をクリアすることにばかり専心してしまいますが、クリアすることが習慣になると、仕事そのものが楽しくなってきます。身体が動かしやすくなるからです。ここまでくると、無理に指標を設定しなくても気持ちも身体についていってくれます。

仕事は毎日のことですから、身体が自然に動いてくれるのが最も良い状態なのです。仕事に慣れてくると、身体は自然に動くものの、気持ちがついていかなくなってきます。これがモチベーションが下がった状態です。

中期目標や短期指標の設定は、モチベーションの下がった気持ちを身体の動きまで持ち上げてあげるてこ入れのような作業です。上手に利用して、仕事の能率をあげましょう!

 

モチベーションを維持するのは難しいことです。だからこそ、それが出来れば、何倍も仕事が楽になるのです。

モチベーションの維持が困難だと感じたら、まずは長期的な目的を確認しておきましょう。職業上のゴールだけではなく、何故働いているのかといった当たり前の点から確認しておきます。当たり前のことだと思わず、仕事のモチベーションが維持しにくくなっているときこそ、根本的な就業の目的を再確認しておきましょう。

目的を見失いかけているときは、中期的な目標を設定することでモチベーションの維持をはかることができます。モチベーション喪失の原因は仕事の先行きが見えていないから。目に見える目標を設定して、モチベーションを維持しましょう。

長期的な目的を確認し、中期的な目標を設定しても、モチベーションが維持できないときは、もっと短期的な指標をつくっていきましょう。設定ポイントをクリアするごとに自分にご褒美をあげてみるなど、細かい工夫をしていくと身体が動きやすくなってきます。

長期目的、中期目標、短期指標の設定は、能率アップの上でもお勧めです!

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