コミュ症の人が自分らしく生きる6つのコツ

コミュ症の人が自分らしく生きる6つのコツ
コミュ症の人は、人と話すのがこわくなってしまうことがありますよね。そういうときは、「自分はどうせコミュ症だし、うまくいかないんだ」と落ち込んでしまい、誰とでも話せて自分らしく生きている人が羨ましく感じるものです。

ある統計によると、「自分をコミュ症だと思う」人は3人に1人という結果が出ています。特に20代の人は4割もの人が「自分はコミュ症だ」と悩んでいるのです。ですから、自分がミュ症だと思っている人は、別段めずらしいわけではありません。そうであれば、コミュ症も一つの個性だと考えて、自分らしく生きたほうが楽しいはずだと思いませんか。

それが簡単にできたら困らないんだという声が聞こえてきそうですが、この記事を読み終えたときには、そんな悩みはなくなっているでしょう。そこで今回は、コミュ症の人が自分らしく生きるコツをお伝えします。

一人でも楽しい毎日を送ろう

コミュ症で人と話すのが嫌なら話さなくてもいいじゃないか、という考えは決して悪いものではありません。一人でも自分らしく楽しい時間を過ごすことはできます。

身近な例でいえば、ひとりカラオケは一人で周りに気を使うことなく、思う存分楽しめるのでおすすめです。少し上級者向けとしては、ひとり旅も良いでしょう。自分の行きたいところでのんびりと自分だけの時間を満喫しましょう。

 

聞き役に徹しよう

人と話したいけど、何を話せばよいか分からないという人は多いのではないでしょうか。それなら、自分は何も話さなくて大丈夫です。話したいことがたくさんある人は、あなたが良い聞き手になれば、相手は良い気分でしゃべり続けてくれます

聞き役として大切になるのは、やはり「あいづち」です。それも難しいと感じるうちは、相手の言った言葉を繰り返してみましょう。例えば、「この前、沖縄に行ったんだ!」と友達に言われたら、「沖縄に行って来たんだ!」と返すだけで良いのです。相手はあなたが話を聞いてくれていると思えるので、より話しやすくなるでしょう。

 

笑顔でいることを意識しよう

コミュ症の人にありがちなのは、「自分の話が間違っていたら…」「つまらなかったら…」と話の内容を気にすることだと言われています。

しかし、あなたが思う以上に相手はあなたの話す内容に注意を払っていません。意識の半分くらいは顔に向いていると言われるほどなので、話す内容を考える前に笑顔でいることが大切です。

 

ゆっくりと自分のペースで話そう

いざ話そうと思ったときに、言葉に詰まってしまったり、慌てすぎて噛んでしまったりという体験があるのではないでしょうか。これによって「自分はコミュ症だ」と感じる人も多いでしょう。

聞き手は、あなたの話をきちんと待って聞いてくれます。落ち着いて自分の考えをまとめ、ゆっくりと話せばあなたの言いたいことは伝わるので安心しましょう

 

常に何かを考えるようにしよう

コミュ症の原因として、考える力が不十分だからというものがあります。人は一般的に考えながら話し、話しながら考えます。それができるようになるためには思考の訓練が効果的です。

例えば、電車に乗っている人の人間観察をしてはどうでしょうか。きっと考える習慣がつき、話すのがスムーズになるでしょう。くれぐれも、変な人だと思われない程度に気をつけてくださいね。

 

自分に自信を持とう

コミュ症を克服したい人必見です。自分を表現するのは勇気のいるものですし、勇気は自信があるから湧いてくるものですよね。自信を持てるようになるためには、自分を磨くことがもっともよい方法です。

男性だと筋肉、女性だと見た目を磨くのが一般的でしょうか。筋トレや肌のケアは、自分でも効果が認識しやすく、自信につながります。よく「外見を磨くには内面から」と言いますが、逆もしかりで「内面を変えるには外見から」と言えるでしょう。

 

さて、ここまでコミュ症の人が自分らしく生きるコツをご紹介してきました。「自分らしく」というのがテーマなので、ひとりでも良いと思っている人、本当は人と話したい人、自分をきちんと表現したい人、というように対象を分けてまとめました。読み進むにつれて、外交的でありたい人向けになっています。

はじめにも述べましたが、コミュ症とは悪いことではなく、個性の一つにすぎません。「みんな違ってみんないい」とも言いますし、それを自分らしさだと認めるのが良いでしょう。コミュ症だからといって思いつめることなく、自分のやりたいことをやりたいようにやるのが一番です。

自分にぴったりのコツをこの記事で紹介してきた6つの中から見つけて、実践することで楽しい毎日を過ごしてくださいね。

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