行動心理学をマスターして 人間関係に悩まずに生きる、5つのステップ

行動心理学をマスターして 人間関係に悩まずに生きる、5つのステップ

人の悩みは尽きないと言われていますが、先の不安や悩みの多くは、実は自分で作り出しているものです。自分を信頼できない、自信がない。だから不安になる、そしてそれが大きくなっていき、やがて「悩み」へと変化する。

では安心感を得るにはどう対処すればいいのか?さまざまな方法がありますが、わかりやすく手軽るに出来るが行動心理学を使った方法です。

悩む理由のトップ3はお金、人間関係、健康です。全て無くては生きてはいけないものではありますが、その見方や捉え方によっては悩む必要が綺麗サッパリなくなったりします。さて、今日は行動心理学をマスターして人間関係に悩まずに生きるにはどうしたら良いのかを段階を追ってお伝えします。

より良い人間関係を築き毎日を苦ないどころか楽しく明るく過ごせるよう自分の意識を変えるための行動心理学を紐解いていきます。



 

行動心理学をマスターして
人間関係に悩まずに生きる、5つのステップ

 

自分を客観的に見よう


より良い人間関係を築きたければ自分を見つめて知ることが大事です。あなたは自分の言動に責任を持てているでしょうか?何か問題が起こった場合に自分の責任ではないと逃げていないでしょうか?しかし、自分の目の前で起こっていることは大半が自分で起こしているのだということを知ってください。

こんなことは信じがたいかと思いますが宇宙の法則では当たり前なのです。そこであなたの心の奥の奥まで見ていくことが必要となります。人間の心は自由自在と言われます。引き寄せの法則があるように無意識で大概のことは操ることが可能なのです。

とくに注意したいのがネガティブなパワーであり、それは非常に脅威で、悪いことは叶いやすいのです。悪いことばかり起こって不幸せだという人は心の中にそのネガティブがあり、自分が幸せになることを許可しないからワルを引き寄せてトラブルや事故を起こしているのです。

 

心を見つめてみて。


心の声に耳を傾けてみましょう。少しでも「思ってしまったこと」それは自分の無意識レベルの言葉なのです。例えば、仲の良い友人と会話している途中で「あの人嫌い、どっかいっちゃえ」などとの思いが頭をよぎったりしていないでしょうか?

思ってしまっても「こんなこと思ってはいけない」「私の言ってることではない」などと思ってすぐに瞬間に聞こえた声を打ち消してしまうケースが多いと思います。ここが落とし穴で、瞬間でもよぎった思いは自分の潜在意識にある気持ちなのです。それがあると、無意識レベルでは現実に起こってくることがそのネガティブな方に運ばれる場合がほとんどです。

そのあとに友人が軽い場合は風邪をひいたり、ひどい時には怪我をしたりと不幸に見舞われたりするのです。もちろん相手にも問題があるので引き合ってその結果になりますがここでは自分を正す話をしていきます。

ですから、そう思ってしまっている相手とは人間関係はうまくいかないのです。この、微塵でもかすめる心の声をキャッチして、認めていくことが大事であり、自分を客観的に見つめエゴを減らしていく対策に繋がります。

大概の人間は字ががあるので大なり小なり何かしら悪い思いがよぎるもので、思ってしまうのは仕方がないのです。まったく何も悪いことは思わない人は既に聖人で、もうエゴがない磨きぬかれた心の持ち主だと思ってください。行動心理学を知る初期段階では深層心理を自分で探ってみましょう。

 

自覚することが大事


それでも人は善を装いたがる性質が有り、絶対に人やほかの物の自分以外に責任を何でも持っていこうとします。そんな方は、社会が悪い、政治が悪い、仕方ないからと言います。そんな愚痴を言っていても誰も何もしてくれませんし何も変わりません。

地球の裏側の問題を深刻に悩んでも対岸の火事を見ていても自分には何も解決はできないので、批判や文句を言っている時間は無駄に過ぎるだけです。何より今日から言い訳をやめてください。言い訳ほど自分の成長を邪魔するものはないからです。

原因があって結果があるから、その原因は自分にあるから自分で失敗しないようにポジティブな方向に意識を持っていきましょう。責任を取りたくないから人に依存したり人の責任にする、

そこから意識改革をして言ったことには責任を持つことから始めます。そしてできないことは「できない」と言う勇気を持ちましょう。それが周りに敵を作らないコツです。そして信頼も得られます。

 

まず行動を変えてみよう


できる振りをして自分を大きく店見えを張っている人が多い中で「できない!」と言うのは非常に勇気がいることです。しかし、そのことで自分が一番苦しまなくてよくなるのです。できる=嘘なので、偽りを続けることはメッキも剥がれ人は遠ざかっていくのです。

何より等身大の素直な人は人間関係に悩まなくてもいいものです。誰もばかにはしませんし、そんな人を見下げる人間は違い関係で付き合うだけの人です。なかなか、素直になることは難しいと思います。

まずは、行動から変えましょう。これが行動心理学の基本で、できないこと、思いがついていかないことは行動から修正していき意識していくことなのです。例えば内向的な人は挨拶から心がけていきます。

 

行動をしばらくの間維持してみよう


人と話すのが苦手な人は挨拶を大きな声で続けていきましょう。なんだ挨拶ぐらいと思われるかもしれません。しかし、これは非常に内向的な方には難しいものです。皆が皆、にこやかに挨拶を返してくれるわけではありません。

時には、不機嫌な相手のストレスの盾になりうる場合も有り、無視されたとか、怒られたとか凹んでしまうような対応に出くわすこともあるでしょう。ここで、メゲてばかばかしいとやめてしまっては水の泡で、逆に強くなれるチャンスなのです。ある人は道のゴミ拾いを続けました。

いくら拾ってもなくならないし、拾っている横からゴミを捨てていく人もいました。大概は「自分一人が拾っても無くならない」と辞めてしまいます。その人はそれでも続けました。何が続けさせたのか、原動力だったのか。それは、なんにも見返りを求めなかったこと、そしてただキレイにしたい一心だったそれだけでした。

最後に得たものは強い自信と揺るぎない自分への信頼でした。その後は何があっても人に流されず自分らしくいられて、自分を信頼しているから人も思いやれる、人の気持ちが理解できるので誰からも慕われました。行動心理学をうまく使いたければ見返りは求めないことで無心が一番です。

 

いかがでしたか?

行動心理学を使って、行動を変えるところから意識も変革し自分を変えられたら誰にも見返りは求めなくて生きられます。利害関係の付き合いがなくなれば、人から慕われますし、困ったときは「あの人のためなら一肌脱ごう」と言われたり、何かとあちこちから助け舟が人を介して集まってくるものです。常に内政と自分と人に正直で素直さを持ち続ければ問題はありません。

 

 

まとめ

行動心理学をマスターして人間関係に悩まずに生きる、5つのステップ

・自分を客観的に見よう
・を見つめてみて。
・自覚することが大事
・まず行動を変えてみよう
・行動をしばらくの間維持してみよう

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