心理学で恋愛を活性化!彼女を喜ばすポイントとは。


「照れくさいけれど、大好きな彼女を喜ばせたい」なんて、妬けちゃうくらい素敵!その願い、心理学を応用した恋愛テクニックでかなえられたら最高ですよね。

女性が割とオープンに恋愛に関する感情を表現するのに対し、男性はなかなか難しい部分があるのではないでしょうか(もちろん男女ともに個人差はおおいにありますが)。ですが、わかりやすい演出ばかりが恋愛を盛り上げるわけではありません。

日常生活の些細なやりとりが心地よければ、それだけでも十分女性は満たされるもの。そして、そこにたまに加わるサプライズ!この日常と非日常の刺激こそが、2人の恋愛を長持ちさせるコツなのですよ。

そこで今回は、心理学を応用して恋愛を活性化させ、大好きな彼女を気持ちをあなたへの愛情でいっぱいにするポイントについてお伝えします。

「自分にとってあなたは必要な存在だ」と示す

男女問わず人間には「承認欲求」があります。「他人に自分の存在意義を認めてもらいたい」「必要とされたい」という、基本的な欲求のことです。

この心理学を恋愛に組み込むとどうなるか、さっそく試していきましょう!といっても何も難しいことはありません。

・してくれたことなどに対してきちんと「ありがとう」と伝える

・しっかりと彼女に向きあって笑顔を向ける

・一緒にいる時間を楽しいと感じたら、素直に楽しいと表現する

「心理学を用いた恋愛テクニック」の結果がたったこれだけ?と思うかもしれませんが、案外この部分をおろそかにしている人って多いのですよ。

一緒にいて当たり前、何かしてくれるのが当たり前。それでは承認欲求は満たされません。もちろん見返り目当てに何かをしているわけではないのですが、やはりむなしく感じてしまうのは当然です。

「自分の言動をちゃんと理解してくれている」「愛されてる」と感じることができれば、女性はそれだけで頑張れるし、ますますあなたへの愛情を深めていきます。

 

適度な「2人の世界」を作りだす

ラブラブだからといって完全に2人の世界に浸って周りが見えなくなるようでは、人間関係そのものに支障をきたしますよね。

しかし「適度に2人の世界を作る」のは、心理学用語で「クロージング」といい、恋愛や営業など、人の心を左右するテクニックとしても非常に有効な手段としてあちこちで紹介されています。

・アイコンタクトやしぐさなどで、2人にしかわからない合図を決める

・2人だけの秘密を作る

「2人だけ」という「特別感」が心理学における恋愛テクニックの重要ポイント。ちょっと例えが悪いかもしれませんが、不倫がより燃え上がるのは、互いが「2人だけの秘密」を多く抱える「共犯者」となるからです。

ルーティンワークに縛られる日常の中に「誰にも知られてはいけない」「特別な2人だけの世界」という非日常が潜むからこそ、2人の愛は燃え上がり、場合によってはこじれてしまう……これぞ究極のクロージング効果といえるでしょう。

通常の恋愛にも効果的に取り入れていくことができれば、2人の絆はより強いものになるはずですよ。

 

「好き」という気持ちを素直に伝える

人間は、相手から好意を向けられると、同じようにその相手に対して有効的な気持ちを持つ傾向があります。「好意の返報性」といわれるこの心理学、恋愛においても役に立ちます。

・好きだという気持ちを、言葉に出して相手に伝える

・好意を行動で示すなかなか照れくさくて口には出せない場合は、手紙やメールなどで伝えてもよいでしょう。

恋愛心理学でもメジャーな恋愛テクニックですが、これが結構大きな効力を発揮してくれるのです。あなたがどれだけ彼女を愛していても、黙っていては彼女に伝わりません。

かといっていきなり大げさに愛情を伝えても、かえって「なにかやましいことでも……??」と疑われてしまうかも。

もっとも毎回軽く口に出しても、好意の重みがなくなるので加減が難しいところではありますが、記念日などを始め、肝心な時に素直な気持ちを伝えるだけでも、彼女は嬉しいものですし、彼女もあなたに対して、心を開いてくれるようになります。

 

「ギャップ萌え」で相手の心をぐっと惹きつける

恋愛で萌える王道と言えば「ツンデレ」!普段はツンツンしているのに、2人でいる時はデレデレに甘えるという、このギャップにはまってしまうのに、男女の差はありません。実はこの「ツンデレ」、心理学の恋愛テクニックにもちゃんとあるのです。

・ギャップのある一面を見せる

・2人きりの時など、やりすぎない程度に「特別感」を出す

心理学ではこの恋愛テクニックを「ゲインロス効果」と言います。「見た目は怖そうなのに、話してみたら意外と面白かった」「冷たそうなのに、実は優しい一面があった」など、最初の印象が人間として引かれない程度のマイナス面から入るほど、プラス面の印象はさらに強く残ります。

もちろん「普段は優しいのに、いざとなると頼もしい」「草食系なのに、自分といる時は男らしい」といった、プラス×プラスのギャップも女性にとってはたまらないもの。

それが「彼女である自分だけが知っている」となればなおさらです。無理のない範囲での「ギャップ」を演出して、彼女の心をしっかりとつかんでしまいましょう。

 

このように、お伝えしてきた「心理学を応用した恋愛テクニック」を2人の関係にさりげなく取り入れていけば、確実に、彼女を今よりもっとあなたに夢中にさせられるはずですよ。

心理学を利用した恋愛テクニックには他にもいろいろありますが、どのテクニックにも共通するのが「特別感」です。女性はいつだって、大好きな人の一番であり、特別でありたいと思うもの。その気持ちは男性だって変わらないはずですよね。

彼女を喜ばせたい・もっと自分の愛情を感じてほしいと思うなら、「自分にとって「誰より」必要だよ」と素直に伝えてあげるのが一番です。

といっても、お互いの人間関係を尊重するのもまた大事。愛するのと束縛するのは大違いですから、お互いの人間関係も尊重しつつ、2人の愛を育んでいきましょう。

コメントをお書きください