脳トレで気分を切り替えて集中力をアップする5つの策

脳トレで気分を切り替え
脳トレで気分を切り替えて集中力をアップすることができたら、仕事や勉強がはかどりますよね。

また、集中する時には集中する、遊ぶ時には遊ぶという気分の切り替えができるようになれば、仕事や勉強だけでなく、遊びや休息の時間も充実させることができます。

せっかくの休日なのに仕事のことばかり考えて、心からリラックスしたり楽しむことができないという方にこそ脳トレはおすすめなのです。では、脳トレで気分を切り替えて集中力をアップするためにはどんな脳トレをすればよいのでしょう。

ということで今回は気分を切り替えて集中力をアップするのに効果的な脳トレをお伝えします。集中力を高めたり集中する時間を長くしたい方、あるいは気分を切り替えて仕事もプライベートも充実させたい方、ぜひ参考ににしてください。

仕事や勉強を始めるまでのル―ティーンを作ること

脳が集中していない状態から集中した状態にするのも、また集中した状態を長く続けるのにもトレーニングが必要!脳みそは何のトレーニングもなしにさっと集中したり、何時間も集中できるようにはできていません。

脳トレで集中力をアップさせるためには、集中していない状態から集中した状態になるまでの間のル―ティーンを作るのが効果的です。仕事を始めるとき、遊びから勉強へと気分を切り替えるときに、毎回決まったル―ティーンで集中力を高めるのです。

日々ル―ティーンをやってから仕事や勉強を始めることで、今度は、このル―ティーンをこなせば脳が「集中する時間だ」と認識するようになります。

たとえば、とても楽しく遊んだ後でまだ興奮状態が続いている、ちょっとやそっとじゃ勉強に意識を向けることなんてできないぞというときも、いつもと同じル―ティーンでデスクに座り問題集を開くことで脳は自然と「あっ、勉強する時間なんだな」と認識、集中モードに入ってくれるのです。

 

1日のうちに集中する時間を作ること

脳トレで集中力をアップさせるためには日々の鍛錬が大切!ということで、1日のうちに集中する時間を作りましょう。集中する時間は5分や10分で良いですが、その決めた5分間は平日休日関係なく毎日集中してください。

このときの脳トレでは集中する時間の長さではなく、「集中していない状態から集中した状態に切り替える」ということが脳にとっては訓練になるのです。

たとえば、毎日脳トレのドリルを解く、数学の問題を解く、あるいは筋トレなどの運動でも良いですね。1日のうちに集中して物事をする時間を作ることで、脳の集中力をアップさせることができます。

 

オンとオフを切り替える練習をすること

集中力をアップさせるためには、集中する時間を長くするだけではだめ、集中力のオンとオフの切り替えをスムーズにできるようになることも大切です。いくら集中できる時間が長くても、集中するまでに半日もかかっていたのでは仕事は進みません。

集中力のオンとオフを切り替えるための脳トレでは短時間だけ集中して解くドリルを利用するのがおすすめです。数独や間違い探しなどが良いですね。

数独を1問解いたら、5分休憩する、休憩後またすぐに数独を解く、数独を解くときも解き始めるまでの時間をだらだらと過ごさないように「5分以内」など時間を決めておきましょう。

だらだらする猶予を脳に与えないことで、集中するまでの時間を短くすることができ、集中力のオンとオフを切り替える力を身に付けることができますよ。

 

毎日同じことを繰り返し行うこと

毎日同じことを繰り返す、それも集中した状態で繰り返すことも集中力をアップさせるのに効果的な脳トレです。おすすめは手先を使ったり自分にとってはちょっとした困難が伴う物事を繰り返すこと!

たとえばピアノで難しい曲を弾いたり、刺繍や編み物などの手先の細やかな動きや微妙な力加減を要求されることを日課にすると良いです。

毎日同じことを繰り返すうちに、それをやるのに必要な集中力を養うことができますし、その集中力を仕事や家事など他の場面でも発揮できるようになりますよ。

 

創作したり、新しい問題に挑戦してみること

創作したり新しい問題に挑戦してみるのも集中力をアップするのに効果的な脳トレです。たとえば、編み物や刺繍で新しい作品を作り始めるときやこれまで解いたことがない問題を解くとき、集中力やモチベ―ションがぐっと上がりますよね。

創作意欲や好奇心が湧いてくるため、普段は仕事や勉強に集中するのに苦労している方でも、このときは苦労なしに集中することができます。

そして創作意欲や好奇心をきっかけに「もっと作りたい」「もっと難しい問題に挑戦したい」という前向きな気持ちで集中する機会が増えることで、集中すること自体に苦手意識がなくなります。

普段の仕事や勉強に集中するときも創作意欲や好奇心をもって集中するときと同様、ドキドキしたりワクワクした気持ちで集中した状態に入ることができますよ。

 

上記の通り、脳トレで集中力をアップするためには、まずは集中していない状態から集中した状態に入るまでの動作をル―ティーン化するのがおすすめです。

毎日同じル―ティーンを繰り返すことで、どんなに脳がさぼりたがっているときでもその動作をやりさえすれば自然と脳の集中力がオンになるようになりますよ。

また、脳トレでは毎日の鍛錬も大切!5分でも10分でもよいので、毎日集中する時間を作りましょう。このとき、オンとオフをすばやく切り替える練習もしておくと良いです。

さらに、毎日同じことを繰り返し行うことでそれをするのに必要な集中力を養うことができますし、新しいことにチャレンジすることで好奇心や創作意欲によって前向きな気持ちで集中することができます。どちらも、集中力をアップさせるのに効果的な脳トレです。



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