能力開発しませんか?日常生活で脳を鍛える7つの生活習慣

能力開発しませんか?日常生活で脳を鍛える7つの生活習慣

自分を磨いてキャリアアップしたい!そんなふうに思ったなら「能力開発」が必要不可欠です。でもいったいどうやって「能力開発」したら良いかわからない、そして、自分の能力を鍛える事によってどんな良い事があるのかいまいちイメージできなかったりしますよね。

一言に能力開発と言っても、細かい内容については知らない人が多いのもまた事実。

そこで、まずあなたを高める能力開発の基本を学び、そして、具体的な行動や方法をお伝えします。



 

能力開発しませんか?
日常生活で脳を鍛える7つの生活習慣

脳を鍛えて能力開発! その壱「能力開発とは?」

では、さっそく能力開発の基本を学んでいきましょう。能力開発とは、読んで字の如く「能力を開花させる」という意味なのですが、それを理解するには「2つの能力の存在」を知っておく必要があります。

1つは「基礎能力」です。これは、「目標を効率的に立て、行動を開始する能力」ということになります。特定の分野の能力を指しているのではなく、全ての分野に共通して「目標をイメージして行動を開始する」という意味だと理解しておきましょう。

たとえば、出世を目指して昇進試験を受けるとします。この場合、「昇進試験ではこの分野がメインに出題される。ならば、このような勉強方法が良いな。じゃあ、そのためには本屋さんでこの本を買ってこよう!」と考えることが重要です。

つまり、目標をイメージして、達成するために必要な作業を頭の中でリストアップしていきます。その一連のイメージを実践してこそ、「基礎能力が備わっている」と言えるのです。パソコンで例えると「OS」に相当する部分ですね。

2つ目は「専門能力」です。たとえば、「このプロジェクトを成功させるには、マーケティングを徹底的に行う事が大切だ!」と気付くとします。これに気付く能力が「基礎能力」に相当するのですが、これだけでは目標を達成することは出来ません。

マーケティングを行うには様々な方法があります。「ネットで情報を収集する(関連ワードを探すなど)」、「現地でアンケート調査を行う」、「複数のアンケート会社に依頼して統計的なデータを集める」など、少し考えるだけでも多くの方法が見つかります。

つまり、「マーケティングが必要だ!」という基礎能力が備わっていても、「どうすれば…?」となっては意味がないのです。このように、イメージした戦略を成功させるために必要な方法(スキル)を、「専門能力」と呼んでいるんですね。パソコンに例えると「ソフト」に相当する部分です。

いかがでしょうか?基礎能力を「OS」に例えるなら、専門能力は「ソフト」に相当します。ソフトの最新版を購入しても、パソコンのOSが「98」ではダメですよね?同様に、最新のOSを搭載しているものの、ソフトが1つもインストールされていなければ意味がありません。

このように、基礎能力で目標達成までの道のりを描き、その1つ1つを専門能力によってクリアしていくのです。

これを「能力開発」と呼んでおり、会社にとって欠かせない「優秀な人材」になるためには、基礎能力と専門能力を高いレベルでバランス良く鍛える事が大切です。

では、次は具体的なトレーニング方法に移ります

 

脳を鍛えて能力開発! その弐「専門能力に特化しない」

最近の学生にありがちなのですが、「専門能力は高いが、基礎能力は低い」という人が増えています。つまり、専門的な方法や専門知識は多く持っているものの、「成功までの一連の流れをイメージできない」という人が多いのです。

これでは、「他人から命令されれば動くが、自分からは何もしない」という「指示待ち人間」になってしまいます。当然、それでは出世など遠い夢に終わってしまう事でしょう。

もちろん、語学やパソコンのスキル、簿記などの資格取得も大切ですよ。しかしそれらは全て「専門能力」なのです。

これでは上記の通り「指示待ち人間」になってしまうリスクがあるため、専門能力を身に付ける事も大切ですが、その前に基礎能力を身に付けるトレーニングをしておきましょう。

そこで紹介したいのが、「流れを紙に書く」というトレーニング法です。自宅で簡単に、しかも無料で出来る方法です。毎日の生活の中で、悩みを抱える事もあると思います。また、悩みや問題を抱えた人に出会う事もあるでしょう。さらに、テレビドラマなどでは「悩み」や「トラブル」は付き物です。

基礎能力を鍛える重要性は先ほど紹介しましたが、基礎能力を鍛えるには、「悩み」や「トラブル」は「宝の山」なんですね。

なぜか?答えは簡単です。悩みやトラブルの解決は、「一連の流れを想像する能力」に相当するためです。

たとえば、消費者金融に借金を抱えている人がいるとします。当然、1日でも早く完済したいはずですよね?その場合は…

「家計を見直し、余計な出費を発見する」

「そのためには家計簿をつけたり、レシートを残しておく必要がある」

「余計な出費が見つかれば、それを返済に回す」

「元本返済をすれば、さらに返済負担が減る」

「携帯端末を用いて返済する方法を知る(ATM振込は面倒だから)」

「過払い金請求をすれば、さらに返済負担が減る可能性がある」

「そのような案件に強い弁護士を探す」

「日弁連で有能な弁護士の紹介を依頼してみる」

など、これら一連の流れを頭の中で想像して、それを紙に書いておくのです。それを毎日1つ、数カ月繰り返しておくと、徐々に一連の流れをイメージする速度が上がってくることを実感できるでしょう。脳が鍛えられている証拠ですね。

また、明確な夢や目標があれば、その実現までのプロセスも紙に書いておきましょう。そしてここが重要なのですが、「一連の流れで、専門的なスキルや方法が必要になる場合は、それが何のスキル・方法であるかも書いておく」を徹底して下さい。

基礎能力を鍛えていくと、それを実現させるためのスキル、いわゆる専門能力の必要性も見えてきます。

このように流れをイメージして、そこに必要な専門能力が何であるかも想像できることが重要なんです。

 

脳を鍛えて能力開発! その参「人間観察で基礎能力を鍛える」

こちらも基礎能力を鍛える方法です。皆さんは、電車の中などで「人間観察」をしたことがありますか?私はよく行っています。特に意識はしていないのですが、気が付けばある人の「仕事」や「家庭環境」、「休みの日は何をしているのか?」などを一人で想像したりします。

じつは、このような人間観察は基礎能力を鍛えるに大きな力を持っているのです。先ほども解説しましたが、基礎能力とは「成功までの一連の流れを頭の中で構築する」という能力です。別の言葉で表現すれば、「成功するために、今、自分は何をするべきか?」を明確に知る能力という事になります。

そのために必要なのが想像力ですが、想像力を鍛えると、自然と基礎能力も上がる事になります。

人間観察も、想像力をフル活用して行います。「この人の仕事は?」や「家庭は?」など、想像力が豊かでないとイメージすることは出来ません。

また、ちょっと高度な人間観策として、「この人がモテるために必要なことは?」を想像したりするのもありですね。

たとえば、電車に乗っていて「いかにもおじさん」という人がいるとします。ちょっと薄毛でお腹はポッコリ、頬は酒焼けして赤らんでいます。ファッションだって「THE・オヤジ」という感じ。だとすれば当然、水商売のオネエちゃんにしかチヤホヤされないでしょう。

そこで、あなたの頭の中で、そのおじさんを大改造してみるのです。お腹がポッコリしているなら、「ジムに行って、体幹を鍛えればウェスト周りがスッキリする」も良いでしょう。また、そのおじさんの顔を見て、「このタイプの顔なら、こんなファッションが似合うかも」も良いと思います。

このような感じで、ちょっと高度になれば「その人が良くなるために?」をイメージしてみるのです。相手からすれば「余計な御世話だよ!」となりますが、まぁ、こちらの基礎能力開発のために我慢してもらいましょう。

一点だけ注意したいのが、人間観察をすると言っても、そのひとの事を「ジーッ…」と見ないようにしてください。迷惑なひとになってしまいますからね。あくまでも、景色を見るフリをして「チラ見」するくらいにしておきましょう。

 

脳を鍛えて能力開発! その四「専門能力の開発に着手しよう!」

さて、基礎能力が鍛えられれば、今度は専門能力の開発に着手します。基礎能力だけで専門能力を持たない人は、いわゆる「ダイアモンドの原石」のような人であり、「今後、鍛えれば優秀な人材になる」と思われるタイプです。

しかし、そのように周りが思ってくれるのは若いうちだけなんですね。30代後半、あるいは40代になって、「あなたはダイアモンドの原石ですね」と言われても、むしろ侮辱以外の何物でもありません。

したがって、そう言われないように専門能力の開発も必要になってくるのです。そこで、「その弐&その参」で紹介した基礎能力の鍛え方を思い出して下さい。「流れをイメージして、そこに必要な専門能力も紙に書く」と解説しました。

そこで書いた能力を鍛える行動に移っておきましょう。

たとえば、基礎能力を駆使して出世のイメージをした時、「会社の人事規定で、ある資格でなければ昇進試験が受けられない」と知ったとします。当然、これをクリアするためにはその資格の勉強を開始する必要があるでしょう。

つまり、「ある資格が必要」という基礎能力でイメージした流れに、「実際の資格を得る」という専門能力を身に付ける事が大切です。

基礎能力がしっかりしていれば、「どんな専門能力が必要か?」が必ず見えると思います。それを面倒だと思わずに、1日でも早く行動を開始することが重要なのです。

 

脳を鍛えて能力開発! その伍「専門能力の選び方」

基礎能力を鍛えれば、次は専門能力を身に付ける必要があります。しかし、「どの専門能力を」という選び方に失敗すれば、身に付けても役に立たない事になってしまいます。これでは何のために努力をするのか分かりませんし、「やるだけ無駄」となるでしょう。

そこで、鍛えられた基礎能力をもう一度使って、「自分が次にするべき事」を入念に確認してください。この作業をシッカリとしておけば、「どの専門能力が必要なのか?」がシッカリと見えてくると思います。

特に注意しておきたいのが、「一連の流れの中で、どの部分がキモになるのか?」を見抜くことです。

たとえば、目標達成までに「A→B→C→D→E」の道順をたどるとします。どれもクリアするべきポイントと言えますが、その中でも「最も優先順位が高いもの」を選んで下さい。「Bは最悪のケースで、Fという方法でも代用できる。しかし、Cの代用となる対策はない」となれば、「B<C」となることが分かるでしょう。

このように、鍛えた基礎能力で一連の流れの中から「最大の山場」を的確に見つけ出し、そこに必要な専門能力を最初に鍛えることが重要です。

 

脳を鍛えて能力開発! その六「見たままを記憶する」

基礎能力を鍛える方法はいくつかありますが、「見たままを記憶する」も非常に有効です。能力開発に関しては、「理解力・計算力・想像力・表現力」の4つの能力をバランス良く鍛えることが重要ですが、どの能力にも「記憶力」が大きなポイントになります。

理解するにしても、相手が言ったことやマニュアルの活字を覚えなくてはいけません。一言一句を覚える必要はありませんが、だいたいの事を記憶して、それを理解することが大切なのです。

計算力でも同じです。数字の計算でも状況を判断する計算力でも、これらも記憶力が必要でしょう。

表現力と想像力も同じです。想像するにも想像のための材料(映像や空想)が必要ですし、表現するにも表現するものを記憶してなければ意味がありません。

そこで、「見たままを記憶する」という方法が有効なのです。たとえば、ランチで外に出るとしましょう。食べ終わってオフィスに戻るまでの間に、何人とすれ違うでしょうか?また、一人一人の顔や服装、表情などを記憶するのです。それをオフィスに戻ってから仕事を再開するまでに復唱しておきましょう。

毎日、これをするだけでも記憶力は日々アップしていきます。記憶する能力はトレーニング次第でいくらでも鍛えられますので、毎日のトレーニングでぜひ鍛えておきましょう。

 

脳を鍛えて能力開発! その七「冷静に事実分析をする」

何度も言いますが、能力開発とは一連の流れを作り出す「基礎能力」と、一連の流れの中で必要な専門スキルである「専門能力」に分かれます。この2つが高いレベルでバランス良く保たれてこそ、どんな問題でも解決する能力に生まれ変わるのです。また、出世する人には「2つの能力が高いレベルにある」という共通点があるため、ぜひ皆さんも身に付けておきたい能力と言えるでしょう。

しかし、「冷静さ」を失うようでは能力を鍛えることが出来ません、冷静な視点や目線は、事実を事実として受け止める能力につながります。つまり、目の前にあることを「正しく把握できる」ということになるのです。

一方、冷静さを欠いてしまうと、目の前の事実を過大評価してしまったり、あるいは誤認してしまう恐れがあるのです。特に怖いのが「希望的観測」の介入ですね。

たとえば、テスト勉強をそれほどせずに、本番のテストでもあまり解答できなかったとします。もちろん不安になりますよね?そこで、人間はある防御策を取ることになります。

「適当に解答したのが正解かもしれない…」

と、考えてしまうのです。おそらく、皆さんの中にもこのような「希望的観測」に陥った経験はあるかもしれませんね。当然、そんなにうまくいくほど甘くはありません。重大な事実誤認を犯した結果となるでしょう。

■小さな問題なのに、不安感で大きく見えてしまう
■大きな問題なのに、目をそらして小さくしようとする
■希望的観測で自分を落ち着かせようとする

冷静さを欠いた判断とは、上記のような誤認を生むことになります。これでは、問題を解決するに正しい「流れ」も見せませんし、「どの専門能力を身に付けるべきか?」も分からりません。結果、その場で足踏みをすることになり、その間にもライバルたちはどんどん先へ進んでしまいます。

「冷静に物事を考える」というのは、最初は難しいかもしれません。どうしても感情的に物事を考えてしまいますから。しかし、常に「冷静に!」と心に言い聞かせておけば、そのうちに冷静に物事を見るクセがつき、事実を誤認することもなくなるでしょう。

そして、今日はあなたの能力開発の手助けとなるように、目標の明確化と、その達成のために役立つ「ナビゲーションシート」を用意しました。ぜひあなたの能力開発と目標達成のために活用してください!

あなたが本当に達成したい目標を知ることができれば、今までのように頑張らなくても、もっと楽に目標達成することが出来るようになりますよ。

 

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いかがでしたか?

能力開発という言葉は、知っているようで奥が深いものです。基礎能力と専門能力を高いレベルでバランス良く整えることで、明るい将来が待っていると言えるでしょう。

もちろん、能力を鍛えるだけが幸せではありませんが、社会生活をより充実したものにするためにも、ぜひここで紹介した知識や方法を駆使して皆さんの能力を鍛えてみましょう!

 

まとめ

能力開発しませんか?日常生活で脳を鍛える7つの生活習慣

脳を鍛えて能力開発! その壱「能力開発とは?」
脳を鍛えて能力開発! その弐「専門能力に特化しない」
脳を鍛えて能力開発! その参「人間観察で基礎能力を鍛える」
脳を鍛えて能力開発! その四「専門能力の開発に着手しよう!」
脳を鍛えて能力開発! その伍「専門能力の選び方」
脳を鍛えて能力開発! その六「見たままを記憶する」
脳を鍛えて能力開発! その七「冷静に事実分析をする」

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