コミュ力を高めて、人生を10倍楽しくする9つの方法


もう少し、コミュ力(=コミュニケーション力)があればなー、と思うときありますよね。苦手な上司と会話が成り立たない時や、年の離れた部下から、距離を置かれているとき。大好きなのに、裏腹な言葉をつい言ってしまうとき。この世の中、コミュニケーションが成り立つのは人間同士なので(一部の人は、動植物ともコミュニケーションがとれますが・・)コミュ力って、本当に大事な要素です。

だからこそ!コミュ力さえ高めてしまえば、人生はとっても豊かな楽しいものになるのです。さて、今日は、コミュ力を高めて、人生を10倍楽しくする9つの方法についてお伝えします。ではご覧ください。

「すみません」を言わない。

最近、この「すみません」を連発する人がとっても多いです。「ごめんなさい」でもなく「ありがとう」でもなく、「すみません」で済まそうとする人・・多いですよね。

でも、この言葉、思いが乗りにくいのです。言われてみるとわかると思います。謝罪も、感謝も乗っていない事が。「すんません」と軽く崩している場合、もっとたちが悪いです・・今日から、「すみません」を辞めてみませんか?

謝りたいならば「ごめんない」と伝え、お礼を言いたいならば「ありがとう」にしましょう。これだけで、相手の反応が違っている事に、すぐ気付くはずです。

 

「ありがとう」のオンパレード

「ありがとう」は魔法の言葉です。これを言われて嫌な気分がする人はいないと思います。しかもこの言葉を言うのは「人としての素直さ」が絶対的に必要なので、「ありがとう」を普通にだせるようになっている人は、人として一段成長しているのです。感謝することに照れを感じると「悪いねー」「すまなかったねー」「どうもね」と照れやプライドによって、感謝が半減された表現になってしまいます。

「ありがとう」は本来「有難い」=「有る」ことが「難しい」。それをやってくれたことに関して、「ありがとう」となるわけです。思いをちゃんと乗せて、「ありがとう」を堂々と言ってみましょう

 

「大丈夫?」を駆使する

年が離れていると、コミュニケーションが成り立ちにくい事、往々にしてあります。相手がどうしてほしいのか、迷っているのか、怒っているのかすらわからない時。そんな時は「大丈夫?」「大丈夫ですか?」を駆使してみましょう。

この「大丈夫」は便利な言葉です。「困っていることない?」「疲れていない?」「私があなたにできることあったら言って」という優しい思いやりが、相手にやんわり伝わるのです。「困ってない?」と聞かれると答えられなくても「大丈夫?」と聞かれると、「なんかね・・」と話してくれる確率、とっても高いのですよ!

 

「そうなんだー、なるほど」の活用法

相手に共感する事が信頼関係の第一歩です。この「そうなんだー、」や「なるほどね」は、「わかる、わかる!」という強い口調より相手に歩み寄りが柔らかなので、相手が距離感を取り直す事がありません。

「そんな事があったんだね」「そういう考え方ができるんだね」そんなニュアンスがこの言葉で伝えられるのですね。是非試して下さい。言葉だけでなく、相手の話に興味を持つことも大事です。

 

アイコンタクト

スピーチの特訓や営業のセミナーに行くと、アイコンタクトの重要性は必ず言われます。

ただやみくもに目を合わせればいいのではありません。凝視するのもダメ外しすぎるのもダメ。
とっても難しいのがこのアイコンタクト。柔らかいまなざしで、ゆっくりと瞬きをしながら、相手にプレッシャーを与えない程度にアイコンタクトをするよう努めてみてください。

こればっかりは、日頃の意識が重要になりますから、相手の目をみて、「自分は見方だよ」のメッセージものせるようイメージして、話をしてみてください。きっと相手の目線が柔らかくなっていくことに気付きますよ

 

とにかく笑顔

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんの笑顔に反応します。人の表情には伝染力があります。笑顔の周りには笑顔が集まる。笑顔になると、それを見た人も緊張が緩むのです。緊張が緩むと心も緩む。ふとそんな時に本音を話したくなる。

笑顔を意識しましょう。たとえ心が曇っていても、笑顔になると、笑顔に使った筋肉を脳が察して「あ、笑っている。楽しいのだな」と幸せホルモンを体内に放出します。それが、相手にも伝わって相手も笑顔になり、幸せホルモンをだす。そしたらこの二人は完全な信頼関係で結ばれますよ

 

 8対2の法則

これは、聞くと話すことの一番いいバランスです。

会話が上手な人。コミュニケーションが上手な人というのは、実は=聞き上手なのです。相手の会話の引き出し方が上手い。
それには、8割聞く、2割話すことを意識してみましょう。誰しもが、自分の話を聞いてもらいたいものです。自分の話を真剣に聞いてくれる人に、心を開くものです。

しかも、ここに不思議があります。聞いている行為は、話している行為よりも、充足感が生まれるのです。「誰かの役にたった」そう思えるようになるからでしょうか。聞いた事により、相手が心をほぐして、その満足感が伝染するのでしょうか。やってみれば、わかります。8割聞く、です!

 

さりげないボディータッチ

日本人はボディータッチが少ない民族です。愛情をハグで表現する西洋の人とは慣習が違うのでしょうね。

でも、本来嫌いではないのです。生まれた赤ちゃんは、お母さんのぬくもりを感じて落ち着きを取り戻します。熱が出た時に、そっと触れるお母さんの手に安心感をだきます。マッサージされると、心が解放されます。これをコミュニケーションにさりげなく入れてみましょう。

「大丈夫だよ」でちょっと肩を叩いてあげる、「元気でね」と握手を求めてみる、慣れていなかったことをやるからこそ、それが刺激になって心を開くこともあるのです。距離が縮まる事もあるのです。さりげなく、「あなたの思いに沿いますよ」とそれを伝える気持ちでね。

 

波動に載せる

言葉以上に雰囲気(=波動)は相手に伝わります。コミュニケーションは言うならばエネルギーの交換ですから。言葉のスキルをあげたら、波動に気持ちを乗せることを意識してみましょう。

「アナタの事を思っている」「心配している」「力になりたい」「話をききたい」その事を言葉でなく、エネルギーとして伝えてみるのです。ちょっと難しいかもしれませんが、相手を思う気持ちがあれば、少しずつ伝わるものです。

照れもあるでしょう。プライドもあるでしょう。言葉にできないならば、なおさら、エネルギーとして、波動として相手に伝えるイメージをしてみてください。相手からの「ありがとう」のエネルギーを感じられば、大成功です!

 

以上、コミュ力高めるのは、実はそんなに大変ではない事がわかっていただけましたよね。コミュ力があがれば、色んな人に会ってみたくなります。色んな人に会うと、それだけ自分の人生の引き出しが増えます。人生の引き出しが増えると、人生は楽しくなりますよ!

人の数ほど、発見がある。その発見に出会うために、ぜひともコミュ力アップさせましょう!そして、楽しい人生にしましょう!

まとめ

コミュ力を高めて
人生を10倍楽しくする為に

① 「すみなせん」を言わない
② 「ありがとう」のオンパレード
③ 「大丈夫?」を駆使する
④ 「そうなんだー、なるほど」の活用法
⑤ アイコンタクト
⑥ とにかく笑顔
⑦ 8対2の法則
⑧ さりげないボディータッチ
⑨ 波動に載せる

コメントをお書きください

  1. ささききみこ より:

    最近自分の波動みたいなものが崩れかけていたので、これを読んでいたら修正する方法がわかりました。
    ありがとうございます。(^^)d