ストレス性胃炎は放っておくとホントにヤバい9つの理由

ストレス性胃炎は放っておくとホントにヤバい9つの理由
みなさんは、ストレスを感じたらどんな症状が出ますか。例えば、慢性的な頭痛や、肩こり、睡眠不足などいろんな症状が出ますが、一番症状が出やすいと言われているのが「胃」ですよね。

例えば失恋などしたら、急に食欲がなくなったりしますよね。このように心と胃はものすごく近い存在にあり、ストレスをすぐに受けやすい体の臓器であると言えます。

ではストレスで胃が痛くなったらどうしますか?大抵は食事を控えたり胃薬ですよね。すぐにお医者さんに行こうと思う人は少ないのではないでしょうか。

でもこのストレス性胃炎、ただものではないんです。放っておくと大変なのです。ではどうして大変なのか、今日はその9つの理由についてお伝えします。



 

ストレス性胃炎は放っておくと
ホントにヤバい9つの理由

 

自律神経が乱れてくる

自律神経とは自ら意識しないでも体が勝手に調整される神経です。例えば暑いと汗で体を冷やそうとする働きなどです。

その大切な働きがストレスを抱え、胃炎症状が出ているにも関わらず放っておくとどんどんストレス症状が広がって、今度は神経に支障が出てしまうということなのです。

例えば体を横にしてリラックスしていれば、体の筋肉がほぐれいい気持ちになり、眠気がやってくる働きが、興奮状態になってしまうなど、体にとって当たり前だった働きがすべて狂って出てしまいます。

そうなると体の調節が利かなくなりどんどん悪い症状が現れてくることになります。

 

過剰な胃酸分泌

食べ物を胃に運ぶと、適量な分泌が出て食べ物を溶かし、小腸・大腸へと流れていく工程で、ストレスによって胃の分泌の調整が狂ってしまい、通常より多く分泌してしまい、自分の胃壁までも溶かしてしまい胃が荒れてしまったり、ひどい場合は自分で自分の胃を溶かしてしまい穴が開いてしまうことになります。

 

胃の異常な収縮

デリケ-トな胃は、とてもダイレクトに反応します。嫌なことや悲しいこと、怒りが溢れた時など、気持ちと共に胃もきゅ-っと縮んでしまいます。逆にリラックスしているときは、広がっていたりします。

そうして伸びたり縮んだりして、変化している胃ですが、強いストレスを感じた場合、必要以上に縮んでしまったりすると、ほかの神経や筋肉などを引っ張ってしまうため、お腹が痛くなったり、痙攣を起こしてしまったりします。

気持ちに連動して動くので、ストレスを抱え込めば抱え込むほど症状は悪化していきます。

 

運動機能の低下

食事が食道から流れてくると、伸縮によって食べ物を胃に運び、そこで胃酸を出し、食べ物を溶かしながら細かくしていきます。

その機能などがストレスによって働かなくなり、胃液が異常に多く出たり、逆に少なすぎたりして食べ物が消化不良になり、お腹の痛みや膨満感などの症状が出てきます。そのまま放っておくと慢性化してしまいます。

またストレスからの緊張により、必要以上に空気を飲み込んでしまってお腹が張ってくるというような症状もあり、クセになってしまうといつまでも不快な気持ちのまま症状が回復しません。

 

知覚過敏

あまりにも胃が痛くなり、心配で胃カメラを飲んで診てもらっても、何も無かったなんて事はありませんか?本当に胃が痛いのか分からなくなるほど、過敏になっており、大概は神経質になってしまっていることが多いです。

本人にとって辛い症状で、その症状があるということは何か病気があるのではと思ってしまいますが、ストレス性の胃炎の場合はこのような、症状はあるのに何も無いといったことが多いです。

ストレスによって、痛みの神経が知覚過敏になってしまっているので人よりオ-バ-に感じてしまうのです。

 

ストレスが消えない限り悪化

よく、男性にありがちですが、忙しくて病院に行くこともできないし、これくらいの症状だったらと我慢しがちで、放っておくとどんどん症状はエスカレ-トしていきます。

気がついたら立ってもいられないくらいの痛みとなり、病院に行って診てもらったら重症だったりします。急に悪化するものでもなく、薬で一時的にマシになったりするために、ついつい病院が遠のいてしまいがちです。

会社がストレスだったりすると辞めない限りは症状は消えません。もし胃が楽になっても今度は違うところに症状が現れたりします。

 

胃から大腸へ

最初は胃が痛いので胃薬を飲んだりしてごまかしていても、ストレス原因がなくならない限りは、ストレス症状は消えません。むしろ悪化していくばかりです。「胃が痛いくらい、気のせいだ」と薬でごまかしていても、何も変わりません。

胃薬を飲むことで一時的に胃の狂った運動を調整しているだけなので、薬を飲み忘れたり、少し症状が軽くなると薬をやめたりして、胃の負担を考えずに過ごしていると、胃からだんだん拡大していき、小腸や大腸へと広がっていきます。

全体的に内臓が荒れていることになり痛みもどんどん増していくでしょう。

 

癌へと発展

癌は最初からがん細胞で広がっていくものもありますが、大体は突然変異します。最初は良性だったものが悪性へと変わるものが大半です。

最初は自分の組織の中で傷ついた細胞が細菌により荒れていたりしていたものが、急に悪性へと細胞変化し、どんどん体の中に広がっていきます。

なので、ただの荒れているだけと素人判断で放っておくと、後で取り返しのつかないことになってしまいます。

 

早期発見で治る

どの病気でもそうですが、早めに気がついたほうが、治療も簡単ですし治りも早いのです。例えば、ニキビがあったとします。小さいニキビだったら薬もよし、少し膿んできたら膿を出してしまえば綺麗に治りますよね。

けれども、放っておいた場合、膿がどんどん化膿して広がっていき、周りの皮膚も荒れてしまったり、切る場合でも広範囲に切ることになり治りも遅くなるということです。

なんでも早めに治療すれば痛みも少なく、治療も簡単でしかも治るといった最大なメリットがあるのです。

 

いかがでしょう、胃炎は誰にでもある軽度の病気と思われがちですが、一時的なのか、慢性的なのかによって、軽度かそうでないかに分かれますよね。放っておくことがどれだけダメ-ジも大きく、治療を困難にさせ、さらには悪化、最悪は死にも至るケ-スも出てきます。

自分の体のサインを見過ごさないことがいかに大切かということですよね。この記事があなたにとってお役に立てることを願っております。

まとめ

ストレス性胃炎は放っておくとヤバいのは

・自律神経が乱れてくる
・過剰な胃酸分泌
・胃の異常な収縮
・運動機能の低下
・知覚過敏
・ストレスが消えない限り悪化
・胃から大腸へ
・癌へと発展する可能性

があるからです。

今日はあなたの疲れを取ってストレスを解消するモーツァルトの音源を差し上げます

モーツァルト音源:

とてもリラックスできますよね。モーツァルトの音楽には、忙しい毎日の中で、過敏になっている神経を休ませる働きがあります。

何故かと言うと、モーツァルトを聴くと、脳からα波が出るからなのです。そして、この脳からα波が出ている状態というのは、眠りにつく前の状態(まどろみ)に近く、モーツァルトの音楽は、リラックスすることはもとより、睡眠導入剤としてもお奨めです。

この音源は、下記からダウンロードすることができます。iPhoneなどの携帯音楽プレイヤーに入れて、ちょっと疲れた時、リラックスしたい時や、眠る前に聴いてみて下さい。

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