食べ過ぎた翌日の食べ物はこれ!体重増量させない3つの方法

食べ過ぎた翌日の食べ物はこれ!体重増量させない3つの方法
忘年会や新年会など会社の飲み会はもちろん、友達と飲み明かし食べ過ぎた翌日。「やってしまった!まずい、食べ過ぎた」と後悔することってありますよね。

ついつい、話に花が咲いてちょこちょこつまんでしまったり、朝方まで飲んでそのまま、帰りにラーメンなんてこともよくある話です。また、仕事でむしゃくしゃしたりプライベートで落ち込んだりして、やけ食いしないとやってられない時だってあります。

けれど、やはり女性ですもの。体重や体型が気にならないわけがありません。食べ過ぎてしまったのであれば、体重を増やさずに済む方法を考えたいですよね。そこで今回は、食べ過ぎた翌日の食べ物はこれ!体重増加させない3つの方法についてお伝えします。



 

食べ過ぎた翌日の食べ物はこれ!
体重増量させない3つの方法

 

1.12時間は腸を休める


次に食べ過ぎた翌日に注意すべきことは、腸を休める時間を作ることです。例えば、前日食べ過ぎた日、夜の12時まで食べていたとしましょう。この場合は、朝ごはんは抜きにして昼の12時から食べるという感じです。

食べ物を口にすることで胃や腸などの消化管が動き、消化酵素が分泌されます。消化酵素が分泌されていると、体の新陳代謝を行ったり吸収された栄養素をエネルギーに変える働きをする、代謝酵素が分泌されません。

つまり、代謝酵素が出ないことによって食べたものを消化するので精いっぱいで、余分なエネルギーを燃焼することができないということです。その結果、体重増減に繋がってしまうのです。

しかし、ここで注意して頂きたいのが、食べ過ぎた翌日だからといって間違っても一日中何も食べないというのはやめてください。というのも、人間は長期にわたって食物を口にしないと、体が本能的に「飢餓になってしまう」と危機を感じてしまいます。

昔は、現代のように食べ物がいつでも手に入るようなことはなく、天災などで飢えることもありました。なので、飢えで死んでしまわないよう体の防御本能として、飢餓状態になった後に口にした食べ物を、全て吸収しようとする機能があります。

そのため、食べ過ぎた翌日だからといって丸一日空腹を我慢して何も食べないでいると、体が危機を感じ、その後食べたものを全て吸収し、体に取り込んでしまうのです。なので、12時間は消化管を休める時間として必要ですが、それ以上の空腹時間があることも体重増加にはつながってしまうということなのです。

 

2.食物繊維や発酵食品をしっかりとる


食べ過ぎた翌日、まずは腸を休めることをお伝えしました。次に食べ過ぎた翌日に注意することは、食べるものです。食べ過ぎた翌日にとっておきたい食べ物として、まず、食物繊維と発酵食品です。食べたものはしっかりと出す。これは体重増加させないための基本です。

特に食べ過ぎた翌日は食物繊維と発酵食品をしっかりとりましょう。食物繊維の多い食材としては、ごぼう、海藻、レタス、キャベツ、いも類、きのこ類などがあります。また、腸内細菌を活発化させるためにも発酵食品をとりましょう。

発酵食品というとヨーグルトなどが思い浮かぶと思うのですが、日本人の腸内細菌はヨーグルトよりも、味噌や納豆など日本古来の発酵食品の方が合っています。味噌や納豆などの発酵食品は腸内細菌の栄養となり、腸内細菌を活発化させます。

食べ過ぎた翌日はおなかがいっぱいということも少なくないですよね。けれど、意外とお味噌汁程度であれば入れやすいのではないでしょうか。ぜひ、試してみてください。

 

3.食べ過ぎた分、動く


食べ過ぎた翌日、体重を増加させないためにはやはり動くことが重要です。人間の体は、食べ物を摂取してから脂肪になるまでに48時間かかるといわれています。なので、食べ過ぎた翌日であれば、脂肪となるまでにしっかりといつも以上に動き、エネルギーの消費を促すことが大切となります。

成人女性の一日に必要なカロリーはデスクワークの20代の人で1800キロカロリー、30代の人で1750キロカロリーです。摂取するカロリーを計算し、いつもより少し多めに動くことを心がけましょう。

しかし、ここでも注意して頂きたいことがあります。食べ過ぎた翌日しっかり動くということは重要なのですが、注意して頂きたいのは睡眠不足です。人間は睡眠不足になると、食欲を抑えるレプチンというホルモンが不足し、食欲を増進させるグレリンというホルモンが分泌されます。

そのため、寝不足になると食欲が増しつい食べ過ぎてしまうのです。夜遅くまで飲んだり食べ過ぎた翌日、実は寝不足っていうこともよくあることでしょう。この状況は体重を増加させやすい、非常に危険な状態なのです。

 

食べ過ぎた翌日の食べ物、体重を増やさない方法についてお伝えしましたがいかがでしょうか。

お付き合いで食事していたりすると、どうしても食べ過ぎてしまうことってありますよね。体重やカロリーをいちいち気にしていては、逆にストレスもたまってしまいますし、おいしい物もおいしく感じなくなってしまいます。

そして、日々のストレスなどからむしゃくしゃして食べずにいられないこともあることでしょう。むしゃくしゃしている気持ちを我慢することも体に毒です。だから、たまには食べ過ぎてしまう、そんな日があってもいいのです。

万が一、食べ過ぎてしまった時はいつまでも後悔せず、気持ちを切り替えましょう。食べ過ぎた翌日は、食べる物やタイミング、カロリーを計算しいつもより動くことを心がける。意外とそんな心がまえでいる方がおいしく食事を摂れ、体重もキープできるものなんです。

まとめ

食べ過ぎた翌日に、体重を増加させないために

1.食物繊維や発酵食品を摂りましょう
2.空腹の時間を12時間は作るようにしましょう
3.いつもより動き、カロリーを消費させましょう

たった2分で運命を変える方法

ほんのわずかな時間で自分を好きになって、運命を変える方法があるのをご存知ですか?

あなたの誕生日や血液型などの情報を元に運命を知り、幸せに導いてくれると話題の「エレメントタロット」で、自分の本質を知ることで驚くほど人生が好転します。

プロの鑑定師があなたに、いま最も必要な行いを「1000文字を超える細かい鑑定結果」にして全員無料にプレゼント中です。

近日中に起こる運命を知りたい方は、初回無料ですので是非お試しください!

コメント