ストレス性胃炎は放っておくとホントにヤバい9つの理由

a0003_001742_m

困ったり悩んでいるネガティブな場面で「胃がキリキリ痛む」というセリフをよく耳にします。それほど、胃とは心と密に繋がっている臓器で非常なまでにストレスには敏感です。ストレス性胃炎はこうした心の重圧感、抑制、強い緊張やプレッシャーから、神経を使いすぎることにより自律神経が失調を起こして起こります。

交感神経と副交感神経がバランスを崩し、脳からの体への信号が上手く送られなかったり、分泌物が異常になったりすることから胃の異変につながるのです。そしてさまざまな胃の不快症状があるにもかかわらず内視鏡などの胃の検査をしても病巣や異常は見つかりません。

病院で検査結果に異常がなかったからとストレス性胃炎を放っておく大変なことになります。日常生活に支障をきたすどころか、入院や手術をしなければならない事態にもなりますので、手遅れにしないよう「診断がないけど怖いんだ!病気なんだ!」と普通ではないことを自覚して早い時期の治癒に向けての治療をおすすめします。



 

ストレス性胃炎は放っておくとホントにヤバい9つの理由

 

胸やけと吐き気

胃酸とは胃の粘膜から胃の中に分泌される強い酸性の消化液で、胃内を一定以上の酸性に保つ働きを持ち食物の消化と体内に取り込んだ菌の殺菌効果があります。

通常は食事を取ろうとするときに脳内で信号をキャッチし胃酸の分泌に至りますが、ストレス性胃炎ではストレスがかかることにより自律神経の失調から交感神経が働き胃酸が多く分泌されます。このように胃酸の分泌が過剰になると胃壁が荒らされて胸やけや吐き気が起こるのです。

 

胃もたれとゲップ

胃の動きは自律神経がコントロールしています。従って意の運動機能が上手に働かないと胃の中に入ってきた食べ物を十二指腸に送ることがスムーズにできなくなって、長い時間胃の中に停滞することとなります。

そのためストレス性胃炎では、胃もたれが起こったり、胃の内圧が高まって逆流を防ぐ筋肉が緩んでしまうため食道に空気が漏れてゲップが出ます。ストレス性胃炎のゲップは空気を飲み込んで出るものとは違っていやな臭いがあります。

 

胃の痛み

ストレス性胃炎の胃の痛みの原因の一つは精神的な負担から副交感神経の異常な働きで胃液の分泌が多くなって粘膜が薄くなってしまい炎症を起こして引き起こすものです。

もう一つは、交感神経の働きが正常でなくなり起こるもので胃の血管を収縮させてしまうことで、胃の筋肉が収縮し激痛や痙攣を引き起こすものです。いずれも自律神経の失調が大いに影響を与えているのです。

 

めまいや貧血

ストレス性胃炎の症状にめまいや貧血があります。自律神経の障害から交感神経が優位、副交感神経支配となって正常に働くはずの胃のバランスが崩れうまく機能しなくなります。

胃の運動が不規則になって、活発に働きすぎて消化吸収が早くなり急速に血糖値が上がります。逆に働きが悪いと時間が経ってから血糖値が上昇します。消化吸収の悪さから鉄分を摂取できなかったり、胃の粘膜の傷から出血があれば鉄欠乏症貧血にもなります。

 

食欲不振が起こる

ストレス性胃炎では、自律神経の失調から胃の運動機能の低下が起こってきます。胃の機能が低下していっるため食物を受け付けなくなっているので食欲が湧かないという状況です。

また胃酸過多の状態でも自然と食欲が湧いてきません。いずれにせよ、胃が正常に機能していない状態では食べ物を美味しくいただきたいとか、お腹がすいたから何か食べたいなどという欲求が起こってこないのです。

 

痛みに鈍感になる

ストレス性胃炎も何度も繰り返せば、知覚神経の感受性が鈍くなってきます。そのために痛みや不調が起こっても慣れっこになってしまいます。特に自己判断の市販薬で誤魔化したりするのは一番危険です。

何より、痛みや異常になれてしまい感じなくなってくると進行しても自覚症状がなくて思わぬ病気に進行していることもありますので異常を察知したら放置しないことです。

 

慢性化しやすくなる

症状が消えてもストレス性胃炎が治ったとは言えません。根本的には心の原因を取り去ればいいのですがそれはすぐには難しいでしょう。しかし、慢性化しないように環境を整えていきましょう。

ダメージを受けている時に体の負担は追い打ちをかけて慢性化に追い込むこととなるので、睡眠時間を十分にとり、意の炎症を助長させる刺激物をさける食事を心がけ、アルコールや喫煙は控えます。胃が悲鳴をあげているのでいたわりましょう。

 

胃潰瘍のリスク

強い精神的なダメージなどから自律神経の失調を誘発し胃の中ではさまざまな以上が起こってストレス性胃炎の症状が起こっていることがわかりました。中でも胃酸の分泌異常で胃粘膜にダメージを与え粘膜が深くえぐり取られると潰瘍となります。ひどい場合は筋肉までえぐり取るほどでです。症状は黒褐色の吐血や黒い便です。

 

胃がんのリスク

日本でのがんの中での胃癌の罹患率は男性は1位女性は2位で一番多いがんが胃がんです。胃の壁の最も内側にある粘膜内の細胞が、何らかの原因でがん細胞になったものでストレス性胃炎からの胃粘膜の炎症と発がん物質の作用が原因となりえますが、ピロリ菌の持続感染も影響していると言われています。早い段階では症状はなく進行しても無症状の場合があります。内視鏡検査で見つかります。

 

いかがでしたか?

ストレス性胃炎の症状は薬で抑えられますが、決して自分の判断で市販薬に頼るのは危険ですので、根本的治療には内科、心療内科を訪れることをおすすめします。手術にならないように胃の悲鳴に耳を傾けましょう。

 

まとめ

ストレス性胃炎は放っておくとホントにヤバい9つの理由

・胸やけと吐き気
・胃もたれとゲップ
・胃の痛み
・めまいや貧血
・食欲不振が起こる
・痛みに鈍感になる
・慢性化しやすくなる
・胃潰瘍のリスク
・胃がんのリスク

でもちょっと難しい、、、と思ったひとはこれを使ってみてください。あなたの悪い癖を直し、良い癖を身につけるため目標計画表「エクスプレッションケアシート」です。これを行うことで、あなたは、

  1. 自分が変わることによって周囲に変化があることを実感できます。
  2. 自分に自信が持てるようになりコミュニケーションが改善します。
  3. 周りからも目が変わり、外見的にもイキイキしてきます。

ぜひこれを使い、良い癖と、思考を身につけて、停滞している「今」変えていきましょう!!

たった2分で運命を変える方法

ほんのわずかな時間で自分を好きになって、運命を変える方法があるのをご存知ですか?

あなたの誕生日や血液型などの情報を元に運命を知り、幸せに導いてくれる「エレメントタロット」で、自分の本質を知ることで驚くほど人生が好転します。プロの鑑定師があなたに、いま最も必要な行いを「1000文字を超える細かい鑑定結果」にして全員無料にプレゼント中です。

今すぐ運命を変えたいなら、初回無料鑑定をお試しください!

コメント