睡眠導入剤を間違って使うと危険!厳守するべき注意事項

・睡眠導入剤を間違って使うと危険!厳守するべき注意事項

睡眠導入剤とは、入眠を助ける、寝付けを良くする薬というのが一般的です。その効果は抜群!周囲でどんな騒音が起こっていようとも、睡眠導入剤を服用して目を閉じれば、あっという間に眠りの中へ…。

寝付けずにスマートフォンなどで潰していた時間が嘘のように感じますよ。薬によって作用時間は変わりますが、途中で目が覚めることなく、ぐっすりと眠ることができます。

しかし、あくまでも薬。身体が行う自然の働きを薬の力で強制的に抑制・促進することになるので、副作用という大きなリスクも同居しています。

間違って使ってしまうと、不眠症を解決するためにとった手段で新たな病気を発症してしまうという本末転倒な結果を招いてしまいますよ。そこで今回は、睡眠導入剤を使用する際に厳守するべき注意事項をお伝えします。



 

睡眠導入剤を間違って使うと危険!
厳守するべき注意事項

 

睡眠薬の種類を把握しておこう


睡眠薬には大きく分けて以下の4種類があります。

1・超短時間型薬の吸収が早く、即効性が高い一方で、薬の持続時間は極めて短い。寝付きは悪いが、一度眠ってしまえば朝まで眠れる人がよく利用する薬。こういった睡眠薬が一般的に睡眠導入剤と呼ばれるものです。

2・短時間型超短時間型と比ると即効性はないが、それでも薬の効き目は早く、持続時間も長くない。眠りの途中で目覚めてしまう”早朝覚醒”の中でも症状が”軽い”人向け。

3・中時間型薬の効き目が20時間程度持続する薬で、起きた後も精神を安定させる作用を含んでいる。眠りの途中で目覚めてしまう”早朝覚醒”の中でも症状が”重い”人向け。

4・長時間型24時間経っても薬の効果が切れず、日中でも眠気に襲われスッキリとしない状態が続く。精神を安定させる作用も含む。主に”早朝覚醒”と”抗不安”の両方を改善するために用いられている。

 

身体は薬に慣れるもの


薬とは、睡眠導入剤に限らず、頻繁に使用を続けると身体が慣れてしまいますよね。体内に薬が存在し続けると起こる現象で、自然なことです。

薬の効き目が悪くなると、薬の使用頻度、用量が増えていってしまうので注意が必要です。用量、用法は必ず守り、不必要な薬の服用は控えましょう。

 

薬への依存症に注意!!


睡眠導入剤を使用する際に最も注意すべきことは”薬への依存”です。不眠症治療の薬の多くには”ベンゾジアゼピン系”という成分が含まれていて、これが依存、精神不安などの副作用をもっているんです。

依存性を避けるには、主に2つの方法がありますよ。

1つは薬の服用は急にではなく、段階的にやめること。長期間薬の服用を続けた状態を急に中止すると、イライラや吐き気といった依存症の症状が出てしまいます。

もう一つが、”非ベンゾジアゼピン系睡眠導入剤”を使用することです。これは上記のようなベンゾジアゼピン系の副作用を回避するために出てきた睡眠導入剤で、現在、病院等ではこちらを使用するのが一般的となっていますよ。

ベンゾジアゼピン系がもつ抗不安作用など、依存性のある作用を抑えられるようになっているので、非ベンゾジアゼピン系の方が副作用が少なく、科学的にも証明されています。

しかし、あくまでもベンゾジアゼピン系と比べて安全なのであって、完全に副作用がないというわけではないので注意してくださいね。また、催眠効果、抗不安作用といった薬の効果自体はベンゾジアゼピン系の方が上です。

主な非ベンゾジアゼピン系睡眠導入剤・ゾピクロン(アモバン)・エスゾピクロン(ルネスタ)・ゾルピデム酒石酸塩(マイスリー)睡眠導入剤には多くの種類があります。薬を服用する前に、その成分、副作用をよく調べておきましょう。

 

まだまだある睡眠導入剤の副作用


睡眠導入剤の副作用は依存症だけではありません。中には日常生活に支障をきたすようなものもあるので注意してくださいね。

【睡眠導入剤による主な副作用】
頭痛、倦怠感呼吸の乱れ、息切れ脱力感神経過敏判断力、免疫力の低下慢性的な眠気嘔吐、腹痛…等薬の用量・用法を守れば、こういった深刻な副作用は起こらないので、心配しないで下さいね。

 

薬は安全な場所で入手しよう


今ではインターネットで簡単に薬が手に入るようになりましたよね。便利ですが、こちらも薬と同様にリスクが同居していますよ。

薬の販売会社自身が薬の用法用量を把握していなかったり、中には薬の販売許可を得ていない会社も存在します。過去には、薬の成分が表示と異なっていたという事例もあります。

薬は病院等で薬剤師さんに処方してもらうのが、最も安全で薬の効果も確かですよ。自分の体内に入れるものですから、利便性よりも安全性を考慮しましょう。

 

いかがでしたか。

睡眠導入剤を服用すれば、寝付きずに悩むことなく、ぐっすりと眠ることができるので、ストレスが溜まりませんよね。これは翌日の生活に大きなメリットを与えてくれると思います。

しかし、使い方を誤り、ここに記したような症状を発症してしまうと、大きなデメリットとなってしまいますよね。また、睡眠の質が良いのは、薬を使用せずに眠る場合だと科学的に証明されています。

よって、睡眠導入剤に頼るのはあくまでも”最終手段”と考えることがおすすめです。睡眠の改善は、薬を使用しなくても可能です。

寝る間にカフェインを取らない、就寝時間・起床時間を毎日一定にする…などなど。まずは、こういった副作用のない睡眠改善方法を試してみてください。

 

まとめ

睡眠導入剤を間違って使うと危険!厳守するべき注意事項

・ 睡眠薬の種類を把握しておこう
・ 身体は薬に慣れるもの
・ 薬への依存症に注意!!
・ まだまだある睡眠導入剤の副作用
・ 薬は安全な場所で入手しよう

まずはリラックスしよう!

心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、眠りの質を上げましょう。

自然界の波の音

この音は作り物ではなく、波の音を実際に録音し、編集したものですから、とても、リラックスして眠れますよ、ブログの再生用のものは、2分程度の長さですが、こちらはゆったり聞けるように30分の長さになっています。

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