睡眠障害をぶち壊せ!健やかな心と身体を手に入れる7つの意識の作り方

睡眠障害をぶち壊せ!健やかな心と身体を手に入れる7つの意識の作り方

睡眠障害や不眠症って辛いですよね。疲れも取れませんし、「眠れない…」という事実があるだけで気分が萎えてしまいます。しかし、睡眠障害や不眠症は、実は病気ではなく「正しい意識を持って眠る」という方法を知らないだけの事が多いです。

そこで今日は、物理的な方法や治療で睡眠障害を克服するのではなく、気持ちの面から快適な睡眠を取り戻す方法にフォーカスしてお伝えします。



 

睡眠障害をぶち壊せ!
健やかな心と身体を手に入れる7つの意識の作り方

 

睡眠障害を克服!1「本当は寝ている」

不眠症の方の多くは、辛さに耐えられなくなって病院を訪れます。もちろん正しい選択肢です。治療で治るならドンドン受けるべきです。そして不眠症で病院を訪れる方も多くは、「夜、一睡も出来ないのです…」と相談されています。

しかし、そのような人のほとんどは「ちゃんと眠っている」と言えます。「そんな事ありません。確かに眠れないのです…」と言われても、寝ている事は事実です。

人間の睡眠は不思議なものです。シッカリ寝た感覚と記憶もあれば、寝たのに「寝たという記憶がない」というケースもあります。

つまり、本人は一睡もしていないと感じているのですが、数時間程度の睡眠をとっているケースが圧倒的に多いのです。特に布団に入って目を閉じている状態では、「浅い眠りは記憶に残りにくい→寝た感覚がない」となり、「一睡も出来ない…」という勘違いを引き起こしているのです。

たとえば実際に3時間は眠っているとして、「寝た感覚がある人」と「ない人」の2人がいるとします。前者には寝た感覚があるため、「時間は短いけど寝た」となります。一方、後者は「一睡もしていない…」と勘違いしているため、同じだけ眠っているにもかかわらず、後者の方がゲッソリしているように見えるのです。

その場合は、「目を閉じていれば数時間は眠るだろう…」と気楽に考えておきましょう。「眠れない!」という強迫観念は、それだけで睡眠を邪魔します。したがって、「まぁ、少しだけどちゃんと眠っているから…」と考えることが大切です。

 

睡眠障害を克服!2「抱え込んでいる物を捨てる」

人間にはストレスが付き物ですが、ストレスは睡眠を阻害する存在です。多少のストレスであれば全く問題はありませんが、大きなストレスを抱えているようでは睡眠に障害が出てしまいます。

特に多くの人に見られる傾向として、「自分一人だけで抱えているストレス」が眠りの大きな邪魔になるようです。

よく、「他人に相談したら、聞いてもらっただけで楽になった」と言いますよね?これは精神医学的にも正しく、「悩みを他人と共有することで、ストレスを軽減する事が出来る」と言えるのです。もちろん悩みの根本を他人に押し付けるのはダメですが、聞いてもらうだけでも共有感が生まれ、それがストレス軽減に役立つのです。

皆さんの周りにも、あるいはあなた自身が、「一人で抱え込んでしまうタイプ」かもしれません。決して悪いことではないですよ。「周りに迷惑をかけたくない」という気持ちは理解できますし、「私で解決する!」という強い心の持ち主かもしれません。

しかし、それが原因で睡眠に障害が出るようではダメです。問題を解決するには健康な体と心が必要です。健康な体と心の基本は「食事」と「睡眠」なんですね。したがって、眠りを邪魔してしまうほどの問題を抱えているのであれば、ぜひ正直に他人に話してストレス軽減を図っておきましょう。その状態で快適な睡眠を取り戻し、問題解決に必要なパワーを補充して下さい。その方が問題解決もスムーズに進みます。

 

睡眠障害を克服!3「大きなイベントがあるから」

上記で、「大きなストレスは睡眠障害の原因の1つ」と述べました。仕事やプライベートで問題を抱えている場合、それがストレスとなって「眠れない…」につながることもあります。

一方、結婚を間近に控えた人にも、「眠れない…」という症状が出るケースもあります。よほど望まない結婚なら理解できますが、一般的に結婚は「嬉しいイベント」ですよね?それにもかかわらず、「ストレスで眠れない…」となる人も多いです。

また、間近に大きなイベントを抱えると、たとえそのイベントがポジティブなものであっても人間はストレスを感じるもの。皆さんも子供の頃、「遠足の前日は眠れなかった…」という経験はありませんか?小さな子供にとって、学校の外に出て友達とワイワイする遠足はとても楽しいものです。子供ながらに「楽しみだぁ~!」という気持ちが大きくなり、それが一種のストレスとなって眠れない症状を引き起こすのです。大人でも同じですね。「入社試験の前日は眠れなかった…」という事もありますよね。

眠れない症状に悩む人は、自分がなぜ眠れないのかを理解していません。だからこそ余計に苦しむんですね。しかし、今に抱えている問題や大きなイベント、それが無意識のうちにストレスとなって睡眠障害の原因になっている事も考えられます。

そのような事から睡眠障害の理由を探し出し、「正体不明で苦しい」という状況から自分の心を解放しておきましょう!

 

睡眠障害を克服!4「血行の悪さが原因?」

「眠れない…」という感覚は不安の感情を引き起こします。また、「眠れない…」と思うほどに余計に眠れなくなり、それが慢性的な疲れの原因となり、また精神的なストレスとなるのです。

ここで問題なのは、「なぜ眠れないのか?」を理解していない点にあります。睡眠のみならず、「敵の正体が分からない」では不安が増すばかりなんですね。そこで、睡眠障害の正体の1つとして「血行の悪さ」を疑ってみましょう。

現代社会はストレスと運動不足に陥りやすいため、「血行が悪くなりやすい社会」とも言えます。そしてそれが原因で、快適な眠りに入れない人が多いことも事実です。

そこで、他のサイトや雑誌でも多く紹介されていますが、「ストレッチ」を寝る前にやっておきましょう。本格的な運動でもなく、また体操選手がやるような柔軟体操でもありません。仕事の合間に少しやる程度の軽いストレッチで問題ないでしょう。

私も寝る前には軽くストレッチをしていますが、体中の筋が伸ばされた状態でベッドに入ると気持ち良いのです。ベッドに入って「すぐに眠れそうだ」と思う時は、布団にもぐりこんだ瞬間に「疲れがジワ~ッと体から抜けていく」ような感覚に陥ります。それと同じような心地良さをストレッチで手に入れられますので、ぜひ実践しておきましょう。

 

睡眠障害を克服!5「羊はNG!猫にしよう!」

よく聞く言葉として、「羊が一匹…、羊が二匹…、」がありますよね?羊を数えているうちに眠くなり、やがて睡眠モードに突入するという方法です。しかし、この方法には全く効果がないと考えておきましょう。実践されている方も多いと思いますが、この方法は「英語の世界」で生まれたものです。羊は英語で「sheep」と書きますが、この語呂が徐々に眠気を誘うのに良いとされているんです。つまり日本語では意味がないということ。

「じゃあ、日本語で【シープが1匹…】と数えれば良いのでは?」と思われるかもしれませんが、それも効果はありません。英語の「p」の発音と日本語の「プ」は異なる音ですし、そもそも英語は数の単位を先に読みます。「one sheep」という感じですね。しかし日本語では数の単位を後に読みますので、結局、英語の「p」と日本語の「(いっぴ)き」の違いがあるために効果はありません。

そこで、「ネコ」や「イヌ」を頭の中で想像してみましょう。そもそも羊は、それほど日本人にとって馴染みがないですよね?一方、ネコやイヌに関してはごく身近な存在です。

なので、ネコやイヌと遊んでいるような楽しい情景を想像しながら体中の力を抜くと、徐々に眠りに入っていくという仕組みです。ネコやイヌを想像する事に特別な眠りの力があるわけではありませんが、少なくとも、羊を想像するよりきっと効果がありますよ。

そして、心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、眠りの質を上げましょう。

自然界の波の音

この音は作り物ではなく、波の音を実際に録音し、編集したものですから、
とても、リラックスして眠れますよ、ブログの再生用のものは、2分程度の長さですが、こちらはゆったり聞けるように30分の長さになっています。

 

睡眠障害を克服!6「朝が楽しみ!」

これも気分的に夜の睡眠を促す方法です。「眠らなきゃ!」と思っている時に限って、なかなか寝付けないと思います。翌朝の仕事が早い場合は「早く寝なきゃ!」と思うのですが、やはり寝付けない、、、。

そんな時はこんな方法を試してください。「朝の楽しみを用意しておけば、スムーズに眠りに入れる」という方法なのですが、「ちょっとだけ楽しみ♪」という物や行動を準備しておく。

皆さんにとって、「朝にテンションがちょっと上がること」とは何でしょうか?それを朝の楽しみとして準備しておけば、「眠らなきゃ!」という強迫観念から解放されるはずです。

 

睡眠障害を克服!7「それでも無理なら…」

さて、今回は「気分を工夫して眠れるようになる」を特集してみましたが、それでも「眠れない…」という方もおられると思います。その場合は、ここで紹介した方法やその他の民間療法ではなく、やはり専門医に相談した方が良いでしょう。

ここで紹介した方法は、「眠ることを楽しむ」や「気持ち良く眠る」を目的としています。一方、何かしらの治療などが必要な場合は、このような方法では効果がないかもしれません。

しかし、睡眠障害は1日でも早く克服しておく必要があります。したがって「どうしても眠れない…」という場合は、睡眠導入剤を処方してもらうなどの方法を検討しておきましょう。

なお、冒頭でも述べましたが、睡眠障害や不眠症は病気ではありません。実際、睡眠障害や不眠症で死亡した人などいないのです。したがって、たとえ「眠れない…」に深刻に悩んでいたとしても、そこから生命を脅かす危険があると心配する必要はないでしょう。

様々な方法の中から自分になったものを見つけ、それでもダメなら専門医に相談して下さい。そうすれば、きっとあなたの睡眠障害も良くなるはずです!

 

いかがでしょうか?

睡眠障害や不眠症は、ほとんどのケースで「気持ち次第」と言われています。チョットした意識の工夫で克服する事が出来ます。しかし、最も大切なのは「眠れないことを深刻に悩む」という点です。睡眠障害や不眠症は確実に改善できますし、無駄に悩むよりも様々な方法を実践するようにしておきましょう。

 

まとめ

睡眠障害をぶち壊せ!
健やかな心と身体を手に入れる7つの意識の作り方

■本当は寝ている
■抱え込んでいる物を捨てる
■大きなイベントがあるから
■血行の悪さが原因?
■羊はNG!猫にしよう!
■朝が楽しみ!
■それでも無理なら専門家

 

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Comments

  1. 匿名 says:

    基本的に健康で「ちょっとした悩み」で寝付きが悪い人には有効かもしれませんね
    しかし、睡眠障害を十把一絡げに「本当は寝ている」等と触れ込むのは違うのではと

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