姑が嫌いでも気持ちに気付かれず上手く付き合っていく方法

姑が嫌いでも気持ちに気付かれず上手く付き合っていく方法
結婚している女性の中には、姑が嫌い、出来れば付き合いたくないという人は少なくありません。はっきり嫌いだと口には出さないものの、できるだけ遠ざけていたいというのは、嫁の立場ならむしろ自然な感想でしょう。

実際、特に嫌いではない姑でも、付き合っていると鬱陶しいと思うことはあるはずです。相性の悪い相手なら、なおさら付き合いたくないものですよね。縁あって旦那さんと結婚したものの、姑を選んで結婚したわけではないのですから、これは当然のことです。

でも、姑が嫌いだからといって嫌悪感を丸出しにするのは賢い付き合い方とは言えません。長い付き合いになるからこそ、上手に付き合うことが大切です。そこで今回は、姑が嫌いでもその気持ちに気付かれず、上手に付き合っていく方法についてお伝えします。



 

姑が嫌いでも気持ちに気付かれず
上手く付き合っていく方法

 

姑が嫌いでも、旦那をコントロールして付き合おう!


当たり前のことですが、姑というのは旦那さんの母親です。お姑さんにとって一番ききいれやすいのがは、息子である旦那さんの言葉ですので、実家との付き合いでは旦那さんをしっかりコントロールして付き合っていくのが一番です。

特に大切なのは、たとえ姑が嫌いでも、不満は直接伝えないこと。不満を自分の中にためておくのもよくありませんが、かといって直接お姑さんに不満を伝えると、どんなに遠まわしに伝えても、門がたって、関係を損ねてしまう可能性が高くなります。

その点、息子である旦那さんからの言葉だと、お姑さんも聞き入れやすくなるものです。ただし、夫に伝えるときは、それなりに気を遣うのがルールです。姑は夫の母親、旦那さんを通してお姑さんの話しをするときは、お姑さんの苦手な点だけではなく、良い点を並べて伝えるのがポイントです。

お姑さんの悪いことばかりを伝えていると、たとえそれが全部事実でも、旦那さんの気持ちはお姑さん寄りになってしまいます。旦那さんを上手くコントロールする上で、アンバランスは避けた方が良いのです。

不満を伝える場合でも、「おかあさんは良かれと思って言ってるんだろうけど・・・」「おかあさんには悪気はないんだと思うけど・・・」といった言葉を添えるようにします。

それだけでも、旦那さんはあなたの言葉を受け入れやすくなるのです。言い方を工夫して、旦那さんをしっかりコントロールしましょう!

 

姑が嫌いでも、家同士の関係はしっかり築く!


夫の実家との付き合いで大切なのは、礼儀を尽くすことです。特に、冠婚葬祭などの節目の際にきちんと礼儀を尽くしておくと、「嫁と姑」としてではなく、「家対家」の付き合いを保つことができます。これはとても大切なことです。

実家との関係をおざなりにしていると、「できない嫁」というレッテルを貼られてしまいます。その点、冠婚葬祭などで実家との関係をしっかり築いておくと、親戚の一員としてある程度の距離を保って接することができるのです。

実家の関係で結婚式やお葬式、お祝い事などがあったときは、ご祝儀やお香典をちゃんと用意し、夫の顔をたてるようにすると、後々の付き合いが楽になるのです。

冠婚葬祭のお付き合いなどは、結婚したての若い頃にはお金の工面が難しいかもしれませんが、どうしても苦しい場合は、夫を通じて話をしておいてもらいましょう。普段の付き合いは無論ですが、正式な付き合いでは特に、夫にイニシアティブをとってもらうのがポイントです。

お祝いなどで実家に逗留する際にも、長居しないですむよう、前もって夫にいい含めておきます。だだし、そういう際も、姑が嫌いだからとは言わず、「嫁と姑って近づき過ぎると衝突してよくないって言うからあなたから宜しくね」というふうに、一般論として話を進めていくのがコツです。

姑には直接愚痴は言わない、夫には姑の悪口は言わない、その分、夫を前面にだして上手に話をすすめていくようにしましょう。

 

姑が嫌いでも、夫の家族とは上手く付き合う!


姑が嫌いだと気付かれずに付き合っていくには、姑以外の親戚としっかり交流しておくのが得策です。若いお嫁さんのなかには、姑が嫌いだからと言って、実家には一切帰らないという人がたまにいますが、それは長い目で見るとよくありません。

婚家に顔を出さず、自分の実家にばかり顔を出していると、旦那さんのほうに不満が蓄積してしまうからです。よほどの毒親でない限り、舅、姑は夫にとっては大事な両親、子供達にとっては祖父母です。

子供は多彩な付き合いを通して人間関係を学んでいくもの、なんとなく嫌い、ウマがあわない程度であれば、嫌悪感を抑えて要領よく付き合っていくのが賢い妻のやりかたです。

婚家との付き合いでは、自分にとっては苦手な家でも、夫にとっては自分が生まれ育った実家、子供にとっては血の繋がった親類だということを忘れないようにしましょう。とはいえ、姑が嫌いな人にとっては実家は鬼門ですね。

そういう場合は、姑以外の人との交流に重点をおくのも一つの方法です。よほど特殊な家系でない限り、姑が嫌いでも、親族の中に誰か話しやすい人はいるものです。親戚づきあいでは、そういう気のあう人との交流で気を紛らわせましょう。

また、仮に姑が嫌いでも、舅や小舅、小姑など、姑と同居の家族とはきちんと話をしておくと、姑から不満がでたときでも矛先をかわしやすくなります。

 

古今東西、嫁と姑の仲は難しいとしたものです。上手くやろうと力を入れすぎるとよくありませんが、かといって嫌悪感をむき出しにするのは夫婦関係の維持のためにも避けましょう。姑が嫌いなら、直接対話はせず、夫にイニシアティブを執ってもらうのが第一です。

姑との直接衝突を避けるためには、上手に夫を操縦しましょう。また、婚家との距離感を保つためにも、冠婚葬祭などのセレモニーではきちんと礼儀を尽くしましょう。姑に口をだされたくなければ、やることをしっかりやっておくのが得策と割り切りましょう。

姑が嫌いでも、姑以外の夫の家族、親族とはちゃんと交流しておくのも姑との関係を良く保つ秘訣です。姑が嫌いだからといって避けたりせず、夫や夫の家族の存在を利用して上手に付き合うようにしましょう!

 

まとめ

姑が嫌いでも気持ちに気付かれず上手く付き合っていく方法は、

・夫を介してしっかり付き合う!
・家同士の関係をしっかり築く!
・夫の家族と上手く付き合う!

の3つを心得て!

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