子連れで再婚したい時に、心がけるべき3つのポイント

子連れで再婚したい時に、心がけるべき3つのポイント
年々離婚する人が増えていますが、そうなると気になるのが再婚したいときの心構えです。離婚が増えたといっても、一方で、再婚も増えています。いまは中高年の婚活も盛んですし、子連れ同士での再婚もみられます。離婚は決して「終点」ではないのです。

ただ、そうなると気になるのが、再婚へのステップですよね。特に気になるのが、子連れでの再婚というケース。結婚するだけでも心がける点がたくさんあるのに、再婚、しかも子供を連れてということになると、不安のあまり二の足を踏んでしまいますね。でも、不安だからといって諦めてしまうと、先々後悔することになるかも・・・。

ということで、今回は、子連れで再婚したいときに心がけるべきポイントについてお届けします。



 

子連れで再婚したい時に、
心がけるべき3つのポイント

 

子連れ再婚したいときは、まず子供の現状と将来を考えよう!


再婚は親同士の問題ですが、子供を含めた家族問題でもあります。よく言われるように、子供たちは親を選べません。生まれるときも然りですが、再婚のときもまた然りです。とりわけ、親の都合で離婚、再婚となると、子供には精神的にも、社会的にも負担になります。この点を忘れないようにしましょう。

再婚までのフォローは、子供の年齢によって違ってきます。学齢前のまだ小さい子供なら、できるだけ自然に結婚相手と馴染ませてあげるのがよいでしょう。中高生、小学生でも高学年になっている子供の場合は、子供の考えや気持ちを尊重してあげないと、後々こじれてくることもあります。

特に、思春期、反抗期の子供は、親が自分の都合を優先していると感じとると、意識的に反発行動をとるようになります。自分が早く再婚したいからといって、子供の意向を無視して進めると、結婚してから困らせられるようになります。顔合わせ、交流など、段階を追って、慎重にことを運びましょう。

また、自分の側にだけ子供がいる場合と、相手にも子供がいる場合でも、対応の仕方が違います。双方に子供がいる場合は、新しい結婚相手だけではなく、子供同士の顔合わせ、交流にも気を配りましょう。子連れ再婚したいときは、一にもニにも子供の立場を考え、精神的なフォローをしながら再婚話を進めることが大事ですよ!

 

子連れ再婚したいときは、子供と再婚相手の相性を考慮!


子連れ再婚したいとき、もっとも注意深く考えなければいけないのは、結婚相手と子供たちとの関係です。この関係を良好に築かなければ、折角結婚しても維持が難しくなってしまいます。実際、再婚したいと思う相手はいるけど、子供の反対にあって断念したという人も少なくないのです。

近年は増えているとはいうものの、離婚というのは私たちにとってとても大きな出来事です。結婚してみんなに祝福してもらったのに、それを破棄し、子供を引き取って独り身に戻るというのはハードな経験といえるでしょう。

そうした苦い経験を持つシングルマザーにとって、子供というのは生きがいそのもの。子供が幸せになれない再婚なら諦めると思う人も多いのです。したがって、再婚したいのであれば、まずは、結婚相手と子供たちとの間に良好な関係を築くように努力しましょう。

子供たちと結婚相手との間に円満な関係を築くには、子供のペースを考慮してあげることが大事です。自分たちが早く再婚したいからといって、子供と二人の生活にズカズカと侵入させるのは禁物です。

相手の男性がどんなに良い人であっても、子供にとって母親の結婚というのは、非日常的なイベント、簡単に受け入れられるものではないんです。結婚相手が子供との距離を測りながら少しずつ仲良くなれるよう、子供の意向はこまめにチェック。そして、子供がちょっとでも拒否反応を示したら、立ち止まる余裕を持ちましょう。

 

子連れ再婚したいときは、子供の父親の状況を把握!


子連れで再婚したいときに忘れてはいけないのは、別れた夫のことです。別れた夫、自分にとっては過ぎ去った過去の人、未来を共有する人ではありませんよね。でも、子供にとってはそうではありません。母親が離婚しようと再婚しようと、父親は父親なんです。それは一生変わることはありません。

再婚したいとき、自分の気持ちは今の結婚相手に向かっています。前の旦那さんのことなど、殆ど心に浮かばないことでしょう。でも、子供にとっては、相手の男性はあくまでも母親が連れてきた恋人にすぎません。子供に対して一方的に「お父さんの取替え」をすることはできないんです。再婚したいと思うときこそ、この点をしっかり覚えておきましょう。

再婚話が本格的に進んできたら、子供が反感を抱くことがあります。それまでは特に反対していなかったのに、急に反抗的な態度を取ったり、再婚相手に闘争的な態度を取ったり、態度の急変に驚くこともあるようです。こうした反抗は意識的に行われるものではなく、心の底に眠っていた反感が表面に現れただけです。こういうときは静観し、少し時間を置いてから話し合うようにしましょう。

最終的に再婚話がまとまってきたら、前夫との間で子供に関する取り決めを確認しておきましょう。子供の年齢や性別にもよりますが、子供が自分の父親に会いたいと思ったときには、その気持ちを尊重してあげるようにしましょう。前夫との関係は、結婚してからもめる原因にもなりかねません。そうしたごたごたを避けるためにも、再婚までの道のりは着実に一歩一歩進めていくようにしましょう!

 

子供がいるけど再婚したい、そんなとき、どうしても焦ってしまうものですよね。でも、ここで焦りは禁物です。子連れ再婚したいとき、何といっても大切なのは、子供の将来です。

子供がまだ小さい場合は大人たちでイニシアティブを取りながら、子供の気持ちを尊重してあげましょう。子供が大きい場合は、子供たちの意向を重視、二人三脚で進めるくらいの気持ちで進めましょう。特に、反抗期の子供がいる場合は、相手の意向を無視しないよう、慎重に。何れの場合も、焦らず、段階を追って再婚準備を進めていくことが大事です。

再婚したいとき重要なのが、子供たちと結婚相手との間に円満な関係を築くこと。そのためには子供のペースを考慮してあげることが大事です。早く再婚したいからと、強引に子供を巻き込むようなやり方は後々揉め事の種になってしまいます。

また、離婚したとはいえ、子供の父親の存在を無視してはいけません。離婚しようと再婚しようと、父親は父親です。再婚にあたっては、子供との取り決めをしっかり確認しておきましょう。結婚してからもめることのないよう、着実に一歩一歩進めていくことが大切ですよ!

まとめ

子連れで再婚したい時に心がけることは

・子供の現状と将来
・子供と再婚相手の相性
・子供と父親の関係

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