臨床心理学を学んで、家族の関係を円満にする5つの方法

臨床心理学を学んで、家族の関係を円満にする5つの方法

臨床心理学をご存知ですか。なかなか聞きなれないかもしれませんが、あなたの悩みを解決できる学問のひとつです。あなたの悩みはなんですか。

仕事や人間関係、友人関係、お金などさまざまな問題を抱えていると思いますが、その中でも家族の関係について悩んでいる人が圧倒的に多いのです。

家族は生まれて初めて自分の所属するコミュニティーです。このコミュニティー内での問題はそのあと学校や職場での人間関係に響いてきます。逆に家族の関係をよくすることでほかの悩みのほとんどが解決していくのです。

そこで今日お伝えする臨床心理学でその悩みを解決していきましょう。臨床心理学とは人の行動における援助や回復などを目的とする心理学のことです。

臨床心理学という言葉だけを聞くと難しい話に聞こえますが、行動や発言を変えていくことで家族の関係を円満にできるのです。今日は臨床心理学を用いて家族の関係を円満にする方法をお伝えします。



 

臨床心理学を学んで、
家族の関係を円満にする5つの方法

 

しかるより肯定する言葉を使おう


子供がものを片付けていなかったり、ご飯を食べなかったり、いうことを聞かないことってありますよね。どうしてもそんなときには頭ごなしにしかってしまうものです。

しかし、子供のほうもしかってもぜんぜんいうことを聞いてくれないものです。そこで、10歳くらいまでの子供にたいしてはしかるのではなく、肯定する言葉を使いましょう。自分でやらなきゃと思わせるのです。

「そのままでもいいよ!だけどお片づけしなかったらおばけがもっていちゃうかもしれないよ。」などというのです。しからなくていいので、親のストレスも軽減できますよ。臨床心理学を使って子育てもストレスフリーにしていきましょう。

 

夫を干渉しすぎないようにしよう


だんなさんのことはなんでも知りたいし、自分のことはなんでもわかってもらいたいと思っている奥様が多いようですが、夫婦仲をずっと円満にしたいなら、あまり干渉しすぎないほうがよいのです。

臨床心理学では、男性は頼りになる夫や社会的に尊敬されている夫でありたいと思っているものなんです。それなのにありのままでいてほしいと相手に言ったり、すべてを自分に伝えてほしいといわれてもそれは相手にとってストレスでしかないのです。

女性からするとなぜそんなわかりやすい見栄をはるのだろうかとおもったり、本心をぜんぜん明かしてくれなくて寂しいと思ったりするかもしれませんが、そこが夫婦円満の秘訣なんです。

 

共通の目標を作ろう


夫婦は生まれた環境や育った環境が違うのでどうしても価値観が違ったり、あわない部分があります。そこでお互いいらいらしてしまうものです。しかし、今までの価値観を急に変えることはお互い不可能なことなんです。

臨床心理学で問題を解決しようとするなら相手の価値観をまず理解しようと心がけ、批判をしないことです。そして一番大切なのは共通の目標を作ることです。

今までの価値観は急には変えることはできませんが、子育てなどのこれからの価値観は話し合うことができます。これからの目標を臨床心理学では「グループ・ゴール」と呼ばれます。目標に焦点をあてて話し合いをしましょう。いらいらする時間が減るはずです。

 

お互い褒めあおう


恋人のときや新婚のときにはお互いいいところをほめあったりしていたはずですが、夫婦仲が冷め切ってしまっている夫婦の場合、相手の不満や愚痴ばかりを言っているのです。夫婦で悪口を言い合えばそれは一緒にいたくもなくなります。

臨床心理学で考えなくてもわかりますが、ほめてもらったり思いやりをしめしてもらうとお互いがよい関係が築けます。女性に対してはあからさまにほめるのではなく、今日はいつもよりきれいだね、いつも家事をしてくれてありがとうなどの気遣いをほめるとよりよいとされています。

男性に対してはとにかくほめればいいです。男性は女性よりも単純明快な心理をしています。プライドを傷つけられるのは大嫌いですが、ほめられると気分がよくなり心地いい気持ちになるのです。毎日少しずつでもほめるとたいていのことは大丈夫ですよ。

 

子供に対しては対等に接しよう


どうしても子供のことになると冷静になれず、行動を上から目線で指示したり制限していませんか。そうすると子供はどうしても反発していまいます。

子供のためにと思っていることでも、このようなコミュニケーションをとり続けると、子供は親に対して敵意を持ってしまうこともあるのです。そこで、子供に対しては対等なコミュニケーションを心がけるようにしましょう。

そして、叱り時やほめるときには自分が子供に対してどのように思っているかを伝えましょう。たとえば、片づけをできたことをほめるときは片付けができてえらいねとほめるのではなく、「きちんと片づけしてくれてお母さんはうれしいよ。ありがとう。」というように自分の気持ちを伝えるようにしましょう。人に貢献できたという気持ちが大切なのです。

 

いかがでしたか。

臨床心理学というと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、今日の記事を読んでもらうと分かるとおり簡単に実践できるものばかりです。こんなに簡単に家族が円満になるなら早くやっておけばよかったと思いますよ。

臨床心理学は実践して効果のあるものなので、ぜひできそうなことからはじめてみてくださいね。家族といってもそれぞれ個性があり、価値観も違ってきます。

そこを批判したり、自分に合わせようとしたら、ギクシャクしてしまったり冷めた関係になっていくのです。また家族だからといって何を言っても許されるという思いは捨てましょう。

縁あって一緒にいれる家族だからこそ日ごろからの思いやりや感謝の気持ちを口にすることが大切です。今日お伝えした臨床心理学を活用して家族の関係を円満にしていきましょう。

 

まとめ

臨床心理学を学んで、家族の関係を円満にする5つの方法

・ しかるより肯定する言葉を使おう
・ 夫を干渉しすぎないようにしよう
・ 共通の目標を作ろう
・ お互い褒めあおう
・ 子供に対しては対等に接しよう

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