離婚したい!子連れでも困らない4つの生活設計

離婚したい!子連れでも困らない4つの生活設計
「もうこんな生活はイヤ!離婚したい!」心休まらない家、全く家庭をかえりみない夫の姿を見ると、そんな風に考えてしまいますよね。結婚生活に休みはなく、主婦業はどんな状況でも毎日続くもの。現代でも「家のことは女がするもの」という風習はなくならず、女性に多くの負担がかかりがちです。

しかし、実際離婚となると考えてしまうのがこれからの生活のこと。金銭的にも、体力的にも、私一人でやっていけるのだろうか?と不安になってしまいます。逆に言えば、そこが解決できれば離婚したいと思えば離婚することができるのです。

そこで今回は、離婚したい!と考えるあなたに、これから考えてほしい「生活設計」をお伝えします。まずは自分がしっかり生きていくための生活力を身に着け、今後一人でも子どもを育てていけると自信が持てるまで成長しましょう。

もしかしたら、そんな努力をしているうちに、パートナーの苦労を理解し、対等に話すことも出来るようになるかもしれません。勢いだけで離婚せず、まずはしっかりと自分の人生を考え、土台を作っていきましょう。それでは、子連れでも困らない4つの生活設計をお伝えします。



 

離婚したい!
子連れでも困らない4つの生活設計

 

自分の「出来ること」を探す


いざ離婚したいと考えたときにこれからの生活が不安になる女性の多くが、現実的に「お金を稼ぐ手段」を持っていません。厳しいことを言うようですが、これではこれから子連れで生活していくことはできません。

もちろんシングルマザーになれば自治体から補助が出たり、様々な援助を受けることも可能ですが、実際問題としてこれから子どもが成長するにつれかかる費用は増える一方。微々たる補助やパート収入だけではとても子どもを何不自由なく育てることはできないのです。

派遣社員などで一時的にそれなりのお金を稼ぐことはできますが、それで子どもが成人するまで安定してお金を稼ぐことができるとは到底考えられません。そのため離婚したいなら、第一段階として「自分の出来ること」を探す必要があります。あなたは独身時代、どんな仕事をしていましたか?取ったけど使っていない資格はありませんか?

一人になったら、「子育てが大変で」「時間が作れなくて」など、甘えたことは言っていられません。なんとしてでも少し貯金が出来るくらい、ゆとりのある収入を稼がないといけないのです。そのために自分には何が出来るのか?離婚したいと思ったら、まず第一に考えてみてください。

 

出来ることを「増やす」


あなたに出来ることはいくつありましたか?はじめから5つも6つもあった!という人は、そもそも何も心配しなくてもお金が稼げるはずです。私には1つしかなかった、もしかしたら1つもなかった、なんて人もいるかもしれませんね。

それに気づいたら次は、自分に出来ることを増やしていきましょう。例えば事務系の資格をいくつか持っている、という人は、その延長線上にある資格を増やすなど、自分に向いていて、尚且つ出来ると思えることを考えてみましょう。全く初めてのことで、興味のあることに手をつけてみるものもちろんアリです。ただし、その場合ゼロからのスタートなので少し時間はかかりますが、そこに問題がないのであればチャレンジしてみましょう。

大人になってからの職探しは「私はコレが出来ます!」と自信を持って言えないとはじまりません。もちろんハードルの低い仕事もありますが、ハードルが低いということは定収入か、安定して長期間その収入を得ることは出来ないということです。どうしたら自分がこれから一生生活していけるか?子どもを成人まで育てられるか?離婚したいと思うのであれば、それらを念頭に置き収入減となる「出来ること」をどんどん増やしていきましょう。

 

近所の人との付き合いを大切にする


子どもの年齢によりますが、小学生くらいまではまだ一人で家に残すのは不安だと思われる方も多いのではないでしょうか。離婚したい→働かなくてはいけない→この次にくる心配事として、「子どもの預け先」や、「お迎え」などの問題です。

元々実家の近くに住んでいる人は良いのですが、実家から遠く、更に知り合いの少ない地域で生活をしているという人は、いざというときに頼れる人が必要となります。ベビーシッターなどは金銭的に負担にもなりますので、出来れば身近な人で、頼れる人を見つけておくことが必要です。

そのためにも、近所の人との付き合い方を見直してみましょう。もちろん離婚と同時に引っ越しを考えている人もいるでしょうが、「ご近所付き合いに慣れておく」ことは大切なことです。現代では、隣に住んでいる人がどんな人かも知らない、地域の集まりには面倒だから参加しない、という人も増えてきています。

しかし、いざというときに頼れるのは遠くの知人より近くの他人です。もちろん他人に全面的に甘えてはいけませんが、今のうちから近所づきあいを大切にする習慣をつけ、離婚後も周りの人と協力して子どもを育てていく力が必要になります。緊急事態のときなど、思わぬ形でお世話になることがあるはずです。

 

「補助」など、母子家庭への援助をしっかり調べておく


今後離婚したいのであれば、離婚後住む予定の地域の母子家庭への援助を徹底的に調べておきましょう。母子手当だけでなく、医療費や住宅手当など様々な金銭的援助がありますが、どれも自治体によって大きく異なるため詳しい金額などを知っておく必要があります。

また、自分が出来ることを増やし得ていく収入と自治体の補助を考慮し、別れた夫からの毎月の養育費がいくらあれば余裕をもって生活することが出来るのかも、事前に考えておくことをオススメします。

子連れで離婚するということは、今考えているよりずっとハードで予想のつかないことの連続です。ずっと元気に育ってくれれば良いのですが、子どもがこの先大きな怪我や病気をするかもしれません。あなた自身も働きすぎて体を壊してしまうこともあるかもしれません。様々なことを想定し、様々な補助の知識を仕入れておきましょう。

 

子どもと二人で生きていくための「土台」ともなる4つのポイントをご説明しました。離婚したい!という感情の問題だけでは済まされない現実問題が、伝わりましたかでしょうか。離婚自体とても力を使うことですが、忘れてはならないのはその先のことです。再婚する可能性等も十分考えられますが、それより先にまず自分の足で立ち、子どもを養って生活していく力が必ず必要になります。

最近では日本の離婚率も増え、決して珍しいことではありません。もし身近に人生の先輩がいたら、用意しておくべきことや苦労していることなどのリアルな声を聞いておくと良いですね。

離婚したいと考えてここまで読んだけど、私に出来るかな…と不安になった方は、もしかしたらまだ離婚のタイミングではないのかもしれませんね。離婚は感情の勢いですることではありません。じっくり考え出来ることを増やしてからでも遅くはないのです。まずは自分の出来ることを探しながら、気持ちに余裕を持ってこれからの人生を考えてみてくださいね。

 

まとめ

子連れで離婚したい時、考えるべき「生活設計」は

・まず、自分に出来ることを探しましょう。あなたは何をして、お金を稼いでいきますか?
・自分の出来ることが少ないなと感じたら、今のうちに少しずつ増やしていきましょう。
・遠くの知人より近くの他人。離婚を考えるのであれば、「ご近所づきあい」を振り返ってみてください。
・離婚後住む予定の地域の「補助」内容をしっかり確認しておきましょう。別れた夫からの養育費も含め、毎月の収入をシュミレーション出来ると尚良いでしょう。
・離婚、特に子連れ離婚は勢いだけでするものではありません。冷静になって自分の出来ることを少しずつ増やして、これからの人生を考えてみてくださいね。

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