無呼吸症候群かもと悩む人に奨める5つの基礎チェック

無呼吸症候群かもと悩む人に奨める5つの基礎チェック

無呼吸症候群とは睡眠中の呼吸が止まった状態のことです。目安としては、1時間に5回以上、または7時間中に30回以上、10秒間の無呼吸状態があるとき、無呼吸症候群と診断されます。

無呼吸症候群が怖い病気だと言われる理由は、寝ているときだけの病気ではなく、起きている時にその影響が出るところにあります。

起きている時に突然起こる眠気で引き起こされる事故や、無呼吸症候群によって発症する生活習慣病などです。自分の命だけでなく、車の運転中であった場合には他人も傷つけてしまう恐れがありますよね。

実際に何か起きてからではどうすることもできません。普段から生活習慣に気をつけている必要があります。では、どんな状態になっていると無呼吸症候群の疑いがあるのでしょうか。今回は、無呼吸症候群を確認するための基礎チェックの方法をお伝えします。



 

無呼吸症候群かもと悩む人に奨める
5つの基礎チェック

 

「いびきと呼吸」の状態を確認しよう


無呼吸症候群で最も目安になるのが「呼吸」の状態ですね。「いびき」と「呼吸停止」を確認しましょう。特に「いびき」は最も重要なポイントです。

同居しているご家族らがいれば、自分がいびきをかいているかを確認してください。「いびき」と言っても、たまたま疲れていてかいてしまう「いびき」もあれば、習慣化してしまっている「いびき」もあります。

また「いびき」をかく人は、ほぼ口呼吸していると言われています。この口呼吸こそ無呼吸症候群に繋がる要因のひとつなのです。

それだけでなく、口の中が乾燥するため雑菌が繁殖しやすくなり、何らかのウィルスに感染する確率も高くなります。「いびき」と「口呼吸」は必ずチェックするようにしてください。

 

「眠気」が突然やってきませんか?


無呼吸症候群だったり、その兆候がある場合、日中とても眠くなるようです。仕事中など気づかないうちに居眠りをしてしまう、といった事があるなら、睡眠中に呼吸が止まり、脳に十分な酸素が送られていない可能性があります。

睡眠時間がもともと短かった場合を除き、十分な睡眠時間をとっているにも関わらず、強烈な眠気に襲われることが日常化している場合は無呼吸症候群かもしれませんので病院などで診てもらうことをおすすめします。基礎項目の眠気だけ当てはまる場合でも、何らかの睡眠障害かもしれないので油断はできません。

 

「起床時の体調」はどうですか?


無呼吸症候群を確かめる場合には、起床した時の体調を覚えておいてください。なんとなく「眠いから…」とか「昨日運動したから…」ということにせず冷静に体調を判断してください。

頭痛などしてないか、体が重く感じないか、異様に疲れていないか、です。これらに当てはまるときには、やはり無呼吸症候群を疑ったほうがいいかもしれません。

他の項目と合わせて、複数当てはまる時には、すみやかに病院で診てもらいましょう。先ずは、生活習慣を見なおして、早めに就寝したり、寝る前に軽くストレッチをして体をリラックスさせるなど、疲れが残らないような対策も取ってみることをおすすめします。

 

「日中の体調」はどうですか?


無呼吸症候群において、起床時と同時に日中の体調にも注意したいところです。日中、仕事など作業中にも疲れが取れなかったり、疲れやすかったりする場合には注意してください。

その他、風邪でもないのに頭痛がする場合にも気をつけてくださいね。無呼吸状態を繰り返すことで、脳と身体を休めるべき時間に休めていないということかもしれません。

当然ながら生活習慣の改善も必要ですし、できるだけストレスを減らし、リラックスしている状態で休めるよう工夫してみましょう。同時に病院でも診てもらうことを忘れないように注意してください。

 

「体重」は変わっていませんか?


無呼吸症候群を調べるとき、一見関係ないように見えますが「体重」の変化にも注意してください。ここ5年以内で大きく体重が増加していたり、それ以前から肥満だった場合には無呼吸症候群になっている可能性があります。

無呼吸症候群は生活習慣病とも密接なつながりがあり、糖尿病や高血圧、心臓病を加速させてしまうことがわかっています。

特に怖いのは、睡眠中の無呼吸状態での脳卒中や心筋梗塞です。体重の増加が明らかな場合には、ウォーキングしたり、エレベーターやエスカレーターを使用せず階段を使うなど、日常の中で運動できるように工夫してみてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。

無呼吸症候群の可能性が低い場合でも油断してはいけません。日々の生活習慣の改善などできることから始めてみてください。

無呼吸症候群と聞くと、「寝ている間に息が止まっている」ことから「窒息」を想像しますが、実際には生活習慣病との関わりや、日中の生活に支障をきたすことの方が危険が多いことがわかります。

自分でできる生活習慣改善と、病院で専門のお医者さんにしっかり診てもらうことが大切です。最初にも説明しましたが、自分の命に危険が及ぶことで、他の人を巻き込む可能性もあるということを認識してください。

その他、判断する材料としては、「何もしていない」時です。ぼーっとテレビを見ている時、劇場で観劇している時、誰かとおしゃべりしている時、これらの状況に類する時に強烈な眠気を頻繁に感じるようであれば無呼吸症候群の可能性が高いと思ってください。

また、自分以外のご家族が「いびき」をかいていたら、病院に連れて行くよう協力してあげることが大切ですよね。なんとなく体が動くからと言って放置せず、早めに対処するよう心がけましょう。

 

まとめ

無呼吸症候群かもと悩む人に奨める5つの基礎チェック

・ 「いびきと呼吸」の状態を確認しよう
・ 「眠気」が突然やってきませんか?
・ 「起床時の体調」はどうですか?
・ 「日中の体調」はどうですか?
・ 「体重」は変わっていませんか?

まずはリラックスしよう!

心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、眠りの質を上げましょう。

自然界の波の音

この音は作り物ではなく、波の音を実際に録音し、編集したものですから、とても、リラックスして眠れますよ、ブログの再生用のものは、2分程度の長さですが、こちらはゆったり聞けるように30分の長さになっています。

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