熟年離婚してしまう前に日頃から心がけるべき習慣とは

熟年離婚してしまう前に日頃から心がけるべき習慣とは
長く連れ添ったパートナーと熟年離婚してしまうのは悲しいもの、できれば最後まで添い遂げたいものですよね。

しかし現実には熟年離婚してしまう夫婦は多いですし、傍目には息の合った夫婦や仲良し夫婦に見えていた夫婦でも熟年離婚してしまうことがあるのです。

熟年離婚してしまうのは案外、「自分たち夫婦は大丈夫」「世界一の仲良し夫婦だ」と安心したり高をくくっている人なのかもしれません。一方にとって居心地のいい関係こそ、パートナーにとっては我慢の連続だったりするのです。

では熟年離婚せずに夫婦円満に過ごすためには何に気を付ければよいのでしょう。ということで、今回は熟年離婚してしまう前に日頃から心がけるべき習慣をお伝えします。

「おはよう」の挨拶や日常の会話をおろそかにしないこと

夫婦は長く連れ添えば連れ添うほど、交わす言葉や口数が少なくなってしまいますよね。

しかし、「私の気持ちは相手に通じている」「俺はパートナーを理解している」というのは錯覚!パートナーは「私の夫/妻は一体どう思っているのだろう」「何を考えているのかさっぱりわからない」と思っているかもしれません。

また、「わかってくれている」「理解できている」という気持ちが強ければ強いほど、パートナーが自分の期待通りに反応しないときの落胆は大きくなってしまいますよね。言葉抜きに相手の気持ちや考えを理解することは、エスパーでもない限りできません。

また、言葉を交わし合う関係の中でこそ、パートナーへの親しみは増すのです。長年連れ添った夫婦に言葉は不要という考えはだめ!長年連れ添った夫婦こそ、挨拶や日常の何気ない会話を大切にした方がよいのです。

今日からは、食事の最中のテレビやスマホはやめて、夫婦の会話を楽しんでみてくださいね。

 

相手の不調を気づかうこと

ゴホゴホ咳をしているのに「大丈夫?」の一言もない、あるいは熱があってふらふらなのに「俺に任せて寝ておけ」とも言ってくれない、これではパートナーの自分に対する愛情を疑ってしまいますよね。

熟年離婚してしまう夫婦は相手を心配したり気づかってこなかったことが多いです。風邪をひいているのに、自分の予定や仕事を優先して「こんな忙しいときに寝込んでもらっては困る」なんて態度をしたり、「その程度の熱で大病ぶらないで」と言ったりしていませんか。

普段から丈夫なパートナーや擦り傷の出血で卒倒するようなパートナーだと、少々の不調やアクシデントでいちいち相手にするのは面倒くさいかもしれませんがここはぐっと我慢!「大丈夫?」の気づかいややさしさが熟年離婚しないための秘訣です。

 

それぞれの趣味を楽しむこと

熟年離婚してしまう夫婦は、生活に楽しみがないことが多いです。「仕事から帰っても家でくつろげない」「旦那が家にいると、友達とお茶に行くこともできない」など、生活に楽しみや癒しがない不満が夫婦の関係に亀裂を生んでしまうのですね。

熟年離婚しないためには、夫婦それぞれが日々の生活を楽しむことが大切!別に夫婦が一緒に楽しむ必要はありません。

それぞれがそれぞれの好きなことを楽しむことで、今現在の生活に対する不満や「この先死ぬまでずっとこんな生活が続くのか」という絶望がなくなります。

不満や絶望があるからこそ、そこから逃げ出すためには離婚しかないという考えに至ってしまうのです。生活や将来に対する不満や絶望がなくなれば、熟年離婚する必要もなくなります。

 

介護や老後の生活について夫婦でよく話し合っておくこと

熟年離婚の原因の一つが介護です。「パートナーの親の介護をしたくない」「介護のための同居なんてまっぴらだ」など、親の介護問題が出てきたときに熟年離婚してしまうのですね。

親の介護問題も含め、夫婦がこれから直面するであろう問題については目をそむけず、日頃から夫婦でよく話し合っておきましょう。「将来、自分の親の介護をしてほしい」「退職したら地元に帰りたい」なんていえば、パートナーは不機嫌になるでしょう。

夫婦喧嘩が勃発するかもしれません。夫婦喧嘩を避けるために将来の問題から目を背けたり気づかないふりをするのは、今日明日の夫婦の平和のためにはよいことです。

しかし、いざ介護やUターンに直面したとき、「そんな話聞いていない」とパートナーが怒り狂うのは火を見るより明らかですし、納得していないパートナーを無理やり実家に連れ帰ってもよい結果にはなりません。

将来直面するであろう問題について、日頃からよく話し合っておくことで、たとえこのときには結論や解決策は得られなくても、いざ問題に直面したときに「そんな話は聞いていない」とパートナーの不信を買うことは避けられます。

また、パートナーも前もって教えてもらえれば「もしかしたら介護しなければいけないかも」と覚悟しておくことができるので、いざ介護に直面したとき「仕方ない」と納得しやすいです。

 

相手の不信を買うふるまいをしないこと

熟年夫婦であろうと新婚夫婦であろうと、男女の関係であることは同じです。そして、男女の関係が破綻する原因といえば相手の浮気!熟年離婚でも離婚原因の一つは浮気や浮気の疑いです。

熟年離婚しないためには浮気や不倫をしないことは当たり前、さらに相手から浮気や不倫を疑われることも避けましょう。パートナーの前で異性の友達や職場の同僚と連絡を取り合う、またパートナーの目を盗んで異性の友達と会うのはだめですよ。

あなたは「もう恋愛をするような年齢じゃない」「ただの友達だからやましいことはない」と思っていても、パートナーもそう考えてくれるとは限りません。

パートナーの目には、あなたはまだ新婚当時と変わらない魅力的な異性に見えているかもしれないし、同性のライバルにとらえることも不安に思っているかもしれないのです。

浮気の事実がなくて、その疑いがあるだけでパートナーのあなたに対する信頼は失われます。熟年離婚したくないときには、相手の不信を買うふるまいは避けること!新婚当時と同じように、異性の友達や同僚との付き合い方には気を付けましょう。

 

以上が熟年離婚してしまう前に日頃から心がけるべき習慣でした。熟年離婚しないためには日常の過ごし方こそ大切!「おはよう」の挨拶や日常の会話をおろそかにしてはいけません。

また、相手が調子が悪いときには「大丈夫?」「休んだ方がいいよ」と相手を気づかうことも大切ですし、夫婦それぞれが自分の趣味を楽しんだりくつろぎの時間を持つことも大切です。

また、熟年離婚してしまう夫婦は離婚を決定づける問題や出来事に直面していることが多いです。たとえば介護問題、そのときになって「介護するくらいなら離婚する」なんてことにならないように普段から夫婦で話し合っておくことが大切です。

浮気もまた熟年離婚してしまうきっかけになります。浮気や浮気を疑われる行動はしないこと!これまでの夫婦の生活で築いてきた信頼を失うふるまいはつつしみましょう。

まとめ

熟年離婚しないためには

・ 「おはよう」の挨拶や日常の会話をおろそかにしないこと
・ 相手の不調を気づかうこと
・ それぞれの趣味を楽しむこと
・ 介護や老後の生活について夫婦でよく話し合っておくこと
・ 相手の不信を買うふるまいをしないこと

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