怖い夢を見ないために日常ストレスを解消する7つの心理術

怖い夢を見ないために日常ストレスを解消する7つの心理術

あなたはよく夢を見ますか?朝起きた時、前の晩の夢を、詳細に覚えている人もいれば、何か夢をみていた気がするけれど、よく覚えていない、という人もいます。ですが、「怖い夢」を見た時は、なぜか、鮮明に覚えている、という人も少なくないでしょう。

私たちが、怖い夢を見る時は、何か特別な心理状態なのでしょうか。例えば、何か悩み事がある時や仕事に追われている時など、何かしらのストレスを抱えている時なのかもしれません。

怖い夢を見ないようにするために、私たちに出来ることは、いろいろあります。心理的に、眠ることがストレスになってしまわないよう、試してください。



 

怖い夢を見ないために
日常ストレスを解消する7つの心理術

 

夢は「レム睡眠」中に見ます


私たちの睡眠は、ひと晩で「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返しています。「レム睡眠」は浅い眠りで、身体は眠っていて、脳は動いている状態です。夢はこの「レム睡眠」の時に見るのです。

ですから、夢はひと晩の中で、何度も見ているはずなのですが、朝起きた時、覚えているのは、最後のレム睡眠の時に見ていたものだといわれています。身体も脳も深く眠っている「ノンレム睡眠」は、ストレスを解消したり成長ホルモンを分泌するといった、心と身体の修復をしてくれる睡眠です。ノンレム睡眠が足りないと、疲れが取れないのはそのためです。

 

「金縛り」は怖くありません


最近では、「金縛り」と「霊」とを結びつけることは少なくなってきました。金縛りは、レム睡眠中に起きることが分かってきたからです。レム睡眠は、身体が休んでいて、脳だけが活発に働いています。

夜中、ちょっとしたことで目が覚めて、身体を動かそうとしても、脳と身体の動きのタイミングが上手くいかず、身体を動かそうとしても動けない、声も出ない、という状態になってしまいます。

その動けない恐怖心が、夢と混同して「金縛り」になってしまうのです。金縛りになっても、慌てずに、身体の力を抜いてリラックスしましょう。大丈夫、怖くないです。

 

安眠のため、食生活を見直しましょう


怖い夢をみないで、ぐっすり眠るためには、良い睡眠を取ることが大切です。普段の食生活がストレスの原因となり、安眠を妨げていることがあります。例えば、夜遅くに、コーヒーなどのカフェインの多い飲み物を飲んだり、眠る直前に食事を摂っているなども、安眠のためにはよくありません。

覚醒作用の強いカフェインは、就寝前4時間までに、また、寝る直前にしか夕食の時間が取れない場合は、こってりしたものは避け、なるべく消化の良いものを食べるようにしましょう。

そして、安眠のため、一番やってはいけないことは「寝酒」をすることです。これを習慣化してしまうと、大変なことになります。絶対に止めましょう。

 

快適な寝室を作ってみましょう


眠っている時の環境が、ストレスになっていることもあります。夏の暑い時、エアコンの無い寝室で眠るのは、そうとうキツイのではないでしょうか。反対に、冬の寒い寝室でも、眠りにつくまでに時間がかかったりします。

個人差はありますが、一般的に、温度33度、湿度50%が快適に眠れると感じる寝室の環境です。また、安眠のためには、寝具も重要です。季節によって、掛け布団を変えるのは、もちろんですが、マットレスもあまり長く使うと、腰や背中に負担がかかり、良く眠れないということもあります。古いマットレスは、10年を目安に買い替えを検討してください。

 

寝室の「灯り」にこだわってみると楽しいです


眠る時、寝室を真っ暗にしないと眠れない、という人や反対に、電気をつけて、かなり明るくないと眠れない、という人もいます。「怖い夢をみないために、明るい寝室じゃないと眠れない」という人は、寝室の明るさが、かえって安眠を妨げているということもあります。

明るい寝室では、交感神経が活発に働いてしまい、スムーズに眠りに入ることが出来ません。眠る前は、寝室を少し暗くしたほうが、眠りやすくなるのです。寝室の照明を少し落とし、アロマキャンドルなどを置いてみるのも素敵です。

今は、火を使わないキャンドル型の照明もたくさんあります。あなたの好きなものを選ぶのも楽しいと思います。

 

自分の好きな「音」を聞きながら眠りましょう


安眠を妨害する、いろいろな音が、ストレスになっている場合もあります。深夜の車のエンジン音や隣近所の生活音、救急車のサイレンの音など、眠りを妨げる音はたくさんあります。

それらの音を完全に排除することは、難しいですが、眠りにつく前に、自分の好きな音楽や、ヒーリング音楽、クラシック音楽などを聞いて、脳をリラックスさせると、良い眠りにつくことが出来ます。

この場合、自分が好きな音で良いのですが、眠る直前に聞いていた音が、夢に出てくるという時もあるので、刺激の強い音楽や怖いテレビ番組などは、避けたほうが良いでしょう。

 

「思い込み」から「さようなら」しましょう


「また、怖い夢を見るのではないか」という不安が、余計に眠りを浅くしてしまいます。この、「思い込み」がストレスになって、「怖い夢」を見るという悪循環になってはいませんか?

誰でも、ひと晩に、何回も夢を見ているのです。怖い夢ばかり見るわけではありません。中には、楽しい、心地良い夢もたくさん見ているはずです。怖い夢ばかりに囚われず、楽しい夢を数えてみませんか。

朝起きた時、記憶に残った楽しい夢を、メモしておくと良いでしょう。夜、眠る前に、そのメモを読み返してから眠ると、きっとまた楽しい夢が見られると思います。

怖い夢を見て、眠ること自体が、日常的にストレスになってしまっていると、良い睡眠が取れていない可能性があります。夜、しっかり眠れないと、眠りも浅くなり、夢を見やすくなります。

 

いかがでしたか。

「良い眠り」のための方法をいくつか試してみることで、「怖い夢を見る」という、心理的ストレスから解放されるのではないでしょうか。「これだけやったのだから大丈夫!」というくらいの気持ちでいれば、怖い夢も見ることなく、ぐっすりと眠ることが出来ます。

気持ちを楽にして、リラックスしてください。あなたは、夢の内容に囚われ過ぎてはいませんか?夢は、「夢」、現実ではありません。怖がることなんて何もないのです。

 

まとめ

怖い夢を見ないために日常ストレスを解消する7つの心理術

・ 夢は「レム睡眠」中に見ます
・ 「金縛り」は怖くありません
・ 安眠のため、食生活を見直しましょう
・ 快適な寝室を作ってみましょう
・ 寝室の「灯り」にこだわってみると楽しいです
・ 自分の好きな「音」を聞きながら眠りましょう
・ 「思い込み」から「さようなら」しましょう

まずはリラックスしよう!

心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、眠りの質を上げましょう。

自然界の波の音

この音は作り物ではなく、波の音を実際に録音し、編集したものですから、とても、リラックスして眠れますよ、ブログの再生用のものは、2分程度の長さですが、こちらはゆったり聞けるように30分の長さになっています。

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