肩こりや頭痛によく効く7つのストレッチ☆

肩こりや頭痛によく効く7つのストレッチ☆
肩こり、頭痛に日々悩まされている人は多いですよね。おそらく、この記事のタイトルを見て読んでおられるというあなたもきっと、肩こりや頭痛で悩まされていることでしょう。

目の疲れから肩こりになり、さらに悪化して頭痛を伴い、慢性化する人も多数存在します。筆者も、昔は肩こりからの頭痛に襲われて悩んでいた時期がありました。接骨院に行っても3日経てば元通りで、症状は悪化を辿るのみ。お薬も飲み過ぎると体に良くないので薬を飲むかどうかの葛藤が始まります。

では、一体どうすればよいのでしょうか。それは、肩こりや頭痛によく効くストレッチを日常生活の中にこまめに取り入れることで、肩こりや頭痛を緩和することができます。そこで今回は、その肩こりや頭痛によく効く7つのストレッチ方法についてお伝えします。



 

肩こりや頭痛によく効く
7つのストレッチ☆

 

大きく深呼吸をしましょう


肩こりや頭痛が発生する大きな要因は、脳への酸素不足によることが大きく起因します。なので、ある作業に集中していたりすると、呼吸が浅くなり、吸い込む酸素量が減るので必然と体内へ取り込む酸素量が減少してしまいます。

まずは、大きく息を吸って、吸ったより少し長い時間をかけて息を吐きましょう。それを、ゆっくりと5回繰り返します。周りの雑音、風景が邪魔をするときは目をつぶってやると、精神的にも落ち着きます。

 

腹式呼吸を取り入れましょう


次に、深呼吸より効果的なのが腹式呼吸です。

上記の深呼吸を、息を吸う時は鼻で吸い込み、吐くときは口をすぼめてゆっくりと体中の二酸化炭素を出すイメージで吐き切りましょう。

自然と肺いっぱいに空気を取り込もうとするのが人間の体。脳に酸素がいきわたることで肩こりや頭痛が緩和されていきます。筆者も腹式呼吸を数多くすることで肩こりや頭痛が徐々に減っていきましたので、お勧めいたします。肩こりや頭痛が治ったからといってやめるのではなく、定期的に腹式呼吸を行うと酸素が脳に行きわたるので肩こりや頭痛の予防にもなります。

 

風池を押しましょう


呼吸が整ってきたところで「風池」を押してみましょう。「風池」とは、首の骨の両脇にある筋肉の盛り上がりから1センチ外側のところをいいます。その「風池」を少し強い力で、コリコリと削ぐようなイメージで押しましょう。

主に眼精疲労からくる頭痛にはよく効きます。

 

静的ストレッチをしましょう


まず、背筋を伸ばし両手で頭を抱えます。そして、ゆっくりと前に頭を倒します。次に背筋をのばしたまま、両手の親指であごをゆっくりと持ち上げて上を向きましょう。最後に、片手を使って頭をゆっくりと真横に倒しましょう。

この時、反対側の肩が上がってしまうと効果が半減するので、肩が上がらないように注意しましょう。回数は特に指定しませんが、ゆっくりと固まっている筋肉を伸ばすイメージでやっていきましょう。筋肉が緩むことにより、肩こりや頭痛の症状が和らいでいきます。

 

後頸筋(こうけいきん)を伸ばす、腕を振る頭痛体操をしましょう


片頭痛や緊張型頭痛からの肩こりや頭痛に聞くのが頭痛体操です。

まずは正面を向き、頭は動かさずに、両手を胸の高さまで保ちましょう。次に、水平にその腕を振って両肩を大きく回しましょう。頸椎を軸として肩を回転させ、頭と首を支えている筋肉(インナーマッスル)をストレッチします。これを約2分間続けましょう。

首の周りの筋肉は、頭を支えたり動かしたりします。長年にわたり頭を支えているため、この筋肉は疲労がたまり固くなり、これが肩こりや頭痛の原因の一つになっていますので、頭痛体操でそれらの筋肉を和らげましょう。こちらの頭痛体操は、立ったままでももちろん座ったままでもできるので、オフィスにいるときでも簡単に行えます。

 

僧帽筋(そうぼうきん)を伸ばす、肩を回す頭痛体操をしましょう


両肘を軽く曲げた位置から、肩を中心に肘を上側に大きく回します。上着を脱ぐイメージで、肩の筋肉がゴリゴリ言うと成功です。次は逆回しです。両肘を軽く曲げた位置から、肩を中心に肘を内側に大きく回します。リュックサックを背負う感じです。今回は力を入れるのではなく、力を抜く感じで回してください。

筋肉の緊張がほぐれ始めると、肩こりや頭痛が緩和されます。

 

寝たままできるストレッチをしましょう


まずは、仰向けに寝ます。両手を頭の下で組みます。次に肩に体を入れて背中を持ち上げるようにします。肩の力を抜き、肘を前に突き出すように両肘を頭の脇まで持っていきましょう。

 

このように、自分の肩こりや頭痛の症状に合わせたストレッチを日常生活に取り入れることによって、より快適な暮らしを手に入れることができますよね。肩こりや頭痛は病気ではないので、日ごろのちょっとしたストレッチや心がけで改善されます。

どうしても、という時はお薬に頼るという選択肢もありますが、できるだけ内服は最後の手段にしたいもの。ストレッチをし体内に酸素を多く取り入れることにより、体の隅々まで血流がよくなると、同時に免疫力まで上がっていきます。風邪などのウィルスも寄せ付けない体づくりが日頃から行えるメリットもあります。

また、日ごろからストレッチを行っていると固まってしまった筋肉もほぐれるまでの時間が短くなってきますので、ちょっとした休憩や、仕事の合間の息抜きに取り入れていくことをお勧めします。かといって、始めは一気にストレッチをこなすとなると負担が大きく、長続きしないので環境や状況、確保できる時間に応じて無理なく続けられることから始めていきましょう。

 

まとめ

肩こりや頭痛に緩和するには

・大きく深呼吸をしましょう
・腹式呼吸を取り入れましょう
・風池を押しましょう
・静的ストレッチをしましょう
・後頸筋(こうけいきん)を伸ばす、腕を振る頭痛体操をしましょう
・僧帽筋(そうぼうきん)を伸ばす、肩を回す頭痛体操をしましょう
・寝たままできるストレッチをしましょう

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