眼精疲労からくる肩こりや頭痛に効果的な解消法

眼精疲労からくる肩こりや頭痛に効果的な解消法
現代人のもつ2つの大きな悩みは肩こりと眼精疲労からくる頭痛ですよね。デスクワークであればパソコンは切っても切れない業務ツールですし、そうでない業種であってもスマホやタブレットを使用する機会というのは10年昔と比べても想像できないくらいに増えたのではないでしょうか。

この肩こりや頭痛、疲れが蓄積していくだけでも身体のあらゆる部分に不調をきたします。視力が悪くなったり、首や腕に痺れを感じたり、頭痛も慢性的に悩まされてしまっては日常生活が十分に楽しめないですよね。

少しでも自力でこの肩こりや頭痛を緩和できるよう日常生活で出来る工夫、身近な部分でいくつかあることをご存知でしょうか。毎日蓄積されてしまう眼精疲労を少しでも解消する習慣をつけておきましょう。それでは、眼精疲労からくる肩こりや頭痛に効果的な解消法をお伝えします。



 

眼精疲労からくる
肩こりや頭痛に効果的な解消法

 

眼精疲労に効果的なツボを刺激


目が疲れると頭皮が固くなるということ、ご存知ですか?特に頭のてっぺん周辺には眼精疲労の回復に役立つツボがたくさんあります。

目が疲れ、肩こりや頭痛に酷く悩まされているときに、髪型の分け目を変えるだけで痛みや違和感を感じることは多くあります。頭のてっぺん、目の延長線上に目窓(もくそう)という眼精疲労に効くツボがあります。

目の周囲にある攅竹(さんちく)や、魚腰(ぎょよう)、後頭部の生え際に天柱(てんちゅう)も眼精疲労からくる肩こりや頭痛に即効で効きます。

 

とにかくこまめに目薬をさすこと


疲れ目に目薬なんて、ありきたりすぎる対処法でしょうが、眼精疲労のために開発されている目薬は、馬鹿にできません。市販されている目薬には、充血を抑える成分、ピント調節機能を改善させる成分、栄養成分もはいっており、使いすぎて疲れた目をスッキリさせてくれます。また、清潔に保ち保湿することだけでも疲れ目に十分に効果があるでしょう。

目を良く使う作業中であれば、1時間、30分おきに1回程度さすくらいのマメさがあってもよいでしょう。

 

遠くの景色を見て目の筋肉を調節する


肩こりや頭痛の原因となっている目の疲れは、近くのもの、細かいものを見すぎたり、パソコンやスマホなどブルーライトを発しているものを見続けたりして起こりますよね。

普段近いところばかりを見すぎて、目のピント調節機能が偏っている状態ともいえるでしょう。休みの時間が出来た時には、この偏りをリセットするべく、遠くの景色を見ることをしてみましょう

遠くのビル群などの景色でも良いでしょう。広いところに出かけ、山や海の景色を眺めたり、時には競馬場に行って芝生を走っている馬をみるのもおもしろいかもしれません。景色を見る時間がとれないようなら、マジカルアイなど目の筋肉の調節をしてくれるアプリもあります。

 

ブルーライトカット対策を徹底すること


肩こりや頭痛を引き起こしている眼精疲労自体をなんとか緩和しないことには、対症療法をしていっても追いつけ追い越せで解消することは難しいもの。

眼精疲労を溜めないためにも、あらゆる工夫をしておきましょう。パソコンやスマホの画面には、ブルーライトカットのフィルムを貼ったりメガネを作ったり、長時間文書作成などをしなくてはいけない場合は背景を黒くしたり、画面の明るさを調節しておきましょう

特にブルーライトカットのメガネは多くの人が効果を実感しています。

 

ストレッチで肩甲骨周りをほぐす


眼精疲労が理由となってる重い肩こりや頭痛を解消するために、肩から首にかけての筋肉を良くほぐしていく運動も効果的です。特に、首の筋肉は頭と胴体、腕に繋がる重要な部分。ここが固まってしまっていると身体に十分に血液が行き渡らなくなり、パフォーマンスも下がってしまいます。

日頃パソコンやスマホを長時間使っていると、首が前に向けて力が入ってしまっていることが多いので、少し反らして首周りの筋肉を和らげましょう。

また肩甲骨周りの血流を改善して、姿勢を良くするためには、壁を背にして手を上げて手の甲を壁にくっつけたまま肘と手の甲が壁を這うように下に下ろしていきます。まるで平泳ぎの手の動きのように上から下へ大きく動かすとより効果的です。

 

スポーツで肩や背中の筋肉をほぐす


あまりの長時間で蓄積された眼精疲労には、休憩の合間だけで背中や首周りの筋肉をほぐすだけでは相対的にも短時間で一時の効果しか感じられないことも。長時間ストレッチをやるのも良いですが、いっそのことスポーツなどで楽しみながら健康にも良い要素があればストレス解消にもなり、一石二鳥ですよね。

ランニングやウォーキングだと肩に力が入ってしまうため、有酸素運動といえども肩こりや頭痛には逆効果になってしまうことがあります。たとえば、ヨガや水泳、球技などが肩周りの筋肉を良く動かします。ダンスなどは姿勢の改善にも役に立つでしょう。

 

血流を良くするお風呂、身体を温める食事を心がける


肩こりとそこからくる頭痛は、悪い人では夏場に酷くなってしまうことも。これは、冷房から首周りが冷えているから起こることです。髪の生え際などにも眼精疲労や頭痛に効くツボが並んでおり、ここの周囲の冷えには気をつけた方が良いでしょう。

血流を良くするためには、温かいお風呂にゆっくり浸かること。肩こりと頭痛に悩まされているのなら、あごの辺りまでしっかりお湯に浸かるようにしましょう。また、冷えが進みすぎない為に、生姜や根菜類など身体を温める食事にも気を使うと、全身の血流が良くなり、肩こりにも効果的です。

 

肩こりや頭痛が酷くなってしまったからといって、パソコンやスマホを使う生活を今すぐ止められるかと言えば、状況的にも生活習慣としても難しいもの。もちろん、余暇などはできるだけ画面を見ずに時間を過ごす工夫をすると良いものですが、何をするにも、誰と連絡をとるにもスマホなどは手放せない人が多いでしょう。

目を温めたり、遠くを見たりするだけで眼精疲労は一時的にスッキリすることは間違いありません。ですが、目も人間の身体の一部。少しの睡眠で完全に身体が回復することが難しいのと同様に、目の疲れも一時的なスッキリ感では回復しているとは言えません。

眼精疲労が蓄積してしまえば、視力の低下や、偏頭痛、肩こりから生じる腕の痺れなど意外と影響が強いものばかりです。良く使う目や、腕だからこその話かもしれませんよね。毎日地味に疲れを溜めない為にも、日常的な緩和策や解消法などを実践して、肩こりや頭痛を予防しましょう。

まとめ

眼精疲労からくる肩こりや頭痛の解消法は

・眼精疲労に効果的なツボを刺激
・こまめに目薬をさす
・遠くの景色を見る
・ブルーライトカット対策をする
・肩甲骨周りをほぐす
・スポーツでほぐす
・お風呂や身体を温める食事を心がける

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